松倉信太郎

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本名 松倉 信太郎
通称 微笑みの激闘戦士
身長 180cm
松倉 信太郎
基本情報
本名 松倉 信太郎
通称 微笑みの激闘戦士
階級 ミドル級
身長 180cm
体重 75kg
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1991-11-12) 1991年11月12日(33歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州マイアミ
家族 犬童美乃梨(妻)
所属 team VASILEUS
スタイル 空手
キックボクシング
テーマ曲 Turn The Music Up(NF)
プロキックボクシング戦績
総試合数 58
勝ち 39
KO勝ち 20
敗け 19
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松倉信太郎
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チャンネル
活動期間 2020年 -
登録者数 3590人
総再生回数 596,506回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2024年5月31日時点。
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松倉 信太郎(まつくら しんたろう、1991年11月12日 - )は、日本キックボクサー。TEAM VASILEUS所属。元WPMF世界スーパーミドル級王者。元KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王者。元K-1 WORLD GPミドル級王者。妻は元グラビアアイドル犬童美乃梨

K-1復帰

アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身。慶應義塾幼稚舎慶應義塾普通部慶應義塾高等学校卒業[1][2]慶應義塾大学文学部中退[3]

2008年3月2日に「K-1トライアウト2008」を受験し、合格[4][5]。8月29日に『K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜』のオープニングファイト「K-1 WORLD YOUTHスペシャルマッチ」で西澤クリストファー清と対戦し、KO勝利[6]。2009年8月10日に『K-1甲子園 〜FINAL 16』で行なわれた70kg級日本一決定トーナメントで優勝[7]

2010年3月27日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜のオープニングファイトでYUUKIと対戦し、2回に3度のダウンを奪いKO勝利。当初は大渡博之の引退試合の相手を務めることが発表されていたが[8]、両者の年齢差・松倉のキャリアなどを考慮した結果、対戦相手が変更となった[9]

2010年4月29日、クラウド秋山道場で開催されたアマチュアキックボクシング大会「第1回クラウド秋山道場×バンゲリングベイ道場対抗試合」で秋山成勲とエキシビションマッチ(2分1R・K-1ルール)を行なった[10][11]

2010年5月27日にKrushに初出場し、『Krush.7』で内山政人に右ストレートでKO勝利。12月30日に戦極 Soul of Fightで池井佑丞と対戦し、1Rに右フックでダウンを奪うも、2Rに左膝蹴りによるKO負け[12]

2011年にKrushで開催された-70kg初代王座決定トーナメントでは、1回戦で山本優弥と対戦し、3Rに膝蹴りでダウンを奪い判定3-0で勝利[13]。準決勝で山内佑太郎に判定1-2で敗北。

2011年9月25日、K-1 WORLD MAX 2011-70kg Japan Tournament FINALに出場。1回戦で山本優弥と対戦し、判定0-2で敗北。

2012年にKrushで開催されたYOUTH GP -70kg級で優勝。準決勝で秋元和也にKO勝利し、決勝の近藤大成との対戦では延長Rに3ノックダウンでKO勝利した。2013年1月14日にKrushで開催された-67kg級初代王座決定トーナメントに出場。1回戦で牧平圭太に判定3-0で勝利し、準決勝で久保優太に判定0-3で敗北。2015年2月6日にKrush.51で行われた第3代Krush -70kg級王座決定トーナメントに出場。準決勝で中島弘貴と対戦し、判定0-3で敗北。

2019年7月5日にRISEが開催した『RISE 133』で行われたRISEミドル級王座決定戦でイ・ソンヒョンと対戦し、判定0-3で敗北。

2020年9月10日にWPMF世界スーパーミドル級王座決定戦で康輝と対戦。1回にパンチ連打でTKO勝利し、王座獲得。なお、同年4月16日にWPMF世界スーパーミドル級王座決定戦としてWMCインターナショナル・ミドル級王者のチョークダムロン・チョートバンセンと対戦予定であったが、新型コロナウイルスの影響で中止となった。

2021年に初代KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座決定トーナメントに出場。準決勝で渡慶次幸平と対戦し、1Rに前蹴りでKO勝利。決勝で田沼聖に判定3-0で勝利し、王座獲得。

2022年1月1日に元グラビアアイドル犬童美乃梨と結婚したことを自身のSNSで報告した[14]。5月25日には第一子男児が誕生したことを自身のInstagramで報告した[15][16]

2022年4月3日に国立代々木競技場第一体育館で開催された『K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~』でK-1に復帰し、日系ブラジル人ファイターのジュリオ・セザール・モリと-75kg契約で対戦し、判定勝利[17]。なお、K-1復帰のタイミングで武尊が創始したチーム「team VASILEUS(チームバシレウス)」に加入している[18]

2023年6月3日に横浜武道館で開催された『K-1 WORLD GP 2023』で行われた初代ミドル級(-75kg)王座決定トーナメントに出場[19]。1回戦でヴィニシウス・ディオニツィオにTKO勝利、準決勝でISKA世界ライトミドル級王者のムスタファ・ハイダに判定勝利[19]。決勝で2016年にWFCA -68kgヨーロッパ王座を獲得したハッサン・トイと対戦し、1回42秒に左フックでKO負け[19]

2023年10月11日に行われた『K-1 ReBIRTH 2』の対戦カード発表記者会見でK-1 WORLD GPミドル級王者のハッサン・トイとの同級タイトルマッチを行うことが発表された[20]。会見では、「6月に決勝でやってダイレクトリマッチはK-1ではなかなかないと思います」「2年前の大阪大会を見に行ってK-1に戻りたいと思って、このベルトを最後に獲りたいと思って戻ってきました」などと話した[20]。Krushプロデューサーの宮田充は、トイから「来年プライベートの都合で初頭から夏まで試合が出来ない」との予定を伝えられたことからリマッチとして行うことにしたと説明した[20]

2023年12月9日にエディオンアリーナ大阪で開催された『K-1 ReBIRTH 2』で行われたK-1 WORLD GPミドル級タイトルマッチでハッサン・トイと対戦[21]。3回を終えて判定はドローとなり、延長ラウンドを終えて判定2-1で勝利し、王座を獲得[21]。勝利者マイクでは、3週間前に小指を骨折していたことを明かし、「そんな時に周りの人にマジで助けてもらって」「いろいろな人が支えてくれたおかげで、今日リングに立って勝つことが出来ました」などと語った[21]

2024年2月7日に開催されたK-1の年間表彰式『K-1 AWARDS 2023』で殊勲賞を受賞[22]

2024年6月21日に行われた『K-1 WORLD MAX 2024』の記者会見でアレクサンドル・アマリティと-80kg契約で対戦することが発表された[23]。会見では「相手は僕より大きい選手でアグレッシブでパンチを振り回すタイプ」「本戦で一番重い階級になるので重い階級の良さを全面に見せていきたい」などと語った[23]。7月7日に国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD MAX 2024』でアレクサンドル・アマリティと対戦し、判定3-0で勝利[24]

2025年1月11日に行われた武尊がオーナーとなるteam VASILEUSのジム『VASILEUS GYM』のお披露目記者会見に出席し、「気持ちが強い選手が集まっているので、僕も最年長なので負けないで頑張っていきたい」などと語った[25]

2025年2月9日に国立代々木競技場第二体育館で開催された『K-1 WORLD MAX 2025』で北朝鮮を脱北して韓国に亡命した選手であるパク・チュンイルと-77kg契約で対戦[26][27]。2回に右カーフキックでダウンを奪い、KO勝利[26]。一夜明け会見では、77kgの契約体重について「僕が思っていた動きは出来なかったが、コンディション面は77kgは最高だと思いました」「他の団体で僕の階級の王者は77kgなので、その基準が分かったのは大きかった」などと語った[27]

2025年9月2日付でK-1との契約が満了となったことが発表され、K-1 WORLD GPミドル級王座を返上[28]。契約満了に際し、自身のXで「本当に沢山の色んなことがありましたが、濃くて最高の思い出が沢山出来て、めちゃくちゃ楽しかったです」と投稿[29]。今後については、「キャリア、未来 様々な事を熟慮しながら自分、家族にとって最も最良な決断をしていきたいと思っています」と投稿した[29]

戦績

プロキックボクシング

キックボクシング 戦績
58 試合 (T)KO 判定 その他 引き分け 無効試合
39 20 19 0 0 0
19 5 14 0
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
×ブリース・コンボウ2R 1:53 KO(右ボディブロー)GOAT
【ISKA K-1ルール世界スーパーミドル級タイトルマッチ】
2025年10月30日
パク・チュンイル2R 1:21 KO(ローキック)K-1 WORLD MAX 20252025年2月9日
アレクサンドル・アマリティ3R終了 判定3-0AZABU presents K-1 WORLD MAX 20242024年7月7日
ハッサン・トイ英語版3R+延長1R終了 判定2-1K-1 ReBIRTH2
【K-1 WORLD GPミドル級タイトルマッチ】
2023年12月9日
×ハッサン・トイ英語版1R 0:42 KO(左フック)K-1 WORLD GP 2023~初代ミドル級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 初代ミドル級王座決定トーナメント決勝戦】
2023年6月3日
ムスタファ・ハイダ3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2023~初代ミドル級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 初代ミドル級王座決定トーナメント準決勝】
2023年6月3日
ヴィニシウス・ディオニツィオ1R 2:19 KO(パンチ連打)K-1 WORLD GP 2023~初代ミドル級王座決定トーナメント~
【K-1 WORLD GP 初代ミドル級王座決定トーナメント1回戦】
2023年6月3日
イゴール・シウバ2R 2:25 KO(右ストレート)K-1 WORLD GP 2023 JAPAN 〜K'FESTA.6〜2023年3月12日
×神保克哉3R+延長1R 2:10 KO(右ストレート)K-1 WORLD GP 2022 JAPAN~よこはまつり~2022年9月22日
ジュリオ・セザール・モリ3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2022 JAPAN ~K’FESTA.5~2022年4月3日
武来安2R 0:18 KO(左フック)KNOCK OUT 2021 vol.52021年10月29日
田沼聖3R終了 判定3-0KNOCK OUT 2021 vol.3
【初代KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座決定トーナメント決勝】
2021年7月18日
渡慶次幸平1R 2:14 KO(三日月蹴り)KNOCK OUT ~The REBORN~
【初代KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座決定トーナメント準決勝】
2021年3月13日
T-983R終了 判定3-0REBELS 692020年12月6日
康輝1R 1:27 TKO(パンチ連打)SUK WAN KINGTHONG Go for the top
【WPMF世界スーパーミドル級王座決定戦】
2020年9月10日
森興二1R 1:28 KO(右フック)RIZIN.23 - CALLING OVER -2020年8月10日
西村清吾3R終了 判定3-0RISE 1372020年2月23日
×イ・ソンヒョン5R終了 判定0-3RISE 133
【RISEミドル級王座決定戦】
2019年7月5日
森田崇文3R終了 判定3-0RISE 1302019年2月3日
籔中謙佑2R 2:28 KO(左ストレート)RISE 1282018年11月3日
奥山貴大2R 2:32 KO(右フック)RIZIN.122018年8月12日
×イ・ソンヒョン延長R終了 判定0-3RISE1252017年6月17日
×フー・ヤーフェイ3R終了 判定1-3Kunlun Fight 702017年3月11日
×日菜太3R終了 判定0-3K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~2017年2月25日
ジャオ・イェン3R終了 判定3-0WLF 武林風 vs. Krush 中日対抗戦 vol.22016年12月3日
×廣野祐3R終了 判定0-3Krush.692016年9月30日
リウ・レイ3R終了 判定EM-LEGEND 102016年7月9日
ナジモン・トゥリアエフ3R TKOEM-LEGEND 92016年6月5日
×秋元和也3R終了 判定0-2K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-60kg日本代表決定トーナメント~2016年4月24日
内山政人2R 1:11 KO(左フック)Krush.612015年12月4日
ティエン・シン3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2015 ~SURVIVAL WARS~2015年9月22日
×TOMOYUKI3R終了 判定0-2Krush.542015年5月4日
×中島弘貴3R終了 判定0-3Krush.51
【第3代Krush -70kg級王座決定トーナメント 準決勝】
2015年2月6日
ジャオ・フーカイ3R終了 判定3-0K-1 WORLD GP 2014 ~ -65kg初代王座決定トーナメント~2014年11月3日
阿佐美ザウルス3R終了 判定2-0Krush.442014年8月9日
オンダー・ウーラル3R終了 判定3-0Krush.402014年4月15日
吉川英明3R終了 判定3-0Krush.352013年12月14日
×佐藤嘉洋3R終了 判定0-3Krush.32
【TOKYO×NAGOYA・5対5マッチ副将戦】
2013年9月1日
山崎陽一3R終了 判定2-0Krush.282013年5月12日
×久保優太3R終了 判定0-3Jawin presents Krush Grand Prix 2013 ~-67kg級初代王座決定トーナメント~
【Krush -67kg級初代王座決定 トーナメント 準決勝】
2013年1月14日
牧平圭太3R終了 判定3-0Jawin presents Krush Grand Prix 2013 ~-67kg級初代王座決定トーナメント~
【Krush -67kg級初代王座決定トーナメント 一回戦】
2013年1月14日
近藤大成延長R 1:36 KO(3ノックダウン)Krush.24
【Krush YOUTH GP 2012 -70kg級 決勝】
2012年11月10日
秋元和也延長R KOKrush YOUTH GP 2012 開幕戦I
【Krush YOUTH GP 2012 -70kg級 準決勝】
2012年9月9日
×TOMOYUKI延長R終了 判定0-3Krush.202012年7月21日
近藤大成3R終了 判定3-0Krush.172012年3月17日
晴矢2R 2:35 KO(左ボディ)谷山ジム「ビッグバン・統一への道 其の九」2012年6月3日
×城戸康裕2R 2:24 KO(バックハンドブロー)谷山ジム「ビッグバン・統一への道 其の七」2011年12月11日
×山本優弥3R終了 判定0-2K-1 WORLD MAX 2011 -70kg Japan Tournament FINAL
【1回戦】
2011年9月25日
×山内佑太郎延長R終了 判定1-2Krush -70kg初代王座決定トーナメント 〜決勝戦〜
【準決勝】
2011年7月16日
山本優弥3R終了 判定3-0Krush -70kg初代王座決定トーナメント 〜開幕戦〜
【1回戦】
2011年5月29日
×池井佑丞2R 0:48 KO(左膝蹴り)戦極 Soul of Fight2010年12月30日
内山政人3R 1:09 KO(右ストレート)Krush.72010年5月27日
YUUKI2R 1:48 KO(3ノックダウン)K-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜
【オープニングファイト】
2010年3月27日
名川弓立1R 1:43 KO(パンチ連打)J-NETWORK「GET REAL in J-WORLD FINAL 〜Invading 尚武会〜」2009年11月27日
西澤クリストファー清3R 2:05 KO(右膝蹴り)K-1甲子園 KING OF UNDER 18 〜FINAL16〜
【オープニングファイト・K-1 WORLD YOUTHスペシャルマッチ】
2008年8月29日
×橋本健一2分3R終了 判定0-3マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「BREAK THROUGH-5 〜打破〜 新東金ジム30周年記念 戦場の狼IV」
【オープニングゲーム】
2008年7月20日

アマチュアキックボクシング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
斉藤光希2分1R+延長R 0:46 TKO(ドクターストップ)K-1甲子園 〜FINAL 16
【K-1甲子園 70kg級日本一決定トーナメント 決勝】
2009年8月10日
松花征也2分1R終了 判定3-0K-1甲子園 〜FINAL 16
【K-1甲子園 70kg級日本一決定トーナメント 準決勝】
2009年8月10日
佐藤太一2分1R終了 判定3-0K-1甲子園 〜FINAL 16
【K-1甲子園 70kg級日本一決定トーナメント 1回戦】
2009年8月10日
仲村明弘2分3R終了 判定3-0K-1甲子園2009 関東地区予選大会
【査定試合】
2009年6月28日

獲得タイトル

  • K-1甲子園 70kg級日本一決定トーナメント 優勝(2009年)
  • Krush YOUTH GP 2012 -70kg級 優勝(2012年)
  • WPMF世界スーパーミドル級王座(2020年)
  • 初代KNOCK OUT-BLACKスーパーミドル級王座(2021年)
  • K-1 WORLD GP 2023 初代ミドル級王座決定トーナメント 準優勝(2023年)
  • 第2代K-1 WORLD GPミドル級王座(2023年)

脚注

関連項目

外部リンク

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