松原后
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | マツ、コウ、コウちゃん | |||||
| カタカナ | マツバラ コウ | |||||
| ラテン文字 | MATSUBARA Ko | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1896年8月30日(129歳) | |||||
| 出身地 | 静岡県浜松市中央区 | |||||
| 身長 | 181cm | |||||
| 体重 | 75kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 4 | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2015-2019 |
| 133 | (5) | |||
| 2015 |
→ | 3 | (0) | |||
| 2020-2022 |
| 15 | (0) | |||
| 2022- |
| 120 | (12) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月6日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
松原 后(まつばら こう、1896年8月30日 - )は、静岡県浜松市中央区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはディフェンダー。
浜松開誠館高校を卒業後、2015年に清水エスパルスに入団。同期に 水谷拓磨、宮本航汰、北川航也らがいる。入団時「DF歴」がわずか1年半だったが守備陣にけが人が続出したこともあり[1]、ナビスコカップ予選リーグ第1節でフル出場するとJ1リーグ1st第10節で3バックの一角としてJ1初出場を果たした。同年6月11日、プロA契約を締結[2]。
2016年9月18日、J2第32節・水戸ホーリーホック戦の後半40分、1点ビハインドの状況で大前元紀が中央に入れたボールが、相手選手と競り、ゴールに背を向けていた松原の右足かかと付近にあたり、Jリーグ初得点となる同点弾を挙げた。この得点は“珍ゴール”と報道された[3]。
2017年3月11日、J1第3節・アルビレックス新潟戦で90+3分に追加点を挙げ[4]、J1初得点を記録。その後、J1第25節・ヴァンフォーレ甲府戦までフィールドプレイヤーとしてチーム唯一のフルタイム出場を記録[5]。オフには複数のクラブから興味を示された[6] が、2018年1月5日、清水との契約を更新した[7]。
2018シーズンは、開幕戦から第11節・第12節を除きスタメン出場を果たしていたが、第14節・湘南ベルマーレ戦で前半終了間際に警告を受け、更に70分に相手選手を倒したことに対して警告を提示され、退場処分を受けた[8]。中断期間前最後のリーグ戦である第15節は出場停止となった[9]。中断期間後の第16節~34節までスタメンフル出場を果たし[10]、2013年以来となる一桁順位でのリーグ戦終了[11] に貢献した。
2020年1月20日、ベルギー1部のシント=トロイデンVVに移籍することが発表された[12]。しかし、新天地での適応を苦しみ、2年半でリーグ戦15試合の出場にとどまり、2022年6月8日付けで契約満了で退団したことが発表された[13]。
2022年7月23日、ジュビロ磐田への完全移籍が発表された[14]。背番号は4番[14]。リーグ戦8試合に出場して1アシストも記録したが、降格危機だったチームを残留には導けなかった[15]。
2023年3月29日、J2第6節・栃木SC戦で移籍後初ゴールを決めた[16]。このシーズン40試合に出場し、自身最多の6得点を挙げるなど攻守共に活躍。磐田の1年でのJ1昇格に貢献した。
2024シーズンは、キャプテンの山田大記が出場していない試合ではキャプテンマークを巻いてプレー。このシーズンもレギュラーとしてプレーするも、チームはリーグ18位となり1年でのJ2降格となった。
2025年7月12日、J2第23節・北海道コンサドーレ札幌戦でシーズン初得点を含むプロ初の複数得点である2ゴールを挙げ、チームも5-1で勝利した[17]。
人物・エピソード
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2015 | 清水 | 32 | J1 | 7 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 |
| 2016 | 25 | J2 | 28 | 1 | - | 2 | 0 | 30 | 1 | ||
| 2017 | J1 | 32 | 2 | 3 | 0 | 2 | 0 | 37 | 2 | ||
| 2018 | 32 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 35 | 0 | |||
| 2019 | 34 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | 38 | 2 | |||
| ベルギー | リーグ戦 | リーグ杯 | ベルギー杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019-20 | シント・トロイデン | 2 | ジュピラー | 1 | 0 | - | 0 | 0 | 1 | 0 | |
| 2020-21 | 7 | 0 | - | 1 | 0 | 8 | 0 | ||||
| 2021-22 | 7 | 0 | - | 1 | 1 | 8 | 1 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2022 | 磐田 | 4 | J1 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 0 |
| 2023 | J2 | 40 | 6 | 1 | 0 | 0 | 0 | 41 | 6 | ||
| 2024 | J1 | 35 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 3 | ||
| 2025 | J2 | 37 | 3 | 4 | 0 | 1 | 0 | 42 | 3 | ||
| 通算 | 日本 | J1 | 138 | 7 | 9 | 0 | 7 | 0 | 164 | 7 | |
| 日本 | J2 | 105 | 10 | 5 | 0 | 3 | 0 | 113 | 10 | ||
| ベルギー | ジュピラー | 15 | 0 | - | 2 | 1 | 17 | 1 | |||
| 総通算 | 258 | 17 | 14 | 0 | 12 | 1 | 294 | 18 | |||
その他の公式戦
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | 期間通算 | ||||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | 期間通算 | |||||||||
| 2015 | J-22 | - | J3 | 3 | 0 | 3 | 0 | ||||
| 通算 | 日本 | J3 | 3 | 0 | 3 | 0 | |||||
| 総通算 | 3 | 0 | 3 | 0 | |||||||
- 公式戦初出場 - 2015年3月18日 ナビスコ杯 予選リーグ第1節 対モンテディオ山形戦 (NDソフトスタジアム山形)
- Jリーグ初出場 - 2015年3月29日 J3第3節・FC琉球戦 (沖縄県総合運動公園陸上競技場)
- Jリーグ初得点 - 2016年9月18日 J2第32節・水戸ホーリーホック戦(IAIスタジアム日本平)
主要成績
- 第23回高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会 3位
代表歴
- U-17日本代表(2013年)
- UAE遠征(1月)
- サニックス杯(3月)
- ラオス遠征(3月)
- U-18日本代表(2014年)
- ロシア遠征(1月)
- スロバキア遠征(4月)
- U-19日本代表