松原秀一
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- 出生から修学期
1930年、外交官・言語学者の松原秀治の長男としてフランスのグルノーブルに生まれる[3]。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾大学経済学部予科を経て[4]、慶應義塾大学経済学部に進学。1952年に卒業。同大学大学院に進み、1954年に仏文学修士号を取得。
- 仏文学者として
慶應義塾大学文学部教授をつとめた。1993年に慶應義塾大学を定年退職し、名誉教授となった。フランス国立ポワティエ大学名誉博士。高等実習学院(第四部)客員教授も勤めた[4]。
学界では、国際アーサー王学会会員、国際七賢人協会会員、日仏会館常務理事[5]を長く務めた。2014年6月5日午後6時37分、老衰のため東京都で死去。84歳没。
受賞・栄典
- 1985年:フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。