松尾泰一郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

松尾 泰一郎(まつお たいいちろう、1910年6月7日 - 2001年12月17日)は、日本の経営者兵庫県出身[1]

1935年東京帝国大学経済学部経済学科を卒業し、同年に通商産業省に入省し、通商局長などを歴任した[1]

1960年丸紅の顧問に就任し、常務、専務を経て、1971年に副社長に就任し、1975年6月に社長に昇格した[1]ロッキード事件で揺れていた会社の立て直しに尽力した[2]1981年6月に会長に就任し、1987年6月から相談役に就任した[1]

2001年12月17日心不全のために死去[3]91歳没

栄誉

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI