松川 (福島県)
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歴史
- 1600年:松川の戦い。1600年の関ヶ原の戦いにあわせ、陸奥国では西軍の上杉景勝と東軍の伊達政宗による小競り合いが各地で展開された。このときに上杉軍と福島に攻め込んだ伊達軍による戦いが「松川の戦い」である。当時の松川は信夫山の北側を流れる現在の流路ではなく信夫山の南側を流れていた。したがって松川の戦いは信夫山の北側ではなく南側(現在の福島市街地)が戦場となった。現在、信夫山南側には祓川(はらいがわ)が流れているが、これが古い松川の名残であるとされる。
- 1635年:洪水により信夫山の北側を流れる現在の流路になる(1637年説もある)。
- 1932年:阿武隈川合流地点域の改修工事開始(1938年完成)。
- 1950年:国の直轄事業の松川第1堰堤工事を実施。
- 1964年:流路工施設の着工。
- 2004年:砂防堰堤全15基が完成。
支流
- 大滝沢
- 鎌沢
- 蟹ヶ沢
- 四郎右ェ門沢
- 大沢
- 祓川
自然景勝地
- 三階滝(前川)
- 潜滝
- 大滝(大滝沢)


