姥湯温泉

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標 北緯37度45分39秒 東経140度13分20秒 / 北緯37.76075度 東経140.222361度 / 37.76075; 140.222361座標: 北緯37度45分39秒 東経140度13分20秒 / 北緯37.76075度 東経140.222361度 / 37.76075; 140.222361
交通 国道13号より山道を約14 km
JR山形線 峠駅より送迎車約30分(要予約)、その後に徒歩5分
泉質 酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)-単純温泉[1]
姥湯温泉
姥湯温泉・桝形屋旅館
温泉情報
所在地 山形県米沢市
座標 北緯37度45分39秒 東経140度13分20秒 / 北緯37.76075度 東経140.222361度 / 37.76075; 140.222361座標: 北緯37度45分39秒 東経140度13分20秒 / 北緯37.76075度 東経140.222361度 / 37.76075; 140.222361
交通 国道13号より山道を約14 km
JR山形線 峠駅より送迎車約30分(要予約)、その後に徒歩5分
泉質 酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)-単純温泉[1]
泉温(摂氏 50.2[1]
pH 2.6[1]
液性の分類 酸性
宿泊施設数 1
外部リンク http://www.ubayuonsen.com/
テンプレートを表示

姥湯温泉(うばゆおんせん)は、山形県米沢市(旧国出羽国明治以降は羽前国)にある温泉。米沢八湯の一つで一軒宿の桝形屋旅館は「温泉米沢八湯会」に加盟している[2]大日岳の山麓、大昔の噴火口跡に温泉はあり、標高1300mと高所に位置する。福島との県境も近い。

pH2.6、溶存物質938 mg/kgの酸性・含硫黄・鉄(Ⅱ・Ⅲ)-単純温泉(低張性酸性高温泉)[1]

青みがかった白濁湯が特徴。

大露天風呂

温泉地

一軒宿の「桝形屋旅館」が存在。 旅館の建物は2004年(平成16年)から翌年にかけて新築改装され新しくなった。 内湯は男女別の檜風呂。露天風呂は混浴の大露天風呂と、女性専用風呂がある。夜間には女性用と混浴が入れ替わる[3]

歴史

室町時代(1533年)の発見とされる[4]。桝形屋初代が山師として金山を探している時、山姥に教えられて発見したとされる。温泉名もこれに因み姥湯となった[4]

かつてはランプの宿であったが、自家発電となり車でのアクセスも可能となった[5]

現在の当主は17代目[4]

アクセス

  • 国道13号の米沢市板谷から山道を約14 kmで駐車場着[6]
  • JR山形線 峠駅より宿泊者のみ利用可能な送迎車もある(要予約)[6]
  • 駐車場から宿までは徒歩で約200 m[6]

周辺

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI