松本高明

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1984-04-12) 1984年4月12日(41歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
松本 高明
2008年6月27日 阪神甲子園球場
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都荒川区
生年月日 (1984-04-12) 1984年4月12日(41歳)
身長
体重
177 cm
76 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2002年 ドラフト5巡目
初出場 2005年7月2日
最終出場 2011年10月25日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

松本 高明(まつもと たかあき、1984年4月12日 - )は、東京都荒川区出身の元プロ野球選手内野手)。現在は広島東洋カープの広報担当者。

プロ入り前

帝京高等学校では3年夏の東東京大会打率.591とチーム最高打率を残す。地方大会では出塁した第一打席は必ず先制の生還を果たしていた。甲子園では1番バッターとして5試合4盗塁と活躍しベスト4。また1試合5残塁という珍記録を持っている(2回戦で、2安打2四球1敵失に加え3盗塁を決めるも、一度も生還できず)。これは個人最多残塁の大会タイ記録。

その後、同期の吉田圭とともに2002年ドラフト5巡目で広島東洋カープに入団した。

広島時代

三塁守備に就く松本

3年目の2005年に初の一軍昇格。

2006年セ・パ交流戦で4割近い打率を残す。

2007年序盤はスタメンで出場する機会が多かったが、後半は腰痛で戦線離脱となった。

2008年ウエスタン・リーグの盗塁王を獲得するが、一軍では3試合出場で無安打に終わった。同年オフに入籍。

2009年も2年連続でウエスタン・リーグ盗塁王を獲得。

2014年、10月28日に球団から戦力外通告を受け[1]、二軍マネージャーとして球団に残ることになった[2]。12月2日、自由契約公示された。

2017年1月22日、広島FMの番組「MONDAY CARP STUDIO “M”」において二軍マネージャーから一軍広報に就任したと発表[3]

選手としての特徴・人物

走攻守”が揃い、一塁以外の内野と外野をこなすユーティリティープレーヤー[4][5]

愛称は「チビ松」または「コ松[6]。チームメイトに同姓の先輩の松本奉文(デカ松)がいたため、対照的な愛称で呼ばれていた。

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2005 広島 28605410140001412200501180.259.333.259.593
2006 67158135153500035680101903360.259.318.259.577
2007 481311081225200274431201001163.231.303.250.553
2008 3430000000001000020.000.000.000.000
2009 7220000000010000000.000.000.000.000
2010 6871000000110010000.000.125.000.125
2011 3863529113001451022413121.212.295.269.564
通算:7年 197426361478550090161672532918844.235.304.249.554

年度別守備成績



二塁三塁遊撃外野
















































2005 広島 102235051.000-10121124.920-
2006 691612.962-3949104420.975-
2007 265259219.98210000.00015182664.880-
2008 -120001.000110001.000-
2009 -201001.00010000.000-
2010 132011.00011110.667-10000.000
2011 1191513.96011217011.000110001.000-
通算 5495127430.9821651911.96067811411228.94910000.000

記録

背番号

  • 45 (2003年 - 2014年)

脚注

関連項目

外部リンク

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