松村亮
日本のサッカー選手
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松村 亮(まつむら りょう、1994年6月15日 - )は、京都府宇治市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | 神戸のメッシ | |||||
| カタカナ | マツムラ リョウ | |||||
| ラテン文字 | MATSUMURA Ryo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1994年6月15日(31歳) | |||||
| 出身地 | 京都府宇治市 | |||||
| 身長 | 168cm[1] | |||||
| 体重 | 58kg[1] | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | MF (OH) / FW | |||||
| 背番号 | 7 | |||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 2010-2012 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2012-2017 |
| 33 | (2) | |||
| 2014-2015 |
→ | 2 | (1) | |||
| 2015 |
→ | 23 | (0) | |||
| 2017 |
→ | 4 | (0) | |||
| 2018 |
| 22 | (0) | |||
| 2019 |
| 32 | (10) | |||
| 2020-2021 |
| 34 | (16) | |||
| 2021-2023 |
| 6 | (0) | |||
| 2021-2022 |
→ | 10 | (0) | |||
| 2022-2023 |
→ | 28 | (11) | |||
| 2023- |
| 67 | (17) | |||
| 2026- |
→ | 0 | (0) | |||
| 通算 | 261 | (57) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 2010-2011 |
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1. 国内リーグ戦に限る。2024-25シーズン終了時現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
来歴
伊勢田サッカークラブ、宇治FCジュニアユースを経て、2010年、ヴィッセル神戸U-18に加入。同期には岩波拓也、前田凌佑、和田倫季らがいる。
2011年、U-17日本代表に選出され、メキシコ遠征を経験したが、2011 FIFA U-17ワールドカップの代表メンバーからは落選した。同年、第35回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で準優勝。プリンスリーグ関西1部で優勝を飾り、参入戦を勝ち抜いてプレミアリーグウエストへ昇格した。プリンスリーグではチーム総得点の半数以上に関わる12得点14アシストを記録し、リーグMVPに選出された[2]。
2012年5月11日、トップチームに2種登録されると、5日後のナビスコカップグループリーグ第4節清水エスパルス戦に後半17分から出場し、公式戦デビュー。出場から僅か2分後の後半19分に得点を挙げ、小川慶治朗が保持していたクラブ最年少得点記録を更新した(17歳11か月1日)[3]。プレミアリーグウエストでは得点ランキング首位を独走し、計22得点を挙げて得点王に輝いた[4]。
2013年、前田凌佑、和田倫季と共にトップチームへ昇格。J2第32節ギラヴァンツ北九州戦でリーグ戦初得点を記録した。
2014年、前年限りで現役を退いた吉田孝行から直々に指名を受け、背番号「17」を受け継いだ[5]。開幕戦のJ1第1節川崎フロンターレ戦に途中出場し、J1初得点を記録した。
2015年、栃木SCへ期限付き移籍[6]。2015年末で栃木SCへの期限付き移籍期間が満了となり2016年より神戸に復帰した[1]。
2016年2月、ヴィッセル神戸の沖縄キャンプ中に負傷。右ハムストリング肉離れで全治約8週間[7]。その後、復帰したが同年10月31日の練習中に再び負傷。右腸骨筋肉離れで全治5~6週間の診断を受け[8]、リハビリに入ったままシーズンを終えた。
2017年、徳島ヴォルティスへ期限付き移籍[9]。12月6日、徳島ヴォルティスを移籍期間満了により退団し[10]、所属元の神戸からも契約満了が発表。同年12月に行われたJリーグ合同トライアウトに出場した[11]。
2018年、AC長野パルセイロへ移籍。しかし11月28日に契約満了に伴い退団する事が発表された[12]。
2019年1月、タイ・リーグ2のラヨーンFCへ移籍。リーグで32試合10得点を挙げてチームの昇格に貢献する。
2021年、タイ・リーグ1のBGパトゥム・ユナイテッドFCへ移籍[13]。9月にタイランド・チャンピオンズカップで決勝点を挙げて大会MVPにも選ばれ、チームのタイトル獲得に貢献する。
2021年12月から2022年5月までポリス・テロFCへ期限付き移籍。
2022年8月5日、インドネシアのリーガ1に所属するペルシス・ソロに期限付き移籍での加入を発表。
2023年5月26日、リーガ1のプルシジャ・ジャカルタに3年契約で加入[14][15]。
2026年2月7日、リーガ1のバヤンカラ・プレシシ・ランプンF.C.に期限付き移籍での加入を発表[16]。
プレースタイル
所属クラブ
- ユース経歴
- 2001年 - 2006年 伊勢田サッカークラブ (宇治市立宇治小学校)
- 2007年 - 2009年 宇治FCジュニアユース (宇治市立宇治中学校)
- 2010年 - 2012年 ヴィッセル神戸U-18 (啓明学院高等学校)
- 2012年 ヴィッセル神戸 (2種登録選手)
- プロ経歴
- 2013年 - 2017年
ヴィッセル神戸
- 2018年
AC長野パルセイロ - 2019年
ラヨーンFC - 2020年 - 2021年
チエンマイFC - 2021年 - 2023年
BGパトゥム・ユナイテッドFC
- 2023年 -
プルシジャ・ジャカルタ
- 2026年 -
バヤンカラ・プレシシ・ランプンF.C. (期限付き移籍)
- 2026年 -
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2012 | 神戸 | 32 | J1 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 |
| 2013 | 31 | J2 | 9 | 1 | - | 0 | 0 | 9 | 1 | ||
| 2014 | 17 | J1 | 17 | 1 | 7 | 1 | 0 | 0 | 24 | 2 | |
| 2015 | 栃木 | 31 | J2 | 23 | 0 | - | 0 | 0 | 23 | 0 | |
| 2016 | 神戸 | 27 | J1 | 6 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 |
| 2017 | 徳島 | 13 | J2 | 4 | 0 | - | 0 | 0 | 4 | 0 | |
| 2018 | 長野 | 28 | J3 | 22 | 0 | - | 2 | 0 | 24 | 0 | |
| タイ | リーグ戦 | リーグ杯 | FA杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019 | ラヨーン | 9 | T2 | 32 | 10 | 1 | 0 | 3 | 3 | 36 | 13 |
| 2020 | チエンマイ | 7 | 34 | 16 | - | 3 | 3 | 37 | 19 | ||
| 2021 | パトゥム・U | T1 | |||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 24 | 1 | 12 | 2 | 0 | 0 | 36 | 3 | |
| 日本 | J2 | 36 | 1 | - | 0 | 0 | 36 | 1 | |||
| 日本 | J3 | 22 | 0 | - | 2 | 0 | 24 | 0 | |||
| タイ | T1 | ||||||||||
| タイ | T2 | 66 | 26 | 1 | 0 | 6 | 6 | 73 | 32 | ||
| 総通算 | 148 | 28 | 13 | 2 | 8 | 6 | 169 | 36 | |||
- 2012年は2種登録選手として出場。
その他の公式戦
出場歴
タイトル
クラブ
個人
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関西1部 - MVP : 2011年
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグウエスト - 得点王 : 2012年
代表歴
- U-16日本代表
- U-17日本代表