松永公比呂
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志免町立志免東中学校3年次の1985年に九州ジュニアで優勝し[1]、日本ジュニアでも3位に入った[2]。
卒業後の1990年にプロ入りし[3]、1997年には最後の開催となった水戸グリーンオープンで藤田寛之・横山明仁・増田都彦と3アンダーで並んでのプレーオフまで持ち込み2位タイであった[4]。
1999年のダイドードリンコ静岡オープンでは3日目に68をマークして2日目34位タイから[5]谷口徹、リチャード・バックウェル(オーストラリア)、小達敏昭と並んでの8位タイ[6]に浮上し、最終日にはバックウェル・小達と共に渡辺司、スティーブン・コンラン(オーストラリア)、片山晋呉・葉彰廷(中華民国)・佐藤信人・田中秀道と並んでの7位タイ[7]に入った。
2000年のダイドードリンコ静岡オープンでは初日を原田三夫・溝口英二・白石達哉・コンラン・白浜育男・合田洋・宮本勝昌と共に3アンダー69の7位タイ[8]でスタートし、2007年の日本オープン[9]を最後にレギュラーツアーから引退。