松江水郷祭湖上花火大会
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1929年(昭和4年)に嫁ヶ島・竹生島神社の例大祭の日にあわせて開催した[1]ことで現在まで毎年開催[注 2]している。
2008年(平成20年)は2日間とも上空が飛行機の航路になっていたため予定より30分遅らせて打ち上げを行った。
2014年(平成26年)は台風11号の接近に伴い予定日の2日間とも中止[2]にし、後日1日で2日分の花火約9,000発を打ち上げたところ好評となった。そのため翌年の2015年(平成27年)は2日間で約13,000発を打ち上げ、更に翌年の2016年(平成28年)からは1日で約10,000発を打ち上げるようになった。
2020年(令和2年)は、東京オリンピックと時期が重なってしまうため9月に打ち上げることが決定したが新型コロナウイルスの感染が拡大したため中止[3]となった。翌年の2021年(令和3年)は小規模・分散型の松江GENKI花火を6日に分けて開催する予定だったが松江市での感染者数がわずか1ヶ月で過去1年の感染者数を上回ったため中止[4]となった。
2023年(令和5年)は2019年(平成31年/令和元年)以来、4年ぶりの開催となった。この4年間で物価が高騰したことで主催者の松江水郷祭推進会議は有料席の増加に踏み切ったが、約3割の座席が売れ残る、無料観覧者からの不満などの課題が残された。[5]
2024年(令和6年)は特別プロクラムとして花火の打ち上げ前にドローン500機が編隊を組み夜の湖上を滑空した。[6]これが好評だったため翌年の2025年(令和7年)ではドローンを888機に増やしさらにメンバーの1人が島根県出身のかまいたちが監修したドローンショーを実施した。[7]
日程・打上数・ドローン機数
| 開催年 | 開催日 | 打上数 | ドローン機数 |
|---|---|---|---|
| 2011年 | 8月6日 | 3,000発 | |
| 8月7日 | 6,000発 | ||
| 2012年 | 7月28日 | 3,000発 | |
| 7月29日 | 6,000発 | ||
| 2013年 | 8月3日 | 3,000発 | |
| 8月4日 | 6,000発 | ||
| 2014年 | 8月8日 | 3,000発(中止) | |
| 8月9日 | 6,000発(中止) | ||
| 8月30日 | 9,000発 | ||
| 2015年 | 8月1日 | 3,000発 | |
| 8月2日 | 10,000発 | ||
| 2016年 | 7月30日 | 10,000発 | |
| 2017年 | 8月5日 | 10,000発 | |
| 2018年 | 8月4日 | 10,000発 | |
| 2019年 | 8月3日 | 10,000発 | |
| 8月4日 | 3,000発 | ||
| 2020年 | 9月12日 | 10,000発(中止) | |
| 2021年 | 8月21日 | 300発(中止) | |
| 8月22日 | 300発(中止) | ||
| 8月28日 | 300発(中止) | ||
| 8月29日 | 300発(中止) | ||
| 9月4日 | 300発(中止) | ||
| 9月5日 | 300発(中止) | ||
| 2023年 | 8月5日 | 10,000発 | |
| 8月6日 | 10,000発 | ||
| 2024年 | 8月3日 | 10,000発 | 500機 |
| 8月4日 | 11,000発 | ||
| 2025年 | 8月2日 | 10,000発 | 888機 |
| 8月3日 | 11,000発 | ||
| 2026年 | 8月1日 | 不明 | 不明 |
| 8月2日 |