松江水郷祭湖上花火大会

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正式名称 松江水郷祭
開催時期 8月上旬
初回開催 1929年
会場・場所 宍道湖上
松江水郷祭湖上花火大会
2025年8月3日に撮影されたもの
2025年8月3日に撮影されたもの
概要
正式名称 松江水郷祭
開催時期 8月上旬
初回開催 1929年
会場・場所 宍道湖上
打ち上げ数 9,000~13,000発
主催 松江水郷祭推進会議
外部リンク 公式サイト
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松江水郷祭湖上花火大会(まつえすいごうさいこじょうはなびたいかい)は、島根県松江市宍道湖上において毎年8月上旬[注 1]に開催される花火大会である。略称は松江水郷祭(まつえすいごうさい)。

花火大会実施日は、会場周辺で交通規制が行われる。また宍道湖上に船舶禁止区域を定めている。

1929年(昭和4年)嫁ヶ島・竹生島神社の例大祭の日にあわせて開催した[1]ことで現在まで毎年開催[注 2]している。

2008年(平成20年)は2日間とも上空が飛行機の航路になっていたため予定より30分遅らせて打ち上げを行った。

2014年(平成26年)台風11号の接近に伴い予定日の2日間とも中止[2]にし、後日1日で2日分の花火約9,000発を打ち上げたところ好評となった。そのため翌年の2015年(平成27年)は2日間で約13,000発を打ち上げ、更に翌年の2016年(平成28年)からは1日で約10,000発を打ち上げるようになった。

2020年(令和2年)は、東京オリンピックと時期が重なってしまうため9月に打ち上げることが決定したが新型コロナウイルスの感染が拡大したため中止[3]となった。翌年の2021年(令和3年)は小規模・分散型の松江GENKI花火を6日に分けて開催する予定だったが松江市での感染者数がわずか1ヶ月で過去1年の感染者数を上回ったため中止[4]となった。

2023年(令和5年)2019年(平成31年/令和元年)以来、4年ぶりの開催となった。この4年間で物価が高騰したことで主催者の松江水郷祭推進会議は有料席の増加に踏み切ったが、約3割の座席が売れ残る、無料観覧者からの不満などの課題が残された。[5]

2024年(令和6年)は特別プロクラムとして花火の打ち上げ前にドローン500機が編隊を組み夜の湖上を滑空した。[6]これが好評だったため翌年の2025年(令和7年)ではドローンを888機に増やしさらにメンバーの1人が島根県出身のかまいたちが監修したドローンショーを実施した。[7]

日程・打上数・ドローン機数

開催年開催日打上数 ドローン機数
2011年8月6日3,000発
8月7日6,000発
2012年7月28日3,000発
7月29日6,000発
2013年8月3日3,000発
8月4日6,000発
2014年8月8日3,000発(中止)
8月9日6,000発(中止)
8月30日9,000発
2015年8月1日3,000発
8月2日10,000発
2016年 7月30日 10,000発
2017年 8月5日 10,000発
2018年 8月4日 10,000発
2019年 8月3日 10,000発
8月4日3,000発
2020年9月12日10,000発(中止)
2021年 8月21日 300発(中止)
8月22日 300発(中止)
8月28日 300発(中止)
8月29日 300発(中止)
9月4日 300発(中止)
9月5日 300発(中止)
2023年8月5日10,000発
8月6日10,000発
2024年 8月3日 10,000発 500機
8月4日 11,000発
2025年 8月2日 10,000発 888機
8月3日 11,000発
2026年 8月1日 不明 不明
8月2日

関連項目

脚注

注釈

外部リンク

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