松浦昭
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- 水戸高等学校 (旧制)卒
- 1952年 東京大学法学部卒
- 同年 農林省に入省
- その後、駐英日本大使館参事官、大臣官房文書課長、水産庁海洋漁業部長、大臣官房総務審議官、農林水産省経済局長などを歴任
- 1981年7月 水産庁長官
- 1983年7月 食糧庁長官
- 1984年 地方競馬全国協会会長
- 1986年 1987年北海道知事選挙へ自民党から擁立されて出馬することが内定し、地方競馬全国協会会長を辞す
- 1987年4月 知事選では日本社会党など推薦の現職横路孝弘に得票率28%-68%の大差で敗れる
- 1990年 箕輪登引退に伴い第39回衆議院議員総選挙に北海道第1区より自民党公認で立候補、当選。北海道政策問題研究所会長にも就任する
- 1992年 金丸信の政界引退に伴い経世会(小渕派)を離脱し改革フォーラム21(羽田・小沢派)旗揚げに参加
- 1993年6月 新生党結成に参加するが、病気のため第40回衆議院議員総選挙には立候補せず引退。妻の松浦知子が新生党公認で後継として立候補したが、家政科卒業後に専業主婦となった経歴が、素人である身内の擁立とみられ、新生党の議席が大きく伸びた選挙にもかかわらず落選。
- 1996年3月18日、肺炎のため、東海大学医学部付属病院で死去した[1]。66歳没。