林家二楽
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 本名 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1967年8月23日 |
| 没年月日 | 2025年9月27日(58歳没) |
| 出身地 | |
| 師匠 | 二代目林家正楽 |
| 弟子 | 林家八楽 |
| 出囃子 | 琉球節 |
| 活動期間 | 1989年 - 2025年 |
| 活動内容 | 紙切り |
| 家族 | ニ代目林家正楽(父) 三代目桂小南(兄) 林家八楽(息子) |
| 所属 | 落語協会 |
| 受賞歴 | |
| 国立演芸場花形演芸大賞銀賞(2002年) 国立演芸場花形演芸大賞金賞(2005年) | |
林家 二楽(はやしや にらく、1967年8月23日 - 2025年9月27日[1])は、紙切りの芸人。埼玉県春日部市出身。落語協会所属。本名:山崎 義金。
父は同じく紙切り芸人の二代目林家正楽、兄は落語家(落語芸術協会所属)の三代目桂小南。実子は紙切り芸人の林家八楽(自身の門下弟子)。
2006年より毎年七月に米国バーモント州のミドルベリー大学で開催される夏期日本語学校に文化専門員として招かれ、紙切りを紹介していた。
- 1989年 - 父二代目林家正楽に入門、「林家二楽」となる。
- 1991年7月 - 寄席で初高座(父正楽とともに出演)。
- 1993年 - 親子で実際に紙切りを体験できる「おやこ紙切り教室」を開始。
- 1994年 - クラシックと紙切りを同時進行させ、目と耳で楽しめる音楽会を開く。
- 1995年 - 劇団「WAHAHA本舗」の公演に参加。
- 2024年1月 - 鈴本演芸場下席夜の部の「落語協会百年興行 三代目林家正楽一周忌追善興行」において主任を務めることとなったが、初日前日の同月20日に緊急入院となり休席となった(代演は従兄弟子の林家楽一が二席出演)[2]。その後、同月24日にサプライズでトリ(楽一・八楽の紙切りの最中)に登場し、この日より高座復帰となった[3]。
- 2025年9月27日午前[4]、尿管癌のため死去した。58歳没。訃報は密葬が行われた後の同年10月6日、所属する落語協会より公表された。生前最後の定席出演は、同年8月11日の鈴本演芸場の高座であった[1]。
家族
弟子
- 林家八楽(実子)