林家小染 From Wikipedia, the free encyclopedia 林家 小染(はやしや こそめ)は、上方落語の名跡。2024年に5代目が死去したことにより現在は空き名跡。なお、2代目林家染之助が前座名で小染を名乗っていた時期があるが、現在は代数に数えられていない。 初代林家小染 - 後∶花の家蝶福。初め4代目笑福亭松鶴門下で鶴丸を名乗る。後に2代目林家染丸門下で初代小染を名乗り、後に花の家蝶福と改名。 2代目林家小染 - 2代目染丸門下。活躍時期は昭和初期。 3代目林家小染 - 後∶3代目林家染語楼 4代目林家小染 - 「小染」というと、この4代目を指すことが多い。 5代目林家小染 - 4代目の弟子。 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2025年5月) 月亭春松 編『落語系圖』植松秀一郎(自費出版・春松の本名)、1929年。NDLJP:1194413。 やまだりよこ『上方落語家名鑑』出版文化社、2006年 諸芸懇話会・大阪芸能懇話会 共編『古今東西落語家事典』平凡社、1989年 ISBN 458212612X 関連項目 落語家一覧 上方噺家 このページは人名(人物)の曖昧さ回避のためのページです。同名の人物に関する複数の記事の水先案内のために、同じ人名を持つ人物を一覧にしてあります。お探しの人物の記事を選んでください。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えてください。 Related Articles