林家染雀 From Wikipedia, the free encyclopedia 林家 染雀(はやしや そめじゃく)は、落語家・色物の名。過去に染雀を名乗った人物が数名確認できる。 林家染雀 - 三代目桂文都の門下で「都鶴」、二代目林家染丸門下で染雀。後にへたり(お囃子の下座)になる。 本名東 精一生年月日 (1967-08-08) 1967年8月8日(58歳)出生地 日本・大阪府八尾市師匠四代目林家染丸 林家(はやしや) 染雀(そめじゃく) 本名 東 精一 生年月日 (1967-08-08) 1967年8月8日(58歳) 出生地 日本・大阪府八尾市 師匠 四代目林家染丸 出囃子 どうぞ叶えて 活動期間 1992年 - 活動内容 上方落語 所属 吉本興業 受賞歴 第39回なにわ芸術祭新人賞第12回繁昌亭大賞第72回文化庁芸術祭優秀賞 備考 上方落語協会会員 表示 林家 染雀(はやしや そめじゃく、1967年8月8日 - )は、大阪府八尾市出身の落語家。本名∶東 精一。大阪大学文学部卒業。吉本興業所属。上方落語協会会員。 叔母はオペラ歌手の東敦子。 1992年4月3日に4代目林家染丸に入門。音曲噺や芝居噺を得意とする。彦八まつりにて奉納する「住よし踊」では、染丸の後を継いでリーダー的存在として活動。 色物での活動として、1999年、3代目桂あやめとの音曲漫才コンビ『姉様キングス』を結成。またピンでは、衣装を前後ろ逆に着用し、後頭部に面をつけて背中を観客に見せながら踊る「うしろ面」を演じる。 趣味はインドネシア旅行。 『姉様キングス』で女形を演じていることから、「上方笑女隊」など本来は女流限定の企画にゲスト出演することがある。 花詩歌タカラヅカではトップ娘役として活躍。芸名は「さざ波 の乃(さざなみ のの)」。 受賞 2017年 文化庁芸術祭賞優秀賞[1] 参考文献 協会員プロフィール:林家染雀 - 上方落語協会公式プロフィール 『上方落語家名鑑』(やまだりよこ著、出版文化社、2006年) 『落語系圖』(月亭春松編) 出典 ↑ “平成29年度(第72回)文化庁芸術祭賞受賞一覧” (PDF). 文化庁 (2017年). 2020年11月13日閲覧。 関連項目 落語家一覧 林家染丸一門 外部リンク 東精一(@user-le8rs8fl6b)- youtube この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。表示編集 Related Articles