林駅 (岡山県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 林駅 | |
|---|---|
|
駅跡(2019年8月) | |
|
はやし HAYASHI | |
![]() | |
| 所在地 | 岡山県倉敷市林 |
| 所属事業者 | 下津井電鉄 |
| 所属路線 | 下津井電鉄線 |
| キロ程 | 16.6 km(下津井起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1913年(大正2年)11月11日 |
| 廃止年月日 | 1972年(昭和47年)4月1日 |
| 備考 | 路線廃止に伴う廃駅 |
林駅(はやしえき)は、かつて岡山県倉敷市林に存在した下津井電鉄の駅(廃駅)である。
1972年(昭和47年)4月1日、茶屋町駅から児島駅間の区間廃線に伴い、廃駅となった。かつてはここから尾原中央、黒谷を経て由加山までの同社バス路線が接続していた。
- 1913年(大正2年)11月11日:林駅が開業する。当初は停留場だった[1]。
- 1928年(昭和3年)2月6日:対向ホームと場内信号機を新設、行き違い可能駅となる[1]。
- 1959年(昭和34年)3月1日:郷内村(植松を除く)が児島市(第2次)に編入され、所在地表示が岡山県児島市林になる。
- 1967年(昭和42年)2月1日:倉敷市(第2次)成立に伴い、所在地表示が現行のものになる。
- 1969年度:駅員を委託化し、行き違い設備を廃止[1]。
- 1972年(昭和47年)4月1日:茶屋町 - 児島間が廃止される。それに伴い、林駅も廃止となる。
- 1974年(昭和49年)11月:倉敷市による茶屋町 - 児島間の自転車道の整備が完成する。
