藤戸駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岡山県倉敷市藤戸町藤戸北緯34度33分27秒 東経133度49分11.2秒 / 北緯34.55750度 東経133.819778度 / 34.55750; 133.819778座標: 北緯34度33分27秒 東経133度49分11.2秒 / 北緯34.55750度 東経133.819778度 / 34.55750; 133.819778所属事業者 下津井電鉄所属路線 下津井電鉄線キロ程 18.5 km(下津井起点)藤戸駅 駅跡(2010年3月) ふじと FUJITO ◄林 (1.9 km) (0.5 km) 天城► 所在地 岡山県倉敷市藤戸町藤戸北緯34度33分27秒 東経133度49分11.2秒 / 北緯34.55750度 東経133.819778度 / 34.55750; 133.819778座標: 北緯34度33分27秒 東経133度49分11.2秒 / 北緯34.55750度 東経133.819778度 / 34.55750; 133.819778所属事業者 下津井電鉄所属路線 下津井電鉄線キロ程 18.5 km(下津井起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線開業年月日 1950年(昭和25年)2月10日廃止年月日 1972年(昭和47年)4月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 藤戸駅(ふじとえき)は、かつて岡山県倉敷市藤戸町藤戸に存在した下津井電鉄下津井電鉄線の駅(廃駅)である。 1972年(昭和47年)4月1日、茶屋町 - 児島間の区間廃止に伴い廃止された。 1950年(昭和25年)2月10日:藤戸駅が開業する。 当時の所在地表示は岡山県児島郡藤戸町大字藤戸であった。 1954年(昭和29年)12月1日:藤戸町が倉敷市(第1次)に編入され、所在地表示が岡山県倉敷市藤戸町藤戸になる。 1967年(昭和42年)2月1日:倉敷市(第2次)成立に伴い、所在地表示が現行のものになる。 1972年(昭和47年)4月1日:茶屋町 - 児島間が廃止される。それに伴い、藤戸駅も廃止となる。 1974年(昭和49年)11月:倉敷市による茶屋町 - 児島間の自転車道の整備が完成する。 駅構造 単式ホーム1面1線の地上駅で、終始無人停留場だった[1]。 廃止後 交換前の旧駅名標。わずかに「ふじと FUJITO」と書かれているのが見える(2017年1月) 廃止区間(茶屋町 - 児島)は、自転車専用道として整備されている。 当時のプラットホームが現存する。また、当時の物と推測される駅名標が現存していたが[2]、2019年に「吉備の児島陸続き400年・瀬戸大橋開通30周年記念事業」実行委員会によって模擬駅名標と交換された[3]。 隣の駅 下津井電鉄 下津井電鉄線 林駅 - 藤戸駅 - 天城駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 下津井電鉄 : 瀬戸大橋開通後に姿を消したナローゲージ鉄道 下 15頁(寺田裕一、ネコ・パブリッシング) ↑ 「西大寺鉄道と下津井電鉄の廃線跡を訪ねて」『RAIL FAN』第48巻第11号、鉄道友の会、2001年11月、12-13頁。 ↑ “吉備の児島陸続き400年・瀬戸大橋開通30周年記念事業のご紹介”. 児島商工会議所. 2026年2月23日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、藤戸駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 外部リンク 下津井電鉄歴史資料館 表話編歴 下津井電鉄 下津井電鉄線(廃線)1991年1月1日廃止区間 下津井 東下津井 鷲羽山 琴海 阿津 備前赤崎 児島 1972年4月1日廃止区間 児島 児島小川 柳田 稗田 福南山 福田 林 藤戸 天城 茶屋町 Related Articles