枝尾賢
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来歴
- 2001年11月20日、福岡競艇場でデビュー予定だったが練習中に負傷したため、デビューが同期より遅かった。
- 2007年1月23日、大村競艇場での「G1第21回新鋭王座決定戦競走」でG1初出場。
- 2009年7月25日、尼崎競艇場での「第2回WEB競艇TV杯」4日目12Rで、1周目第2ターンマークを旋回中に大きく流れて消波装置に激突して落水[2]、骨折する重傷を負って半年間の欠場を余儀なくされたが翌年2月に復帰した。
- 2010年4月18日、鳴門競艇場での「大型映像導入6周年記念競走」で初優勝(優出31回目)。
- 2010年7月27日、芦屋競艇場での「外向発売所アシ夢テラスオープン記念」で妻の森永愛が引退。直接対決こそ無かったものの、同じ斡旋となった。
- 2011年12月13日、福岡競艇場にて行われた第58回九州地区選手権においてG1初優出(6号艇)、大外回りとなったが瓜生正義に次ぐ2着となった。
- 2019年9月29日、江戸川競艇場において開催された開設64周年記念競走を制し、初のG1を獲得。
- 2020年7月26日、鳴門競艇場で行われたSG第25回オーシャンカップでSG初優出[3][4]。
- 2024年10月6日、浜名湖競艇場において開催された「開設71周年記念浜名湖賞」の4日目第5レースを航走中に脳梗塞を発症。レースには勝利したものの[5]、自力で下船できずに病院に救急搬送され、2か月の入院生活を送る[6][1]。
- 2025年4月9日、若松競艇場において開催された「第43回日本モーターボート選手会会長杯」初日第2レースでレース復帰を果たし[7]、同開催では優勝戦にも進出している(4着)[8]。
- 2026年1月7日、福岡競艇場において開催された「新春開運特選レース」5日目第8レースにおいて通算1500勝を達成[9][10]。