架空 (雑誌) From Wikipedia, the free encyclopedia 漫画雑誌架空 (かくう)は日本の同人漫画誌。セミ書房(西野空男が主宰する同人サークル)発行。 2006年、伝説の漫画雑誌『ガロ』に系譜されるマイナー漫画の復権を唱えて『幻燈』作家の西野空男、斎藤種魚、木下竜一らとともに発行。 2009年8月には「別冊架空~特集冬の時代~」という別冊も発刊され、2010年4月から月刊化をスタートさせている。 2010年には第14回(2010)「文化庁メディア芸術祭 マンガ部門」で西野空男は「漫画雑誌架空」で審査員推薦作品に選ばれている[1]。 現在では不定期で16号まで発刊され、編集を漫画家・川勝徳重が引き継いでいる(2018年現在)[2]。 主な執筆陣 主な執筆陣として、オカダシゲヒロ、川崎ゆきお、黒川じょん、三本美治、堀道広、斎藤潤一郎、キクチヒロノリ、川勝徳重、豊田徹也、藤宮史、香山哲、まどの一哉、鳥子悟(太田基之)、おんちみどり、うらたじゅん、甲野酉、木下竜一、斎藤種魚、屋我平勇、手栗天狗郎、非常夢遊口、かなしきじゅんこ、など。 バックナンバー 架空〈01〉2006.12 架空〈02〉2008.04 架空〈03〉2010.04 架空〈04〉2010.05 架空〈05〉2010.06 架空〈06〉2010.07 架空〈07〉2010.08 架空〈08〉2010.09 架空〈09〉2010.10 架空〈10〉2010.11 架空〈11〉2010.12 架空〈12〉2011.01 架空〈13〉2012.06 架空〈14〉Spring 2015 架空〈15〉Spring 2017 架空〈16〉Spring 2017 出典 ↑ 歴代受賞作品, 文化庁メディア芸術祭. “漫画雑誌架空 | 審査委員会推薦作品 | マンガ部門 | 第14回 2010年”. 文化庁メディア芸術祭 歴代受賞作品. 2020年12月29日閲覧。 ↑ 漫画雑誌 架空15号、16号 同時発行 - タコシェ 外部リンク セミ書房 この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。表示編集 Related Articles