柳家小せん (5代目)
神奈川県横浜市戸塚区出身の落語家
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経歴
芸歴
逸話
馬桜に弟子入りし楽屋入りする当日、馬桜は師匠の馬風より赤飯を炊いた旨の連絡を受けていたが、それを忘れてしまいそのまま寄席に行ってしまった。これに馬風は激怒し馬桜を破門にしてしまった。小せん(わか馬)は楽屋入り当日に師匠が大師匠に破門になったということになる。その後、馬桜の破門は解かれた。2006年に馬桜門下から大師匠の馬風の直門に移ったため、以降は元師匠の馬桜との関係は兄弟子に変わった。
三代目橘家文蔵、入船亭扇辰と音楽ユニット「三K辰文舎(さんけーしんぶんしゃ)」を結成、小せんはギター・ボーカルを担当。落語会や落語協会のイベントなどで演奏を披露している。ユニット名は、三人とも本名の名字のイニシャルがK(河野・込山・川越)で始まることと、入船亭扇「辰」、橘家「文」左衛門(当時)、鈴々「舎」わか馬(当時)の1字ずつを取って命名した。
同時に真打に昇進した入船亭扇里・林家きく麿・三代目蜃気楼龍玉・五代目柳家小せんと「落語者(らくもんず)」というユニットを結成、北関東を中心としたエリアのホールで落語会を開いている。
演目
出演・ソフト
CD
- 親子できこう 子ども落語集 めぐろのさんま・牛ほめ(日本コロムビア、2012年1月)COCJ-37186-7 - 「牛ほめ」収録
ラジオ
- グレープのもう魔酔わない!(TOKAI RADIO、2025年7月7日・14日)- ゲスト(柳家一琴と)
出囃子
- スーダラ節(1997年 - 2010年)
- せり(2010年 - )