柳橋仁機
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略歴
北海道釧路市生まれ。北海道釧路湖陵高等学校、東京理科大学を卒業[2][3]
2000年(平成12年)3月に東京理科大学大学院基礎工学研究科電子応用工学専攻 修士課程修了[3]。在学中からインターネットビジネスやITに興味をもっており、大学の同級生が推薦で仕事を決める中、ひとりだけ企業を選ぶために就職活動を始めた。その中で出会ったのが、就職・転職活動支援スクール「我究館」の先輩にあたるアイスタイル社長の吉松徹郎。インターネットビジネスで起業する吉松のもとにアルバイトをした[4]。
2000年(平成12年)6月にアクセンチュア株式会社に入社[3]。
2002年(平成14年)7月に学生時代にアルバイトをしていた株式会社アイスタイルに入社。人事部門の責任者として、人材採用・制度構築・労務管理体制の整備など、人事関連業務に従事[3]。
2008年(平成20年)5月にサイバーエージェントのジョイントベンチャー子会社立ち上げに参画[5]。株式会社ジャパンオペレーションラボを設立し、代表取締役に就任[3]。アナログな人事マネジメントではなく、ITで管理する人事マネジメントがないかを調べた結果、当時アメリカで一般的に普及していたタレントマネジメントに気づいたという。「日本でもこういう時代がくる」と思いつき、タレントマネジメントをビジネスにするため起業した[4]。
2012年(平成24年)に顔写真を切り口とした人材マネジメントツール「カオナビ」をクラウドサービスとして提供を開始[3]。情報の活用こそ人事の活用につながると考えた[4]。カオナビはサイバーエージェントの人材データベース開発をヒントに生まれた[5]。