柳田将利
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経歴
中学時代は全羽曳野ボーイズに所属。(一学年先輩にダルビッシュ有がいた)藤井寺市立道明寺中学校卒業後の2003年4月、青森山田高等学校に入学(2学年後輩に吉田一将がいた)。高校野球甲子園大会には、2004年の夏・2005年の春と夏に計3回出場した。2005年度高校生ドラフトにて千葉ロッテマリーンズから1巡目指名を受け、入団。投手としてだけでなく、打撃も優秀なため、二刀流も期待されていた。
入団後は投手として目立った成績が残せず、2008年4月4日の東京ヤクルトスワローズとの二軍戦では、投手としての出場ではなく代打での起用であった。9月4日に野手(一塁手)への転向が球団から発表され、9月16日には野手転向後初出場(代打)で二塁打を放つ。しかし右膝を3度手術するなどケガの影響などで、野手としての出場はこの1試合にとどまり、同年10月1日に戦力外通告を受けた。
2010年4月23日、NOMOベースボールクラブに入団することが発表された[1]。2012年11月9日に行われた12球団合同トライアウトに野手として参加した。