末永仁志
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2004年3月に家庭の事情で山口県の宇部鴻城高校から南京都高校に転校[1]。
2005年プロ野球ドラフト会議において千葉ロッテマリーンズより高校生ドラフト3巡目で指名された。南京都高校出身のプロ野球選手は斉藤和巳(1995年ダイエー1位)以来2人目で、斉藤と同じ背番号66を着けた。
2006年のファーム日本選手権において、打線の振るわなかったチーム内において投球内容が評価され、優秀選手賞を獲得した。
2008年オフ、一度も一軍に昇格することなく球団から戦力外通告を受ける。
2009年、関西独立リーグの神戸9クルーズへ入団。シーズン終了後、12球団合同トライアウトに参加した。
2010年5月24日、同リーグ紀州レンジャーズに移籍するも、6月15日、自己理由により退団。同年6月17日に、JFBLの三重スリーアローズに入団した。同年10月29日、自己都合により退団。しかしチームが四国アイランドリーグplus所属となった翌2011年は練習生となり、4月15日に支配下選手登録された。
2011年8月1日 再調整のために契約解除され練習生となったが、9月15日支配下選手契約された。10月24日、同シーズン限りでの引退が発表された[2]。
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
独立リーグでの投手成績
- 四国アイランドリーグplus
- 以下の数値は四国アイランドリーグplusウェブサイト掲載の各シーズン選手成績による[4]。
| 年 度 | 球 団 | 防 御 率 | 登 板 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 投 球 回 | 打 者 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 奪 三 振 | 与 四 球 | 与 死 球 | 失 点 | 自 責 点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 三重 | 11.12 | 21 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 28.1 | 154 | 51 | 3 | 10 | 17 | 2 | 44 | 35 |
| 通算:1年 | 11.12 | 21 | 0 | 4 | 4 | 0 | 0 | 0 | 28.1 | 154 | 51 | 3 | 10 | 17 | 2 | 44 | 35 | |
背番号
- 66 (2006年 - 2008年)
- 99 (2009年 - 2010年5月23日)
- 28 (2010年5月24日 - 2010年6月15日)
- 54 (2010年6月17日 - 2011年)