柳貴博

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愛称 ヤナ
カタカナ ヤナギ タカヒロ
ラテン文字 YANAGI Takahiro
国籍 日本の旗 日本
柳 貴博
名前
愛称 ヤナ
カタカナ ヤナギ タカヒロ
ラテン文字 YANAGI Takahiro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1997-08-05) 1997年8月5日(28歳)
出身地 東京都世田谷区
身長 185cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 IKOMA FC 奈良
ポジション DF
背番号 39
利き足 右足[1]
ユース
五本木FC
2010-2012 FC東京U-15深川
2013-2015 FC東京U-18(東京学園高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2020 FC東京 4 (0)
2016-2018 FC東京U-23 63 (1)
2019 モンテディオ山形loan 28 (2)
2020 ベガルタ仙台(loan) 22 (1)
2021-2022 北海道コンサドーレ札幌 28 (0)
2022 アビスパ福岡(loan) 10 (0)
2023 FC琉球 32 (3)
2024-2025 ファジアーノ岡山 48 (2)
2026- IKOMA FC 奈良
代表歴
2015-2018  日本 U-18/19/20
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月11日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

柳 貴博(やなぎ たかひろ、1997年8月5日 - )は、東京都世田谷区出身のプロサッカー選手[2]関西サッカーリーグIKOMA FC 奈良所属。ポジションはディフェンダー(DF)

プロ入り前

5歳の時に兄の影響でサッカーを始める[1]。 2010年よりFC東京の下部組織に加入。奥原崇によってFWからサイドバックへとコンバートされた[3][4]2013年の東京国体では全試合に出場。堅守を築き[5] 優勝を果たした。CBもこなす[6] 高さと強靭な足腰、走力を備えた右SBとして世代別代表でも奮闘[7]

FC東京

2016年、FC東京トップチームへ昇格[2]。3月13日、FC東京U-23が参戦するJ3リーグ開幕戦の相模原戦でプロデビューを果たした。その後はU-23のレギュラーとしてJ3出場を続け、課題とするプレー精度の向上に取り組んだ[8]

2017年、ルヴァンカップ第1節仙台戦に途中出場し、トップチームデビューを果たした。同年開催のU-20ワールドカップ出場は逃したが、7月のAFC U-23選手権予選では果敢な攻撃参加で何度も決定機を演出し[9]、本戦進出に貢献。8月26日、J1第24節の横浜F・マリノス戦でJ1リーグ初先発初出場を果たした[10]

2018年AFC U-23選手権の本大会のメンバーに選出。1月16日、第3戦のU-23北朝鮮代表戦ではプロ入り初得点を決めて勝利に貢献した[11]

レンタル時代

2019年モンテディオ山形に育成型期限付き移籍[12]。6月15日、第18節の水戸ホーリーホックとの首位攻防戦でアシストを記録して勝利に貢献した[13]。10月14日、第36節のFC岐阜戦で移籍後初ゴールを決めた[14]

2020年1月4日、山形への期限付き移籍期間が満了し、FC東京に復帰するも[15]、2月18日にベガルタ仙台へ期限付き移籍することが発表された[16]。11月14日、第27節のガンバ大阪戦でJ1初ゴールを決めた。

北海道コンサドーレ札幌

2021年1月6日、北海道コンサドーレ札幌に完全移籍で加入[17][18]

アビスパ福岡

2022年3月28日、アビスパ福岡に期限付き移籍で加入した[19]。4月1日第6節鳥栖戦(ベススタ)で後半途中交代で移籍後初出場を果たすと、8月20日第26節川崎戦までに先発4試合を含むリーグ戦10試合に出場していた。同月26日の第27節鳥栖戦(駅スタ)では控えとなり出場機会はなかったが、翌27日の朝に自家用車で福岡市東区のクラブハウスへ向かう途中、信号待ちの際に居眠りをしているところを巡回中の警察官が発見。呼気検査にて基準値を超えるアルコールが検知されたことにより酒気帯び運転となり、重大なコンプライアンス違反として所属元の札幌と協議の上契約解除に同意し、翌28日付で福岡との期限付き移籍契約の解除に至った[20]。なお、この件が無ければ2023年2月からは福岡への完全移籍が予定されていた[21]

FC琉球

2023年3月17日、FC琉球に完全移籍で加入した[22]

ファジアーノ岡山

2023年12月23日、ファジアーノ岡山に完全移籍で加入した[23]

IKOMA FC 奈良

2026年2月16日、関西サッカーリーグ1部に所属しているIKOMA FC 奈良に加入した[24]

エピソード

  • 父親はプロボクサー[25]
  • 山形で指導を受けた木山隆之からプレーを高評価され[26]、翌年木山が仙台の監督に就任後も獲得を望み[27]、FC東京に戻りすでにキャンプも終了していた柳を開幕直前に急遽期限付き移籍で獲得した。「柳はスピードも有り身体的にも強く、相手に攻撃を仕掛けていく部分が良い。チームの力になる選手[28]」と木山は評価している。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2016FC東京26J100000000
201740500090
201800100010
2019山形36J2282-00282
2020FC東京J100--00
仙台22100-221
2021札幌32509120361
202230200050
福岡36100-[30]30130
2023琉球99J3323-21344
2024岡山88J22910000291
2025J11911010210
2026生駒39関西1部-
通算日本J1 832181601073
日本J2 5730000573
日本J3 323-21344
日本関西1部 -
総通算 17281818119810
その他の公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016F東2326J3240240
2017190190
2018201201
通算日本J3 631631
総通算 631631
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2016FC東京2600
20203600
通算AFC 00
出場歴

代表歴

  • U-18日本代表
    • Panda Cup (2015年)[31]
  • U-19日本代表
    • 水原JSカップ U-19国際ユースサッカー大会 (2016年)
    • Panda Cup (2016年)
    • NTC招待大会 (2016年)[32]
  • U-20日本代表
  • U-21日本代表

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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