柴山雅俊

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柴山 雅俊(しばやま まさとし、1953年 - )は、日本医学者精神科医。専門は精神病理学学位は、博士(医学)[1]東京女子大学教授。

摂食障害境界例解離性障害精神病理を探求する。特に解離性障害の治療で知られる[2]

1953年愛知県に生まれる。1980年東京大学医学部医学科卒業。在学中は東大まんがくらぶの部長を経験しており、似顔絵やマンガがうまいとされる。2001年医学博士号取得(東邦大学)。都立豊島病院神経科千葉刑務所医務部、虎の門病院精神科医長、東京大学医学部精神神経科講師を経て、東京女子大学現代教養学部人間科学科心理学専攻教授。東京女子大学心理臨床センター[1]

学会

著書

単著

  • 『解離性障害—「うしろに誰かいる」の精神病理』ちくま新書、2007年9月。ISBN 9784480063830 
  • 『解離の構造—私の変容と〈むすび〉の治療論』岩崎学術出版社、2010年10月。ISBN 9784753310081 

編集

監修

  • 『解離性障害のことがよくわかる本-影の気配におびえる病』講談社、2012年5月。ISBN 9784062597647 

出典

関連人物

関連項目

外部リンク

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