栄閑院 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 東京都港区虎ノ門3-10-10山号 久遠山院号 栄閑院宗派 浄土宗栄閑院 所在地 東京都港区虎ノ門3-10-10山号 久遠山院号 栄閑院宗派 浄土宗本尊 阿弥陀如来創建年 江戸時代初期開山 久蓮社俊誉園応別称 猿寺法人番号 3010405001250 テンプレートを表示 壁に掲示されている都史跡 杉田玄白墓 栄閑院(えいかんいん)は、東京都港区にある浄土宗の寺院。 江戸時代初期、久蓮社俊誉園応によって開山された。近くの天徳寺の塔頭として創建された 当寺は「猿寺」と呼ばれている。寛永年間(1624年~1645年)、猿まわしの泥棒が当寺の住職によって改心し、猿を残して、諸国行脚の巡礼に旅立った。残された猿は、当寺の飼い猿としてかわいがられた逸話からきている。境内の猿の像はこの逸話を元に建てられたものである[1]。 また当寺には、蘭学者杉田玄白の墓や検校の芦野屋麻績一の墓がある[1]。 交通アクセス 虎ノ門ヒルズ駅より徒歩4分。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 俵元昭 著『港区史跡散歩 (東京史跡ガイド3)』学生社、1992年、37-38p 参考文献 俵元昭 著『港区史跡散歩 (東京史跡ガイド3)』学生社、1992年 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、栄閑院に関連するカテゴリがあります。 この項目は、東京都に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/東京都)。表示編集 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles