栄養改善法
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| 栄養改善法 | |
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日本の法令 | |
| 法令番号 | 昭和27年法律第248号 |
| 提出区分 | 議法 |
| 種類 | 行政手続法 |
| 効力 | 廃止 |
| 成立 | 1952年6月24日 |
| 公布 | 1952年7月31日 |
| 施行 | 1952年7月31日 |
| 主な内容 | 栄養の改善など |
| 関連法令 | 健康増進法 |
| 条文リンク | 衆議院Webサイト(制定時) |
栄養改善法(えいようかいぜんほう、昭和27年7月31日法律第248号)は、国民栄養改善に関する法律である。
GHQの指導のもとに制定された法律であり、結果的に日本人の米離れと栄養過剰を招き、1980年代の3K問題[1](国鉄、健康保険、米の3つ)のうち、国鉄を除く、健康保険と米問題の発端となった。
国民栄養調査の実施、自治体による栄養指導、食品の栄養成分の検査、栄養成分の表示などについて規定されている。1952年(昭和27年)7月31日に公布。健康増進法の施行にともない、2002年(平成15年)5月1日に廃止された。