根本由美
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千葉県生まれ。妹が一人いる[3]。公表していたサイズは身長162cm、B82cm、W59cm、H86cm(1980年当時)[2]。城西大学附属城西高等学校卒業[3]。
高校卒業後は美容学校へ入学してヘアメイクの勉強をしていたが[5]、モデルのアルバイトをしていた友人の勧めで、美容学校を辞めて専業モデルとなり[5]、スカイコーポレーション所属のモデルとしてデビュー。最初は家族に内緒でやっていたということだったが、たまたま本人が掲載されていた雑誌のグラビアが父親の目に入ったことで問題となり、彼女自身から説得する自信が無かったことから、マネジャーから父親に説得してもらってやっと許しを得ることが出来たという[5]。
雑誌のグラビアやテレビCMへの出演を経て、バラエティー番組のタレントとして活動。女優業に進出し、特撮テレビドラマ『太陽戦隊サンバルカン』に嵐山大三郎長官の娘・美佐役で出演。一時期、芸名を「吉川由美」にしていたが、元の芸名(現在の芸名)に戻している。近年は婦人モデルとして活躍するかたわら、キャスティング事務所「ユーアンドアイ」を経て、独立。
『サンバルカン』で嵐山大三郎を演じた岸田森からは、特にかわいがってもらい親子役だったこともあって役名の「美佐」で呼ばれていたという。同作品ではまた、初回の初登場時にビキニの水着姿で基地内プールを泳ぐシーンから入り、OPでの主役陣紹介でも同様の映像が使用されている。その後、出演したにっかつロマンポルノ『軽井沢夫人』では、ヌードを披露し、バルイーグル(二代目)役の五代高之とラブシーンを熱演している。