独占!おとなの時間
From Wikipedia, the free encyclopedia
前身番組『独占!男の時間』が放送倫理上の限界を追求しすぎて打ち切りになったことの反省に立ち、本番組はあくまでも「情報番組」という路線を軸に、お色気要素を盛り込んで放送された。当時の日本は男性優位の世の中であったため、「お色気番組」と呼ばれる種類の番組は本番組に限らず、かなりの時間を割いて男性視聴者向けに女性のヌードを放送していた。その一方で、社会問題やサブカルチャーなどの話題を中心に据えて放送することもしばしばあった。メジャー・デビュー前のシャネルズ(現・ラッツ&スター)が、本番組内で「SH-BOOM」などのドゥーワップを披露していた。
放送開始から4年半後、番組は製作局の社名が「テレビ東京」へと変わるのと同時に終了。替わって、明石家さんまを司会に据えた後継番組『サタデーナイトショー』がスタートした。この頃から地上波のテレビ番組では、芸術性のある作品であっても、刺激のあるエロティックな映像が登場する機会が急速に少なくなっていった。
出演者
コーナー
- れいらのはだかの3分間
- 麻世れいらがトルコ風呂などをレポートした[2]。