桂小米喬

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本名井上 一四郎
別名曽我廼家満月
生年月日1896年
没年月日不明年
かつら 小米喬こべいきょう
本名 井上 一四郎
別名 曽我廼家満月
生年月日 1896年
没年月日 不明年
出身地 日本の旗 日本
師匠 2代目桂米喬
弟子 道和多比良
名跡 1. 桂小米喬
2. 桂米喬
活動内容 上方落語
曽我廼家喜劇
家族 2代目桂米喬(父)

桂 小米喬(かつら こべいきょう、1896年[1] - 昭和中期頃没[要出典][注釈 1])は、落語家上方噺家)。本名: 井上一四郎[1]享年不明。父は2代目桂米喬[1]

2代目米喬の実の子で、父は9歳の時に亡くなっている。20歳頃から小米喬の名前で数年間高座にあがっていたが、その後長い間、空白の時期がある。[要出典]のち、喜劇に転向して「曽我廼家満月」を名乗った[1]

再び20年近く空白の時期があり、寄席にも喜劇にも名が見えず動向不明。1940年ころに5代目笑福亭松鶴の楽語荘の同人に参加した。[要出典]『上方はなし』第20集に、父のエピソードを「亡父の事」と題して寄せている[2]

戦後は父の名前・桂米喬を継いだようだが、連名にも見えなくなり、その後の消息が判らなくなる[要出典]

弟子に漫才の道和多比良がいる[要出典]

注釈

参考文献

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