桂米喬 From Wikipedia, the free encyclopedia 桂 米喬(かつら べいきょう)は、上方落語の名跡。2代目の死後は空き名跡となっている。 初代桂亭米喬 - 後の7代目桂文治(2代目桂文團治)[1]。 2代目桂米喬 2代目米喬の息子・桂小米喬が、戦後、米喬の名を継いだといわれるが、どのような活動をしたのか不明のため、代外となっている[要出典][注釈 1]。 注釈 ↑ 『古今東西落語家事典』には、「後に、喜劇に転向し曽我廼家満月と名乗った」とあるが、米喬を継いだとの記述は見られない[2]。 出典 ↑ 古今東西落語家事典 1989, p. 394, 索引小事典―上方. ↑ 古今東西落語家事典 1989, p. 402, 索引小事典―上方. 参考文献 月亭春松 編『落語系圖』植松秀一郎(自費出版・春松の本名)、929。NDLJP:1194413。 諸芸懇話会、大阪芸能懇話会 編『古今東西落語家事典』平凡社、1989年4月7日。ISBN 4-582-12612-X。 Related Articles