桂常北バイパス
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路線データ
歴史
桂常北バイパスのうち、石塚市街地の東側を通る城里町保台 - 同町石塚間約2 kmの区間を優先整備区間として、平成12年度から設計・調査及び用地買収を進め整備事業をすすめ、城里高架橋を含む区間820 mが完成、2015年7月17日に残りの南側区間680 mを供用した。
年表
- 2000年度:事業化
- 2006年(平成18年)8月14日:東茨城郡城里町大字上圷 - 東茨城郡城里町大字石塚の区間(1.277 km)を道路区域に決定[2]。
- 2013年(平成25年)7月29日:東茨城郡城里町大字石塚地内の一部区間を追加して延長2.007 kmを道路区域に指定[3]。
- 2015年(平成27年)3月30日:東茨城郡城里町大字上圷 - 同町大字石塚の城里高架橋区間(820 m)を部分供用開始[4][5]。
- 2015年(平成27年)7月17日:東茨城郡城里町大字石塚地内、城里高架橋南側 - 国道123号現道交点までの区間680 mが延伸供用開始[6][7]。
- 2018年(平成30年)3月15日:東茨城郡城里町大字上圷地内のバイパス一部区間(420 m)の道路区域を指定[8]。
- 2020年(令和2年)
路線状況
桂常北バイパスのうち、城里町保台 - 同町石塚間の優先整備区間(延長約2 km)整備により、茨城県では朝夕の渋滞時の通過時間が約5分短縮され、また手這坂の冬季の交通障害の解消が図られる計画としていた[5]。2015年7月の優先区間1.5 km部分開通後に茨城県が行った整備効果に関する検証では、石塚市街地の日中12時間あたりの交通量が約1万1400台から6700台へと40%減少し、手這坂から石塚市街地を抜けるために7分かかっていた旅行時間が2分30秒にまで短縮できたという調査結果が報告されている[11]。
道路施設
- 城里高架橋(東茨城郡城里町下圷 - 石塚)
- 橋長:225 m 高架橋の下に県道61号日立笠間線が通っている。