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桂梅團治

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桂 梅團治(かつら うめだんじ)は、上方落語の名跡。梅団治とも表記する。当代は4代目。初代以前にも別の梅團治がいたとされるが、詳細は不明。


生年月日不詳年
没年月日不詳年
出身地日本の旗 日本
概要 生年月日, 没年月日 ...
2代目 桂(かつら) 梅團治(うめだんじ)
生年月日 不詳年
没年月日 不詳年
出身地 日本の旗 日本
師匠 2代目桂文昇
7代目桂文治
名跡 1. (代外)桂文之助
2. 桂米昇
3. 2代目桂梅團治
活動内容 上方落語
家族 2代目桂文昇(養父)
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2代目 桂梅團治(生没年不詳)は、本名、享年とも不詳。

初め2代目桂文昇の養子となり、文之助(大名跡の桂文之助とは異なる)を名乗る。明治の末期に米昇となる。1922年1月、2代目桂文團治の門下に移り、2代目梅團治を襲名。

主に神戸の寄席で活躍し、「出歯の米昇」のあだ名で親しまれていた。十八番は『ふたなり』『人形買い』など。

純大阪の達者な語り口であった。

1940年には既に故人となっている。

出典

  • 『落語系圖』(月亭春松編)
  • 『古今東西落語家事典』(平凡社、1989年) - 2代目梅團治を三遊亭百生の前名としているが、明らかな誤り。
  • 『桂春団治』(富士正晴著)
  • 『ご存じ古今東西噺家紳士録』(CD-ROM、APP、2005年)

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