桂梅枝
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桂 梅枝(かつら ばいし)は、上方落語の名跡。当代は4代目。

初代梅枝の師匠・初代桂文枝が前名として名乗っていた梅香の「梅」と、文枝の「枝」を合わせたのが由来[要出典]。
- 初代桂梅枝 - 本名、生没年ともに不詳[1]。初代桂文枝の門下という以外の詳細不明[2]。桂藤兵衛を称したという記録もあるが『古今東西落語家事典』は「詳細は不明」とする[3]。
- 2代目桂梅枝 - 当該項目で記述。
- 3代目桂梅枝 - 本項にて記述。
- 4代目桂梅枝 - 当代。ただし不祥事により事実上名跡を返上して(入門当時の名で)活動している。