桂浜水族館
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1931年4月に、桂浜に開館。太平洋戦争中には一時閉鎖されるが、終戦後に再開される。
小規模ではあるが、館内から桂浜や太平洋が一望できる自然を取り入れたレイアウト、黒潮で獲れる魚を展示するなど、特徴のある水族館となっている。
1984年3月の新築から2002年9月まで、館の看板として和歌山県太地町から搬入したオキゴンドウが断続的に8頭飼育されていた。現在はプールが手狭なため、飼育されていない[2]。
2020年以降は新型コロナ禍により観客が集まるアシカ、カワウソ、トドのショーを中止し、2022年春にショーの再開も検討されたが、ショー以外でも動物の魅力を伝えられるとして再開しないことになった[1]。2022年6月9日、アシカ、カワウソ、トドのショーを中止し、飼育員の指示で動物が体を動かすトレーニングの公開に変更することを発表した[1]。トレーニングは動物の気分に合わせて基本的には食事時間に行われるが、定期的なものではなく、サプライズを楽しんでほしいとして時間の告知も行われていない[1]。
沿革
館内
歴代館長
- 初代 - 永國亀齢
- 2代 - 永國寛
- 3代 - 永國幸夫
- 4代 - 永國寿一
- 5代 - 永國昌
- 6代 - 永國雅彦(公益財団法人桂浜水族館代表理事)
- 7代 - 秋澤志名(前副館長)
施設情報
- 所在地 - 高知県高知市浦戸778 桂浜公園内
- 休館日 - 年中無休
- 開館時間 - 9:00~17:00