世界一ちっちゃな水族館
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水族館の元飼育課長である宮内幸雄が、悪天候の日にも銚子で楽しめる場所がほしいとの思いから、2019年(平成31年)に所長を務める銚子海洋研究所(銚子沖でイルカやクジラを観察するクルーズ船を運航している会社[1])の事務所内に開業した[2]。令和時代の始まりと同時に本格開館し、「銚子の海に親しみを持ってもらえる遊び場にしたい」と意気込む[3]。
銚子マリーナ海水浴場に面し、屏風ヶ浦、名洗港海浜公園、千葉科学大学を背景とした環境に位置している。館内では、約40平方メートル(19坪)のスペースにて約30種類の海の生き物を展示し、ツチクジラの頭部の骨格標本も置いている。また、スペース中央にはふれあいコーナー(体験コーナー)があり、アメフラシやナマコなどに触れ合うことができる[4]。
沿革
主な飼育生物
利用情報
営業時間
- 5月1日 - 10月31日:9:00 - 17:00
- 11月1日 - 3月31日:10:00 - 16:00
- 不定休
入館料
- 大人(中学生以上):300円
- 小学生:200円
- 幼児:無料
周辺
- 銚子ドーバーライン(千葉県道286号愛宕山公園線)
- 屏風ケ浦
- 千葉科学大学
- 地球の丸く見える展望館
- 名洗港・銚子マリーナ
- 銚子マリーナ海水浴場
- 長崎海水浴場
- 犬岩・千騎ヶ岩
アクセス
- 鉄道
- バス
- 自動車
- 最寄りのインターチェンジ
- 一般道路
- 駐車場
- 犬吠埼灯台駐車場(無料)
