桑折町
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| こおりまち 桑折町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 福島県 | ||||
| 郡 | 伊達郡 | ||||
| 市町村コード | 07301-6 | ||||
| 法人番号 | 2000020073016 | ||||
| 面積 |
42.97km2 | ||||
| 総人口 |
10,713人 [編集] (推計人口、2025年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 249人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
福島市、伊達市、伊達郡国見町 宮城県白石市 | ||||
| 町の木 |
カヤ アカマツ | ||||
| 町の花 | モモ | ||||
| 町の鳥 | カッコウ | ||||
| 桑折町役場 | |||||
| 町長 | 髙橋宣博 | ||||
| 所在地 |
〒969-1692 福島県伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7 北緯37度51分17秒 東経140度31分15秒 / 北緯37.85467度 東経140.52072度座標: 北緯37度51分17秒 東経140度31分15秒 / 北緯37.85467度 東経140.52072度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
桑折町(こおりまち)は、福島県中通り北部に位置し、伊達郡に属する町。
福島都市圏を構成する自治体のひとつ。
地理
町の北西の半分が山地および丘陵地で、東半分と南部が阿武隈川沿いの福島盆地にある。町の北西には半田山があり、周辺を水源とするいくつかの河川が、町の南東部を流れる阿武隈川にむかって流れる。
人口
桑折町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
歴史
歴史に登場するのは奈良時代からという[1]。郡司が政務を執る郡衙が在るため郡(こおり)と呼ばれ、それが桑折となったのは養蚕が盛んなためとも。
- 1686年(貞享3年) - 桑折代官陣屋が構えられる。
- 1700年(元禄13年) - 白河新田藩主、奥平忠尚が2万石で入封以後3代続き上野国篠塚藩へ転封。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により伊達郡桑折村が町制施行し(旧)桑折町が発足[2]。
- 1947年(昭和22年)8月17日 - 昭和天皇の戦後巡幸。製糸工場などを視察[3]。
- 1955年(昭和30年)1月1日 - 桑折町、睦合村、伊達崎村、半田村が合併し、桑折町となる。
- 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災が発生。桑折町で震度6弱を観測。
- 2020年(令和2年)12月28日 - 町役場の新庁舎が年明けに開庁することから町は同日、現庁舎の閉庁式を行った。新庁舎での一般業務開始は2021年(令和3年)1月4日[4][5]。伊達郡桑折町字東大隅18番地から伊達郡桑折町大字谷地字道下22番地7へ移転した。
行政
観光
提携都市
郵便
- 桑折郵便局
- 半田郵便局
- 伊達崎郵便局
- 集配は福島東郵便局が担当
教育
交通

手前と右が奥州街道、左が羽州街道に相当

国道4号、東北本線など、主要な幹線が南北に伸びているので交通の便は良い。
江戸時代には羽州街道が奥州街道から分岐する追分で、江戸と出羽国を行き来するには桑折宿を経由するのが普通だった。しかし明治時代になると白石や米沢を回る道のほうが重視されるようになった。現在羽州街道にほぼ相当する国道13号は、奥州街道に相当する国道4号から福島市内で分岐し米沢市へと西進しているため、当町を経由していない。
鉄道
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
バス
道路
東北自動車道と東北中央自動車道(相馬福島道路)が通過するが町内にICはない。最寄りのICは隣接する国見町の国見ICおよび伊達市の伊達桑折ICである。
- 国道
- 福島県道
