桜丘すみれば自然庭園
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前身は大正時代に羅紗商として成功した植村傳助[2]の邸宅である。武蔵野の風景を再現するという構想のもと、昭和初期に築造された邸宅と庭園の跡地は造園家の戸野琢磨と小形研三、植村家により数十年間に渡って維持保全されていた[3]。
世田谷区は1993年(平成5年)度から跡地の取得を進め、2000年(平成12年)度からは住民参加型ワークショップによる緑地づくりの取り組みを行い、2003年(平成15年)1月31日に区立公園として開園した[1]。管理運営は世田谷区から委託を受けた一般財団法人世田谷トラストまちづくりと市民団体の世田谷すみればネットが協働して行っている[3]。
敷地内にはネイチャーセンターが設けられており、自然解説員(インタープリター)が常駐する。敷地の西側は環八通りに面している。