桝本厚志
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小学校からサッカーを始め、中学校時代では、近畿大会で優勝。大会最優秀選手に選ばれる。北陽高等学校時代1年で、高校総体出場、全国高校サッカー選手権出場したが、準決勝で、早稲田一男、宮内聡、金子久らを擁する帝京高校に2対0で敗れ3位、2年で高校総体決勝で、八千代高校に3対1で勝ち初優勝。大会優秀選手(ベストイレブン)に選ばれる。この年の高校サッカー選手権大会大阪予選にて準決勝で明星高校にPKで敗れ2年連続出場できず。3年で高校総体に出場し、3回戦で浦和南2対1で逆転負けし連覇の夢断たれる。大会優秀選手(ベストイレブン)に選ばれる。全国高校サッカー選手権に出場。初戦神奈川県代表の旭高校にPKで敗れ、初戦敗退。昭和54年度大阪府知事サッカーの部で優秀選手で表彰を受ける。
1980年に松下電器産業サッカー部(現ガンバ大阪)に入団。1984年に日本サッカーリーグ2部へ昇格。1985年に2部を制し、創部5年で日本サッカーリーグ1部昇格に貢献した。同僚に、佐々木、久高、後に入団の永島、和田、本並、他と共に松下電器サッカー部(ガンバ大阪)プロ化へ貢献する。
2009年 日本サッカー協会(JFA)公認C級コーチライセンスを取得。