桶盤嶼

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位置 北緯23°30'38.6"
東経119°31'05.5"
面積: 約0.4 km²
繁体字: 桶盤嶼
日本語読み: とうばんしょ
馬公市 桶盤嶼
別称: -
地理
-
位置 北緯23°30'38.6"
東経119°31'05.5"
面積: 約0.4 km²
各種表記
繁体字: 桶盤嶼
日本語読み: とうばんしょ
拼音: Tǒngpán yǔ
通用拼音: Tǒngpányǔ
ウェード式: T'ung-p'an Yü
注音二式: T'ung-p'an Yü
注音符号: ㄊㄨㄥˇ ㄆㄢˊ ㄩˇ
片仮名転写: トンパンユー
台湾語: Táng-puânn-sū
簡体字: 桶盘屿
行政
行政区分:
上位行政区画: 馬公市
下位行政区画: 8鄰
桶盤嶼長: 蘇德成
公式サイト: 桶盤嶼政府
情報
総人口: 381 人(2025年10月)
郵便番号: 880034
市外局番: 06
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桶盤嶼(とうばんしょ、トンパンユー、簡体字: 桶盘屿; 拼音: Tǒngpán yǔ)は、中華民国澎湖県馬公市にある。ここでは桶盤嶼全体を管轄する桶盤里(とうばんり、トンパンリー)についても併せて記述する。

澎湖列島に属し、馬公市の南西約7キロメートルに位置し、面積は約0.4平方キロメートルで、南海四島の一つである(残りは虎井、望安、七美)。南は高く、北は低く、馬蹄形をしている。交通で馬公市とつながっている。住民の多くは漁業で生計を立てている[1]。船での所要時間は約15分。近くの海域には珊瑚礁が点在する。海洋資源が豊富。政府は南海観光拠点として開発しており、毎年観光客が多く訪れる[2]

気候

気候はは寒く、は暑く、全澎湖で最も暑い場所と呼ばれている[1]

概要

玄武岩柱状節理が澎湖の中で最も発達していることから、澎湖の「イエローストーン」と称されている。元々は五角形六角形菱形だったものが激しい風化侵食作用により、岩柱が円形になり、一部の玄武岩の柱の先端は球状になっている。また、色も酸化で変化し、薄茶色に褪せてきている。各岩柱の高さは約20メートル、、幅は約1.5メートル。西南部の海蝕台地には玄武岩溶岩が湧出する過程に形成された同心円の台地があり、「蓮花台」と呼ばれている[3]。地面に栄養がないため、生育する植物が限られており、唯一生育できるのがサボテンである。これが桶盤の玄武岩と共に美しい風景を作り上げている[4]

名前の由来

桶盤里

脚注

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