梶谷瑠哉

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梶谷瑠哉
カジタニ リュウヤ
選手情報
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走長距離走
所属 SUBARU
大学 青山学院大学教育人間科学部教育学科
生年月日 (1996-07-15) 1996年7月15日(29歳)
生誕地 栃木県の旗栃木県日光市
身長 162cm
体重 50kg
自己ベスト
1500m 3分48秒90(2015年)
5000m 13分34秒72(2025年)
10000m 28分02秒27(2022年)
ハーフマラソン 1時間03分19秒(2018年)
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梶谷 瑠哉(かじたに りゅうや、1996年7月15日 - )は、栃木県日光市出身の陸上競技選手。専門は長距離走白鷗大足利高等学校[1]、青山学院大学教育人間科学部教育学科卒業[2]SUBARU陸上競技部所属。

  • 白鷗大足利高校時代は都道府県対抗駅伝に2度出場。
  • 高校卒業後は、原晋監督が率いる青山学院大学陸上競技部・男子長距離ブロックへ入学・在籍。
  • 大学2年時の第93回箱根駅伝では1区を担当しトップと4秒差の区間4位。チームの箱根駅伝3連覇に貢献する[3]
  • 大学3年時の第94回箱根駅伝では4区を務めたが区間9位に留まり、チームは往路4連覇を逃した。それでも6区の山下り区間で首位に立ち、結果青学大は箱根駅伝4連覇を達成した[4]
  • 2018年3月の日本学生ハーフマラソンでは、1時間03分20秒の記録で優勝した[5]
  • 大学4年時の第50回全日本大学駅伝では最終8区を担当。監督の原晋は「抑えていけ。残り5kmで上げていけ」と指示を出したが、梶谷は「前半で突っ込めば、相手が戦意を喪失するかなと。気持ちを折ろうと。スローで入り、詰められたら相手に元気が出てしまう」と考え、最初の5kmを14分13秒で突っ込み[6]、2位の東海大学に2分20秒差をつけ同大会2年ぶりの優勝に貢献した[7]
  • 大学生最後となる第95回箱根駅伝では、「華の2区」を担当。3位でタスキを受けると20Kmまで先頭集団に食らいついたものの終盤失速し8位まで後退。区間10位に終わった[8][9]。青学大チームは往路6位と大きく出遅れたのが響いてしまい、翌日は復路優勝を果たしたが、総合2位に留まり箱根駅伝5連覇は成らなかった。
  • 大学卒業後はSUBARU陸上競技部に所属。2021年度より主将に就任している[10]

人物

戦績

主な戦績

大会種目(区間)順位記録備考
2014年第19回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会1区(7km)15位20分26秒チーム総合20位
2015年第20回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会1区(7km)26位20分59秒チーム総合10位
2015年第10回世田谷246ハーフマラソンハーフマラソン5位1時間04分12秒初レース
2016年第95回関東学生陸上競技対校選手権大会1500m7位3分51秒63入賞
2018年第101回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走10km30位30分28秒世界大学クロカン出場内定
2018年第21回日本学生ハーフマラソン選手権大会ハーフマラソン1位1時間03分20秒
2018年第21回世界大学クロスカントリー選手権大会10.7km17位31分28秒06
2019年第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会3区(8.5km)34位25分23秒総合25位

大学駅伝戦績

学年(年度)出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2015年度)
第27回
ー - ー
出走なし
第47回
ー - ー
出走なし
第92回
ー - ー
出走なし
2年生
(2016年度)
第28回
― - ―
出走なし
第48回
ー - ー
出走なし
第93回
1区-区間4位
1時間04分00秒
3年生
(2017年度)
第29回
1区-区間8位
23分54秒
第49回
3区-区間4位
27分28秒
第94回
4区-区間9位
1時間03分39秒
4年生
(2018年度)
第30回
― - ―
出走なし
第50回
8区-区間3位
58分44秒
第95回
2区-区間10位
1時間08分30秒

自己記録

脚注

外部リンク

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