全日本大学駅伝対校選手権大会

毎年秋に日本で開催される大学駅伝競技大会 From Wikipedia, the free encyclopedia

秩父宮賜杯 全日本大学駅伝対校選手権大会[注 1](ちちぶのみやしはい ぜんにほんだいがくえきでんたいこうせんしゅけんたいかい)は、1970年より毎年に開催される、日本全国の男子大学生チームを対象とした競技大会。日本の大学駅伝チームの日本一を決める大会で、各大学種目のインカレに相当する大会である。

開始年 1970
チーム数 27チーム
加盟国 日本の旗 日本
概要 開始年, 主催 ...
全日本大学駅伝対校選手権大会
今シーズンの大会:
第57回全日本大学駅伝対校選手権大会
開始年 1970
主催 日本学生陸上競技連合
朝日新聞社
テレビ朝日
メ〜テレ
チーム数 27チーム
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 駒澤大学(2年ぶり17回目)
最多優勝 駒澤大学(17回)
公式サイト
全日本大学駅伝
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全国の男子の大学駅伝としては、1月2・3日開催の箱根駅伝(初開催1920年)と、スポーツの日開催の出雲駅伝(初開催1989年)と共に大学三大駅伝の一つとされる。

通称は「伊勢路」、「神宮駅伝」とも。

沿革と特徴の概略

愛知県名古屋市熱田区熱田神宮西門前から、三重県伊勢市伊勢神宮内宮宇治橋前までの間の8区間106.8kmで争われる。優勝校には、秩父宮賜杯が贈られる。開催日は毎年11月第1日曜日。

国際千葉駅伝の日本学生選抜への代表選考会も兼ねて開かれていた時期もあった。

1970年ごろ、箱根駅伝へ出場できない大学、特に東海学生陸上競技連盟の梅村淸明が中心となり、全国大会を開催しようという気運が盛り上がっていた。又同年は、朝日新聞名古屋本社第二次世界大戦後の新聞復刊20周年という節目で、その記念行事を仕切っていた波藤雅明が学生時代に東海学生陸上競技連盟に所属しており、この動きを察知して東海学連と朝日新聞社を結びつけたことにより、この大会が東海地区で実施されることとなった。

沿革

  • 1970年:3月に第1回大会を全20校で実施。なお、コース設定は1937年から1948年まで開催されていた東海学生駅伝競走大会(参宮駅伝)で使用されていたものをなぞっている。
  • 1971年:開催時期を1月中旬実施に変更。
  • 1979年:前半後半の2部制を一本化する。
  • 1988年:開催時期を11月第1日曜日実施に変更。この年に限り1月・11月と2回開催されている。出場校を23校に増枠。
  • 1990年:代表枠の変動制を導入を発表。次年度枠から適用(詳細は#代表枠数の変遷を参照)。アイビーリーグ選抜のオープン参加招待で全24チームに(1997年まで)。
  • 1999年:出場校を25校+連合チームのオープン参加に増枠。
  • 2001年:前年度成績上位6チームにシード出場権を与えることを開始。
  • 2006年:東海学連選抜がオープン参加し全26チームに。
  • 2011年東日本大震災の被災地支援の一環として東北学連選抜がオープン参加し今大会のみ全27チームに。
  • 2013年:代表枠の変動制のルールが変更される。
  • 2014年
    • この年の出雲駅伝が台風の影響に伴い中止となったため、例年出雲駅伝の上位3校に与えられる次大会のシード権が今大会の上位3校に与えられる措置を取った[2]
    • 区間エントリーのルール変更され大会当日の朝に区間エントリーされた選手と補欠選手の差し替えが3人まで認められる(区間エントリーした選手の区間変更は認められない)
  • 2015年:学生の長距離部門における選手の育成・強化として全日本大学選抜がオープン参加し全27チームに。
  • 2018年:26年振りの区間距離改正が行われ8区以外の区間距離が変更。シード出場枠が8チームに拡大。全日本大学選抜を日本学連選抜に名称を変更。
  • 2020年:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本・東海学連選抜のオープン参加の編成を中止し、今大会は25校での実施。また、関東・関西地区の予選会は中止となり書類選考で選出された。

主催・協賛

出場チームと出場選手

出場チーム

オープン参加を除く参加チームは25チーム(第31回より)。このうちシード校以外は、前大会の成績をもとに地区別に定数が割り当てられ、各地区学連が出場校を選考、日本学生陸上競技連合に推薦して出場校が決定する。選考方法は各学連に一任されており、様々な形式の選考会(駅伝・長距離ロードレースなど)を行ったうえで選出している。

現行(第57回)の選考会は、以下の通り。

さらに見る 地区(出場枠数), 選考会大会名 ...
地区(出場枠数)選考会大会名種目選考方法
北海道地区
(1)
北海道知事杯北海道大学駅伝対校選手権大会駅伝
(8区間96.1km)
優勝校のみ
東北地区
(1)
東北学生長距離対校選手権大会10000m8名の合計タイム
優勝校のみ
関東地区
(7)
全日本大学駅伝対校選手権大会関東学生陸上競技連盟推薦校選考会10000m8名の合計タイム
上位7校
北信越地区
(1)
全日本大学駅伝対校選手権大会北信越地区選考会10000m10名中上位8名の合計タイム
優勝校のみ
東海地区
(2)
全日本大学駅伝対校選手権大会東海地区選考会10000m8名の合計タイム
上位2校
関西地区
(3)
全日本大学駅伝対校選手権大会・関西学連出場大学選考会10000m10名中上位8名の合計タイム
上位3校
中国四国地区
(1)
全日本大学駅伝対校選手権大会中国四国地区選考会10000m10名中上位8名の合計タイム
優勝校のみ
九州地区
(1)
全日本大学駅伝対校選手権大会九州地区選考会10000m10名中上位8名の合計タイム
優勝校のみ
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枠の割り振り方の変遷は、以下の通り。

第22回まで

地区別の枠は固定されており、変更なし。

第23回~第44回

前回大会の結果をもとに、枠の増減を行う。
複数枠(2枠以上)地区の中の比較で最低成績を出した地区は、次回の出場枠を1枠失う。減らした1枠分は増枠対象地区に割り当てる。増枠対象地区の選定は、同一大会での1枠地区の中で最上位であった順位と、前回に減枠になった地区(全体の枠数を見直した直後は対象なしとなる)の中での最上位順位を比較し、上位だった方に増枠分を割り当てる[注 5]

第45回~[4]

枠増減のルールを変更することで、増減がよりダイナミックに(前年の成績をよりストレートに反映する形で)行われるようになった。

  • シード枠 - 前回大会上位成績の大学にシード権を与える。
校数:6 → 8(第51回以降)
  • 基本枠 - 全8地区に1枠ずつ配分する。
  • 成績枠 - 前回大会でのシード枠外の上位のチームから順番に、該当チームの所属地区に配分する。ただし、一つの地区からの出場枠は最大15枠であるため、シード枠・基本枠・成績枠を全て合計して15枠に到達した地区は、それ以上の割り当ては行わず、更に下位の学校が所属する地区に割り当て権が繰り下げられる。
校数:11 → 9(第51回以降)

歴代の枠数の変遷は以下の通り。

以下の表では枠数が前年比で減少した地区・区分はで、増加した地区・区分はで表す。(枠数の見直し時は除く)
さらに見る 回, 年 ...
総数 シード 北海道 東北 関東 北信越 東海 関西 中四国 九州 OP
1 1970 20-11613413-
  • 20代表制で第1回大会を実施。
20 1988 23-11913413-
  • 関東枠を3校増やし23代表制に。
22 1990 24-119134131
  • 代表枠に前年度成績による変動制を導入(次大会より)。
  • アイビーリーグ選抜の招待(オープン参加)を開始。24チーム制に。
23 1991 24-119134221
24 1992 24-119133231
25 1993 24-119124231
26 1994 24-119134221
27 1995 24-1191342△▼21
  • 九州の1減1増により結果的に変更なし
28 1996 24-119133231
29 1997 24-119124231
30 1998 23-11913323-
  • アイビーリーグ選抜招待を廃止。23チーム制に。
31 1999 25-111112423-
  • 枠数見直し。関東枠を2校増やし25代表制に。
32 2000 25-111113323-
  • 前年度大会の上位6校をシード校として出場権を与える制度を次大会から導入。
33 2001 25611613322-
  • 枠数を見直し。関東の枠数が5校減(シード獲得分を含めると実質1校増)
34 2002 25611613223-
35 2003 25611612323-
  • 関東1校が棄権(最下位扱い)
36 2004 25612512323-
37 2005 25612711421-
  • 枠数を見直し(前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
38 2006 266117114221
  • 東海学連選抜がオープン参加で出場。全26チーム制に。
39 2007 266116123231
  • 枠数を見直し(前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
  • 今後は3年おきに定数見直しを行う方針となった[5][出典無効]
40 2008 266116223131
41 2009 266126123131
42 2010 266126123131
  • 枠数を見直し[6](前回成績による枠数増減ルールの適用はなし)。
43 2011 276216123132
  • 今大会のみ東北学連選抜がオープン参加で出場。全27チームに。
44 2012 266116223131
  • 前回成績による枠増加地区は、前回同着の北信越と中四国との抽選により北信越に決定。
45 2013 基本枠 6111111111
  • 出場枠決定方法の見直し[4]
    • 全国8地区に基本枠を1枠ずつ配分
    • 前年度6位以内の大学にシード権
    • 前年度7 - 17位の大学の所属地区に成績枠11枠を配分。
成績枠 ---6-13-1-
266117124121
46 2014 266118115111
  • 上位3校には本大会に加え、2015年の第27回出雲駅伝のシード権も与えられる。
47 2015 276119114112
  • 全日本大学選抜がオープン参加で出場。全27チームに。
48 2016 276119114112
  • 関西学院大学の出場辞退により、関西大学が出場。
49 2017 276119123112
50 2018 276119123112
51 2019 基本枠 8111111112
  • 出場枠決定方法の変更
    • 前年度8位以内の大学にシード権 (2増 /6校から8校に)
    • 前年度9-17位の大学の所属地区に成績枠9枠を配分 (2減 /11校から9校に)。
成績枠 ---6-12---
278117123112
52 2020 25811711411-
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、日本・東海学連選抜は編成せず。
53 2021 278117123112
54 2022 278117123112
55 2023 278117114112
56 2024 278117114112
  • シード校は2025年3月16日開催の「EXPO駅伝[7]の出場権を獲得
57 2025 278117123112
総数 シード 北海道 東北 関東 北信越 東海 関西 中四国 九州 OP
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  • OPはオープン参加を表す。

出場選手

チームエントリー
例年、10月中旬に各チームはチームエントリーを行い出場予定選手(最大16人)を登録する。
メンバーエントリー
第45回まで
競技前日に各区間を走行するメンバーエントリー(区間登録選手8人・補員3人)を行い、区間オーダーが決定される。ただし体調不良などの理由により、区間登録選手から補員登録選手に当日変更される場合がある(診断書が必要)。
第46回以降
競技3日前に各区間を担当するメンバー(区間登録選手8人・補員5人)をエントリーする。ただし、診断書がなくても区間登録選手から補員登録選手への当日変更が3人まで可能。ただし、区間登録選手の出走区間の変更はできない。

コース

(スタート)熱田神宮西門前→(ゴール)伊勢神宮内宮宇治橋前 全8区間・106.8km

コースの特徴

  • 前半は橋などによる小刻みなアップダウンが多く、後半はほぼフラットなコース。長・短距離を絡めた区間設定のため、他の大会と比べると選手層の豊富さが求められる。
  • 交通量が多い国道23号線の交通事情の関係により、各中継所での繰り上げスタートは、先頭が通過してから第1 - 4中継所で10分、第5 - 7中継所で15分である。2011年まではこのルールは厳格には適用されておらず、走者が中継所の直前に迫っている場合は規定の時間が経過しても繰り上げスタートを行わず、タスキリレーを待つ場合があった。
  • 第9回大会までは近畿日本鉄道の踏切によって分断される区間を挟んで前半と後半に分けて実施し、総合成績は前半と後半を通算したものであった。1979年にこの踏切が連続立体交差化によって解消され、初めて一本のレースとして実施された。
  • 2018年の第50回記念大会からは、ルート自体は維持しながら、中継所の場所を変更したことで、8区を除き、走行距離が大幅に変更された[8]そのため、8区以外の区間記録及び総合記録は、第50回記念大会のものを新規の記録とし、第49回以前の総合記録は参考記録として扱うこととなった。

変更前後の各区間の距離は以下の通り。

さらに見る 区間, 変更前 ...
区間変更前変更後
1区14.6km09.5km-5.1km
2区13.2km11.1km-2.1km
3区09.5km11.9km+2.4km
4区14.0km11.8km-2.2km
5区11.6km12.4km+0.8km
6区12.3km12.8km+0.5km
7区11.9km17.6km+5.7km
8区19.7km変更なし
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第50回(2018年)からのコース

1区(9.5km)

熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)

  • 熱田神宮前を8:05に一斉スタートした後、名古屋市内のビル群から抜け、名四国道をひたすら西へと向かう。庄内新川橋を渡れば、すぐに第1中継所が見えてくる。全8区間の中で唯一愛知県内のみ走る区間である。
  • 全区間中最も距離が短い9.5kmというスピード区間である。一方で、高架や橋など小刻みなアップダウンも多く、2区以降の流れを左右する、駆け引きと対応力が求められる重要な区間となる。
  • 各校共にどの選手を走らせるのか戦略性が求められ、最短区間ということから1年生ないし駅伝初出走の選手で凌いで2区へと繋ぐ大学、スピードはありながらも距離に不安のある選手を投入する大学、他の駅伝でも1区を務めることが多いスターターを起用する大学など、起用される選手は各校によって様々である。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
126分58秒ピーター・ワンジル大東文化大学2年第54回(2022年)・区間賞
227分05秒佐藤条二駒澤大学1年第53回(2021年)・区間賞
227分05秒吉居大和中央大学2年第53回(2021年)・区間2位
427分06秒島﨑慎愛國學院大学4年第53回(2021年)・区間3位
527分07秒三浦龍司順天堂大学1年第52回(2020年)・区間賞
627分08秒目片将大青山学院大学4年第54回(2022年)・区間2位
727分10秒砂岡拓磨城西大学3年第52回(2020年)・区間2位
727分10秒志貴勇斗青山学院大学2年第53回(2021年)・区間4位
927分13秒加藤淳駒澤大学4年第52回(2020年)・区間3位
927分13秒千守倫央中央大学4年第54回(2022年)・区間3位
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2区(11.1km)

名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島(BLUEGRASS ゴルフアカデミー前)

  • 愛知県から三重県へと舞台を移す2区は2番目に短い11.1km。
  • スタート後の、日光川大橋とラストの木曽川大橋のアップダウン以外はほぼフラットな区間である。
  • 2番目に短い距離ながら、1区で出遅れたチームにとっては流れを変えるのに重要な区間であるため、スピードランナーなどエース級の選手が投入されやすい傾向がある。また、1区であまり差が付かないことからごぼう抜きが起こりやすい。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
131分01秒佐藤圭汰駒澤大学2年第55回(2023年)・区間賞
131分01秒楠岡由浩帝京大学3年第57回(2025年)・区間賞
331分04秒鶴川正也青山学院大学4年第56回(2024年)・区間賞
431分05秒吉田響創価大学4年第56回(2024年)・区間2位
531分07秒吉居駿恭中央大学4年第57回(2025年)・区間2位
631分09秒黒田朝日青山学院大学2年第55回(2023年)・区間2位
731分11秒前田和摩東京農業大学1年第55回(2023年)・区間3位
831分12秒葛西潤創価大学4年第54回(2022年)・区間賞
-31分13秒佐藤圭汰駒澤大学1年第54回(2022年)・区間2位
931分14秒谷中晴駒澤大学2年第57回(2025年)・区間3位
1031分15秒鈴木琉胤早稲田大学1年第57回(2025年)・区間4位
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3区(11.9km)

桑名市長島 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)

  • スタートしてすぐに揖斐長良大橋を渡るが、それ以外は小刻みなアップダウンが続くものの、ほぼフラットな区間である。
  • 2区同様、まだ前が見えやすい状態であり、2区までに出遅れたチームにとっては流れを変えるのに、また上位のチームも良い流れを崩さずに前半の締めくくりとなる4区まで繋ぐ必要性のある重要な区間であり、距離はそれほど長くないが、前半のエース区間と位置付けられる傾向が強い。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
132分46秒イェゴン・ヴィンセント東京国際大学3年第53回(2021年)・区間賞
233分01秒相澤晃東洋大学4年第51回(2019年)・区間賞
333分11秒野中恒亨國學院大学3年第57回(2025年)・区間賞
433分12秒ヴィクター・キムタイ城西大学4年第57回(2025年)・区間2位
-33分20秒ヴィクター・キムタイ城西大学2年第55回(2023年)・区間賞
533分21秒ジョセフ・ラジニ拓殖大学3年第53回(2021年)・区間2位
-33分22秒ヴィクター・キムタイ城西大学3年第56回(2024年)・区間賞
633分38秒帰山侑大駒澤大学4年第57回(2025年)・区間3位
733分39秒篠原倖太朗駒澤大学3年第55回(2023年)・区間2位
733分39秒伊藤蒼唯駒澤大学3年第56回(2024年)・区間2位
933分42秒中谷雄飛早稲田大学3年第52回(2020年)・区間賞
933分42秒藤田大智中央大学3年第57回(2025年)・区間4位
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区間日本人歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
133分01秒相澤晃東洋大学4年第51回(2019年)・区間賞
233分11秒野中恒亨國學院大学3年第57回(2025年)・区間賞
333分38秒帰山侑大駒澤大学4年第57回(2025年)・区間3位
433分39秒篠原倖太朗駒澤大学3年第55回(2023年)・区間2位
433分39秒伊藤蒼唯駒澤大学3年第56回(2024年)・区間2位
633分42秒中谷雄飛早稲田大学3年第52回(2020年)・区間賞
633分42秒藤田大智中央大学3年第57回(2025年)・区間4位
833分44秒田島駿介日本体育大学4年第57回(2025年)・区間5位
933分45秒塩澤稀夕東海大学4年第52回(2020年)・区間2位
1033分46秒中村唯翔青山学院大学2年第52回(2020年)・区間3位
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4区(11.8km)

四日市市羽津 → 鈴鹿市林崎(ファミリーマート鈴鹿林崎町店前)

  • 全区間で最もアップダウンが多く、コースへの適応力が求められる。
  • 繋ぎ区間ではあるが、前半を締めくくり、後半へと繋ぐ流れが必要となる区間でもある。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
133分03秒黒田朝日青山学院大学3年第56回(2024年)・区間賞
233分16秒石原翔太郎東海大学1年第52回(2020年)・区間賞
333分23秒太田直希早稲田大学3年第52回(2020年)・区間2位
433分34秒野村優作順天堂大学2年第52回(2020年)・区間3位
533分41秒山川拓馬駒澤大学1年第54回(2022年)・区間賞
533分41秒斎藤将也城西大学3年第56回(2024年)・区間2位
733分44秒横田俊吾青山学院大学4年第54回(2022年)・区間2位
733分44秒谷中晴駒澤大学1年第56回(2024年)・区間3位
933分48秒塩尻和也順天堂大学4年第50回(2018年)・区間賞
1033分52秒柴田大地中央大学3年第57回(2025年)・区間賞
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5区(12.4km)

鈴鹿市林崎 → 津市河芸(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)

  • ここからの2区間が、長い距離となる7区、8区に向けて、良い流れを作るための繋ぎ区間となる。
  • 序盤はフラット、中盤以降は下り基調となり、スピードが出やすい反面、天候が良ければ気温が急上昇する。
  • 1区同様、1年生や初めて駅伝を出走する選手が投入されやすい区間となっている。
  • 大会全体を通しての中間点(53.4km)はこの区間にある。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
135分01秒伊藤蒼唯駒澤大学4年第57回(2025年)・区間賞
235分18秒吉田響創価大学3年第55回(2023年)・区間賞
335分35秒野中恒亨國學院大学2年第56回(2024年)・区間賞
435分41秒スティーブン・ムチーニ創価大学2年第56回(2024年)・区間2位
535分47秒佐藤一世青山学院大学1年第52回(2020年)・区間賞
635分50秒青木瑠郁國學院大学1年第54回(2022年)・区間賞
-35分56秒伊藤蒼唯駒澤大学2年第55回(2023年)・区間2位
-35分57秒佐藤一世青山学院大学2年第53回(2021年)・区間賞
736分00秒篠原倖太朗駒澤大学2年第54回(2022年)・区間2位
836分02秒酒井亮太駒澤大学2年第52回(2020年)・区間2位
936分05秒野村優作順天堂大学3年第53回(2021年)・区間2位
1036分06秒青木祐人國學院大学4年第51回(2019年)・区間賞
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区間日本人歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
135分01秒伊藤蒼唯駒澤大学4年第57回(2025年)・区間賞
235分18秒吉田響創価大学3年第55回(2023年)・区間賞
335分35秒野中恒亨國學院大学2年第56回(2024年)・区間賞
435分47秒佐藤一世青山学院大学1年第52回(2020年)・区間賞
535分50秒青木瑠郁國學院大学1年第54回(2022年)・区間賞
-35分56秒伊藤蒼唯駒澤大学2年第55回(2023年)・区間2位
-35分57秒佐藤一世青山学院大学2年第53回(2021年)・区間賞
636分00秒篠原倖太朗駒澤大学2年第54回(2022年)・区間2位
736分02秒酒井亮太駒澤大学2年第52回(2020年)・区間2位
836分05秒野村優作順天堂大学3年第53回(2021年)・区間2位
936分06秒青木祐人國學院大学4年第51回(2019年)・区間賞
1036分07秒藤曲寛人順天堂大学4年第51回(2019年)・区間2位
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6区(12.8km)

津市河芸 → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)

  • 津市内を走行するコース。
  • ほぼフラットなコースであり、全区間を通じて走りやすい区間である。
  • 5区同様、繋ぎ区間ではあるが、優勝争いする大学にとっては、力のある選手を6区に配置する。
  • 走りやすい区間であるが故に、チームの絶対的エースながらコンディションが万全ではない選手が他のエース区間を回避して起用されるケースもある。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
136分47秒山本歩夢國學院大学4年第56回(2024年)・区間賞
237分01秒吉居大和中央大学3年第54回(2022年)・区間賞
337分09秒西澤侑真順天堂大学4年第54回(2022年)・区間2位
437分12秒丹所健東京国際大学3年第53回(2021年)・区間賞
537分16秒安原太陽駒澤大学4年第55回(2023年)・区間賞
637分20秒飯田翔大青山学院大学2年第57回(2025年)・区間賞
737分21秒中村唯翔青山学院大学4年第54回(2022年)・区間3位
837分22秒長田駿佑東海大学3年第52回(2020年)・区間賞
837分22秒村上響駒澤大学3年第57回(2025年)・区間2位
1037分24秒白石光星青山学院大学4年第56回(2024年)・区間2位
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7区(17.6km)

津市藤方 → 松阪市豊原町(JAみえなか前)

  • 松阪市内を縦断するコース。コースは全体的にフラットであるが、長い距離を走った残り1kmで、上り坂とアップダウンが控えている。
  • 第50回大会から8区間中2番目に長い距離となり、重要性が格段と増した。
  • 長い距離のため、8区同様に前との距離があっても大逆転する可能性もあり、大黒柱の選手が投入される傾向が強く、場合によっては8区よりも7区にエース級の選手が投入されることもある。
  • 中位校・下位校にとっては最後まで母校の襷を繋ぐためにはこの区間が正念場となる。
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区間歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
149分31秒黒田朝日青山学院大学4年第57回(2025年)・区間賞
249分38秒田澤廉駒澤大学4年第54回(2022年)・区間賞
349分52秒近藤幸太郎青山学院大学4年第54回(2022年)・区間2位
449分57秒篠原倖太朗駒澤大学4年第56回(2024年)・区間賞
550分07秒太田蒼生青山学院大学4年第56回(2024年)・区間2位
550分07秒平林清澄國學院大学4年第56回(2024年)・区間2位
750分17秒シャドラック・キップケメイ日本大学3年第57回(2025年)・区間2位
850分21秒パトリック・マゼンゲ・ワンブィ日本大学4年第50回(2018年)・区間賞
950分26秒佐藤圭汰駒澤大学4年第57回(2025年)・区間3位
-50分36秒田澤廉駒澤大学3年第53回(2021年)・区間賞
1050分37秒フィリップ・ムルワ創価大学4年第54回(2022年)・区間3位
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区間日本人歴代10傑(第50回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
149分31秒黒田朝日青山学院大学4年第57回(2025年)・区間賞
249分38秒田澤廉駒澤大学4年第54回(2022年)・区間賞
349分52秒近藤幸太郎青山学院大学4年第54回(2022年)・区間2位
449分57秒篠原倖太朗駒澤大学4年第56回(2024年)・区間賞
550分07秒太田蒼生青山学院大学4年第56回(2024年)・区間2位
550分07秒平林清澄國學院大学4年第56回(2024年)・区間2位
750分26秒佐藤圭汰駒澤大学4年第57回(2025年)・区間3位
-50分36秒田澤廉駒澤大学3年第53回(2021年)・区間賞
-50分54秒近藤幸太郎青山学院大学3年第53回(2021年)・区間2位
850分57秒山口智規早稲田大学4年第57回(2025年)・区間4位
-50分58秒平林清澄國學院大学2年第54回(2022年)・区間4位
-51分07秒平林清澄國學院大学3年第55回(2023年)・区間賞
951分11秒馬場賢人立教大学3年第56回(2024年)・区間4位
1051分12秒湯浅仁中央大学4年第55回(2023年)・区間2位
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8区(19.7km)

松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

  • 全区間の約5分の1を当区間で占める最長区間。
  • 各校共にエースが揃う大会最後の区間にして最大のハイライト区間で、第50回大会以降も唯一コース変更がない区間である。
  • 7区の距離延長に伴い、従来のエース級の選手に加えてスタミナ型の選手も投入されやすい。
  • トップ独走なら20km弱丸々ウイニングロードになるが、第27回大会では早稲田大渡辺康幸が、中央大松田和宏から1分31秒遅れてスタートしながら、大逆転劇を演じたことがある。
  • 優勝争いだけではなくシード権争いでも逆転劇が起きるケースもある。第39回大会では、山梨学院大メクボ・ジョブ・モグスが6位(シード権ライン)の日大と4分10秒もの大差をつけられてスタートしたにもかかわらず、立命館大大東文化大拓殖大城西大順天堂大中央学院の順にかわしゴール直前でついに日大をとらえ、6位でゴールを果たしたこともある。また第42回大会では、6位と1分36秒差でスタートした東海大村澤明伸、6位と2分14秒差でスタートした日本大のガンドゥ・ベンジャミンがそれぞれ5位、4位に浮上しシード権を獲得するなど、圧倒的なエースの活躍によって大会の結果が大いに左右される区間である。
  • アンカー勝負の鍵を握るのが伊勢神宮手前の上り坂。
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区間歴代10傑(第22回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
155分32秒メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学3年第39回(2007年)・区間賞
-56分31秒メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学2年第38回(2006年)・区間賞
256分42秒ガンドゥ・ベンジャミン日本大学2年第42回(2010年)・区間賞
356分43秒ドミニク・ニャイロ山梨学院大学2年第48回(2016年)・区間賞
-56分52秒ガンドゥ・ベンジャミン日本大学4年第44回(2012年)・区間賞
456分54秒ギタウ・ダニエル日本大学4年第41回(2009年)・区間賞
456分54秒工藤慎作早稲田大学3年第57回(2025年)・区間賞
-56分55秒ドミニク・ニャイロ山梨学院大学1年第47回(2015年)・区間賞
656分59秒渡辺康幸早稲田大学4年第27回(1995年)・区間賞
757分03秒溜池一太中央大学4年第57回(2025年)・区間2位
-57分06秒ドミニク・ニャイロ山梨学院大学3年第49回(2017年)・区間賞
857分09秒山川拓馬駒澤大学3年第56回(2024年)・区間賞
-57分10秒メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学1年第37回(2005年)・区間賞
957分14秒ダニエル・ムイバ・キトニー日本大学2年第45回(2013年)・区間賞
957分14秒ルカ・ムセンビ東京国際大学1年第51回(2019年)・区間賞
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区間日本人歴代10傑(第22回大会以降)
タイム氏名所属学年年次・順位
156分54秒工藤慎作早稲田大学3年第57回(2025年)・区間賞
256分59秒渡辺康幸早稲田大学4年第27回(1995年)・区間賞
357分03秒溜池一太中央大学4年第57回(2025年)・区間2位
457分09秒山川拓馬駒澤大学3年第56回(2024年)・区間賞
-57分19秒渡辺康幸早稲田大学3年第26回(1994年)・区間賞
-57分23秒山川拓馬駒澤大学4年第57回(2025年)・区間3位
557分24秒鈴木健吾神奈川大学4年第49回(2017年)・区間2位
657分25秒上原琉翔國學院大学4年第57回(2025年)・区間4位
757分27秒中村祐二山梨学院大学2年第26回(1994年)・区間2位
857分30秒花尾恭輔駒澤大学3年第54回(2022年)・区間賞
957分32秒窪田忍駒澤大学3年第44回(2012年)・区間2位
957分32秒斎藤将也城西大学4年第57回(2025年)・区間5位
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第49回(2017年)までの旧コース

1区(14.6km)

熱田神宮西門前(名古屋市熱田区国道19号線本線上)→ (東海通)→ (国道154号)→(築地口IC) →(国道23号線)→(庄内新川橋)→弥富中継所(弥富市筏川橋西詰)

  • 熱田神宮前を8:05に一斉スタートした後、名古屋市内のビル群から抜け、名四国道をひたすら西へと向かう。筏川橋を渡れば、すぐに弥富中継所が見えてくる。全8区間の中で愛知県内のみ走る区間である。
  • 朝早くスタートする為に寒さとの勝負でもある第1区。此処で躓いてしまうと後々、大きく響く区間。
  • 区間を通して名古屋港付近に架かる橋を多数通過するため、小刻みなアップダウンが多いのが特徴。これを如何に利用し、スタートダッシュをかけられるかが勝負の分かれ目。
  • この区間に外国人選手を配置し、先行逃げ切りを狙うチームも多い。特に関東以外の大学にとっては、テレビに出る事による宣伝効果も見越した作戦である。
  • 区間賞に狙うには前半から積極的に飛ばして10km地点の上り坂でスパートを駆ける事がポイントだといわれている。
  • 第28回まで、リレーゾーンは国道23号線の車道に設置していたが、第29回から喫茶店の駐車場内に移動した。
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区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
141分56秒永田宏一郎鹿屋体育大学4年第32回(2000年)・区間賞
141分56秒ギタウ・ダニエル日本大学2年第39回(2007年)・区間賞
342分38秒ステファン・マヤカ山梨学院大学3年第26回(1994年)・区間賞
342分38秒中村匠吾駒澤大学3年第45回(2013年)・区間賞
542分42秒アブドゥラ・バイ第一工業大学2年第33回(2001年)・区間賞
542分42秒設楽啓太東洋大学1年第42回(2010年)・区間賞
742分46秒ティメット・ シルベスター・キメリ第一工業大学1年第37回(2005年)・区間賞
842分47秒キラグ・ジュグナ第一工業大学2年第41回(2009年)・区間賞
942分48秒大西智也東洋大学4年第40回(2008年)・区間賞
1042分53秒小林雅幸早稲田大学3年第27回(1995年)・区間賞
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区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
141分56秒永田宏一郎鹿屋体育大学4年第32回(2000年)・区間賞
242分38秒中村匠吾駒澤大学3年第45回(2013年)・区間賞
342分42秒設楽啓太東洋大学1年第42回(2010年)・区間賞
442分48秒大西智也東洋大学4年第40回(2008年)・区間賞
542分53秒小林雅幸早稲田大学3年第27回(1995年)・区間賞
642分54秒早川翼東海大学2年第42回(2010年)・区間2位
742分58秒村山謙太駒澤大学4年第46回(2014年)・区間賞
742分58秒村山紘太城西大学4年第46回(2014年)・区間2位
942分59秒市田孝大東文化大学4年第46回(2014年)・区間3位
1043分02秒渡辺康幸早稲田大学2年第25回(1993年)・区間賞
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2区(13.2km)

弥富中継所→(木曽川大橋)→(長島温泉)→(揖斐長良大橋)→(伊勢湾岸道みえ川越IC)→川越中継所(三重県三重郡川越町高松)

  • 前半に木曽川大橋と揖斐長良大橋の2つの大きな橋を渡る。海風さえ激しく吹かなければ、走りやすい区間である。渡る前後にアップダウンが待ち構えている。
  • 13.2kmと距離はやや短めながら、エース級選手の投入が多く見られる区間でもある。これは、近年顕著な駅伝のスピード化によって、2区の重要性が高まってきたため。
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区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
137分16秒エノック・オムワンバ山梨学院大学1年第44回(2012年)・区間賞
237分25秒大迫傑早稲田大学3年第44回(2012年)・区間2位
337分34秒服部弾馬東洋大学3年第47回(2015年)・区間賞
437分38秒鎧坂哲哉明治大学3年第42回(2010年)・区間賞
537分40秒設楽啓太東洋大学3年第44回(2012年)・区間3位
637分42秒竹澤健介早稲田大学3年第39回(2007年)・区間賞
737分43秒出岐雄大青山学院大学3年第43回(2011年)・区間賞
837分44秒柏原竜二東洋大学1年第40回(2008年)・区間賞
837分44秒木原真佐人中央学院大学4年第40回(2008年)・区間賞
-37分45秒竹澤健介早稲田大学4年第40回(2008年)・区間3位
1037分45秒オンディバ・コスマス山梨学院大学3年第42回(2010年)・区間2位
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区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
137分25秒大迫傑早稲田大学3年第44回(2012年)・区間2位
237分34秒服部弾馬東洋大学3年第47回(2015年)・区間賞
337分38秒鎧坂哲哉明治大学3年第42回(2010年)・区間賞
437分40秒設楽啓太東洋大学3年第44回(2012年)・区間3位
537分42秒竹澤健介早稲田大学3年第39回(2007年)・区間賞
637分43秒出岐雄大青山学院大学3年第43回(2011年)・区間賞
737分44秒柏原竜二東洋大学1年第40回(2008年)・区間賞
737分44秒木原真佐人中央学院大学4年第40回(2008年)・区間賞
-37分45秒竹澤健介早稲田大学4年第40回(2008年)・区間3位
937分48秒松岡佑起順天堂大学4年第39回(2007年)・区間2位
1037分50秒宇賀地強駒澤大学4年第41回(2009年)・区間賞
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3区(9.5km)

川越中継所→(四日市ドーム)→(四日市競輪場前)→(四日市工業地帯)→四日市中継所(四日市市六呂見町)

  • スピード区間とも言われる3区は最も距離が短い9.5km。
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区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
126分55秒油布郁人駒澤大学3年第44回(2012年)・区間賞
226分58秒口町亮東洋大学3年第47回(2015年)・区間賞
326分59秒田村和希青山学院大学2年第47回(2015年)・区間2位
427分02秒館澤亨次東海大学2年第49回(2017年)・区間賞
-27分02秒油布郁人駒澤大学1年第42回(2010年)・区間賞
527分05秒ステファン・マヤカ山梨学院大学2年第25回(1993年)・区間賞
627分06秒湊谷春紀東海大学1年第47回(2015年)・区間3位
727分07秒上野裕一郎中央大学3年第38回(2006年)・区間賞
-27分07秒油布郁人駒澤大学4年第45回(2013年)・区間賞
-27分13秒油布郁人駒澤大学2年第43回(2011年)・区間賞
827分15秒本田勝也東洋大学4年第42回(2010年)・区間2位
-27分15秒館澤亨次東海大学1年第48回(2016年)・区間賞
927分18秒佐藤敏也法政大学2年第49回(2017年)・区間2位
1027分19秒大須田優二中央大学4年第44回(2012年)・区間2位
1027分19秒延藤潤東洋大学3年第44回(2012年)・区間2位
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4区(14.0km)

四日市中継所→(鈴鹿大橋)→(林崎町)→(近鉄鈴鹿線高架)→鈴鹿中継所(鈴鹿市寺家町)

  • 大会通じて3番目に長い4区も、実力あるランナーが集う「準エース」区間。一部のチームはここにエースを配置し、ごぼう抜きを狙ってくる。
  • このあたりまで来ると、周りに田園地帯が広がってくる。選手は4本の大きな橋に挑んでゆく。
  • 熱田神宮からの総距離数の42.195kmポイントはこの4区の4.895km地点となる。(2018年からは10.695Km地点となる。)
  • 中継所から北西に約3km行った所にF1日本グランプリや8時間耐久レース等で有名な鈴鹿サーキットが有る。
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区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
139分24秒村山謙太駒澤大学3年第45回(2013年)・区間賞
239分32秒メクボ・ジョブ・モグス山梨学院大学4年第40回(2008年)・区間賞
339分41秒ギタウ・ダニエル日本大学3年第40回(2008年)・区間2位
439分49秒コメン・エドウィン・キプコエッチ第一工業大学1年第37回(2005年)・区間賞
540分04秒上野裕一郎中央大学4年第39回(2007年)・区間賞
640分09秒菅真大城西大学4年第49回(2017年)・区間賞
740分11秒山本修二東洋大学3年第49回(2017年)・区間2位
840分16秒森田歩希青山学院大学3年第49回(2017年)・区間3位
940分23秒佐々木寛文早稲田大学2年第42回(2010年)・区間賞
940分23秒服部翔大日本体育大学3年第44回(2012年)・区間賞
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区間日本人歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
139分24秒村山謙太駒澤大学3年第45回(2013年)・区間賞
240分04秒上野裕一郎中央大学4年第39回(2007年)・区間賞
340分09秒菅真大城西大学4年第49回(2017年)・区間賞
440分11秒山本修二東洋大学3年第49回(2017年)・区間2位
540分16秒森田歩希青山学院大学3年第49回(2017年)・区間3位
640分23秒佐々木寛文早稲田大学2年第42回(2010年)・区間賞
640分23秒服部翔大日本体育大学3年第44回(2012年)・区間賞
840分24秒原田正彦早稲田大学4年第33回(2001年)・区間賞
940分32秒田中宏樹駒澤大学4年第36回(2004年)・区間賞
-40分32秒服部翔大日本体育大学4年第45回(2013年)・区間2位
1040分33秒久保田和真青山学院大学4年第47回(2015年)・区間賞
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5区(11.6km)

鈴鹿中継所→(近鉄名古屋線沿い)→(三重大学前)→津中継所(津市上浜町)

  • ここからの3区間はアンカーまでのつなぎ区間であるが、選手層の厚さによって大きな差となるため、上位陣が混戦となるととたんに重要度を増してくる部分でもある。
  • 大会全体を通しての中間点(53.4km)はこの区間にある。全体はいたってフラットな区間である。
  • 津中継所から繰り上げスタートがトップの通過から15分後になる。
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区間歴代10傑(第24回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
133分22秒横手健明治大学3年第46回(2014年)・区間賞
233分46秒下田裕太青山学院大学2年第47回(2015年)・区間賞
333分47秒志方文典早稲田大学1年第42回(2010年)・区間賞
433分48秒有村優樹明治大学2年第44回(2012年)・区間賞
533分52秒越川堅太神奈川大学2年第49回(2017年)・区間賞
633分54秒高橋尚弥東洋大学4年第47回(2015年)・区間2位
733分56秒設楽悠太東洋大学1年第42回(2010年)・区間2位
834分09秒工藤有生駒澤大学1年第46回(2014年)・区間2位
934分13秒湊谷春紀東海大学3年第49回(2017年)・区間2位
1034分14秒山中秀仁日本体育大学1年第44回(2012年)・区間2位
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6区(12.3km)

津中継所→(三重県庁前)→(津競艇場前)→曽原中継所(松阪市曽原町)

  • 津市街地を抜け、レースは終盤。優勝争いやシード権争い、はたまた出場枠が複数設定されている地区にとっては出場枠争いも激しさを増してくる頃。
  • 選手が通過するのは正午前。三重県随一の繁華街を通るとあって沿道の観衆も増えるが、選手たちにとっては急激に上昇する気温との戦いになりやすい。
  • 曽原中継所での襷リレー付近において、2006年まではテレビ中継ではANNニュースが挿入されていた(後述)。
  • 曽原中継所はかつては「三雲中継所」だったが、2005年1月1日に三雲町が松阪市と合併したため第37回から改名された。
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区間歴代10傑(第24回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
135分30秒前田悠貴早稲田大学4年第44回(2012年)・区間賞
235分33秒市川孝徳東洋大学4年第44回(2012年)・区間2位
335分39秒馬場翔大駒澤大学4年第47回(2015年)・区間賞
335分39秒森田歩希青山学院大学2年第48回(2016年)・区間賞
535分47秒松村拓希駒澤大学3年第33回(2001年)・区間賞
635分48秒久我和弥駒澤大学4年第44回(2012年)・区間3位
735分54秒國行麗生東海大学3年第48回(2016年)・区間2位
835分55秒中川拓郎順天堂大学3年第33回(2001年)・区間2位
935分56秒川崎友輝青山学院大学4年第46回(2014年)・区間賞
1035分57秒堀合大輔駒澤大学3年第49回(2017年)・区間賞
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7区(11.9km)

曽原中継所→(三渡橋)→(松阪駅前)→(近鉄山田線陸橋)→松阪中継所(松阪市豊原町)

  • アンカー対決へ向けての大事なつなぎ区間。近鉄陸橋付近以外はほとんど平坦。
  • 駅伝のスピードアップ化が進むにつれ、今大会における7区の重要度が増している。
  • 特に最後まで母校のタスキをつなげようとするものの、最後で繰り上げスタートになってしまう大学も出てくる。上述の通りかつては繰り上げのルールが厳格に適用されていなかったため、2008年の第40回大会では本来トップチームが通過して15分後に繰り上げスタートのはずが、直後にたどり着いたチームが数チームいた為、そのチームが襷渡しした後に数秒遅れで繰り上げスタートとなった。
さらに見る 区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会), 位 ...
区間歴代10傑(第22回大会-第49回大会)
タイム氏名所属学年年次・順位
134分08秒阿部弘輝明治大学2年第49回(2017年)・区間賞
234分26秒野口英盛順天堂大学4年第33回(2001年)・区間賞
334分30秒三上嵩斗東海大学3年第49回(2017年)・区間2位
434分42秒高見澤勝山梨学院大学2年第33回(2001年)・区間2位
534分43秒小野田勇次青山学院大学3年第49回(2017年)・区間3位
634分46秒黒川翔矢駒澤大学4年第46回(2014年)・区間賞
634分46秒大川一成神奈川大学4年第49回(2017年)・区間4位
834分49秒中村大聖駒澤大学2年第49回(2017年)・区間5位
934分53秒池田圭介中央大学3年第33回(2001年)・区間3位
1034分54秒小町昌矢日本体育大学3年第48回(2016年)・区間賞
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8区(19.7km)

松阪中継所→(櫛田町)→(参宮線陸橋)→(度会橋)→伊勢神宮内宮宇治橋前(伊勢市宇治今在家町)

※第8区のみ第50回大会以降もコース変更がないので区間歴代10傑は新コースの節を参照。

歴代出場校順位成績

凡例

  • 初出場校についてはリンク付で示してある。
  • 優勝校の括弧内は優勝回数を表す。
  • 第22回大会以降の付きの校名は次大会での地区代表枠数の削減を考慮する対象となった成績校を表す。また、付きの校名は前述と同様に次大会での地区代表枠数の増加を考慮する対象となった成績校を表す。
    • 代表枠数の削減・増加の対象については出場資格の項を参照。
  • 第22回大会から第43回大会までの付きの校名は代表枠数1の地区の代表校を表す。(次大会における増枠地区の選定対象に含まれるため。第44回大会以降は選定対象条件から外れた。)
  • 第32回大会以降のボールド体 の校名は次大会でのシード出場権獲得校を表す。
  • 第33回大会以降の付きの校名は当該大会でのシード出場校を表す。
  • 第44回大会から第49回大会の7位〜17位、第50回大会以降の9位〜17位の地区名は次大会での成績枠の配分対象地区を表す。
    • 第48回大会及び第49回大会では、関東地区がシード枠と成績枠を合わせて15校となる。そうすると各地区に割り当てられている基本枠1を含めると割り当て枠数が16となるが、同一地区内上限15校の規定により関東地区の15校目の成績は成績枠の考慮外となり、次点として総合18位の大学の所属地区に次大会の「成績枠」が充てられる。(規定内の最大15枠を確保している地区の場合、14校が全て17位以内になる場合は、特例がない限り、残り1校が棄権を含めたどんな成績であっても枠数は減らないことになる。)
  • 第22回大会から第29回大会まで出場したアイビーリーグ選抜、第38回大会から出場している東海学連選抜、第43回大会に出場した東北学連選抜、第47回大会から出場している全日本大学選抜はオープン参加(OP)のため順位なし。括弧内はゴールした順番を表す。
  • 区間記録等については 全日本大学駅伝対校選手権大会の記録一覧 を参照。

第1回〜第10回

さらに見る 第1回 (1970年3月1日), 第2回 (1971年1月17日) ...
第1回
(1970年3月1日)
優勝 日本体育大学(初)
2位 福岡大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 大阪商業大学
7位 大阪体育大学
8位 九州産業大学
9位 同志社大学
10位 東京農業大学
11位 八幡大学
12位 広島大学
13位 東京学芸大学
14位 名古屋大学
15位 愛知学院大学
16位 北海道大学
17位 東京理科大学
18位 甲南大学
19位 明治学院大学
20位 東京経済大学
第2回
(1971年1月17日)
優勝 日本体育大学(2)
2位 国士舘大学
3位 日本大学
4位 中京大学
5位 福岡大学
6位 大東文化大学
7位 専修大学
8位 大阪体育大学
9位 大阪商業大学
10位 九州産業大学
11位 島根大学
12位 北海道大学
13位 名城大学
14位 名古屋大学
15位 熊本商科大学
16位 甲南大学
17位 神戸大学
18位 秋田大学
19位 東京経済大学
20位 信州大学
第3回
(1972年1月23日)
優勝 日本体育大学(3)
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 福岡大学
6位 専修大学
7位 中京大学
8位 国士舘大学
9位 大阪体育大学
10位 大阪商業大学
11位 九州産業大学
12位 島根大学
13位 八幡大学
14位 北海道大学
15位 愛知教育大学
16位 名古屋大学
17位 秋田大学
18位 岐阜大学
19位 神戸大学
20位 信州大学
第4回
(1973年1月21日)
優勝 大東文化大学(初)
2位 中京大学
3位 国士舘大学
4位 東洋大学
5位 日本体育大学
6位 福岡大学
7位 東京農業大学
8位 専修大学
9位 大阪体育大学
10位 京都産業大学
11位 九州産業大学
12位 大阪商業大学
13位 八幡大学
14位 島根大学
15位 名古屋大学
16位 愛知教育大学
17位 京都大学
18位 金沢大学
19位 仙台大学
20位 北海学園大学
第5回
(1974年1月20日)
優勝 大東文化大学(2)
2位 東京農業大学
3位 東洋大学
4位 中京大学
5位 中央大学
6位 日本大学
7位 福岡大学
8位 日本体育大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 九州産業大学
12位 八幡大学
13位 大阪商業大学
14位 愛知教育大学
15位 立命館大学
16位 北海道大学
17位 名古屋大学
18位 金沢大学
19位 島根大学
20位 東北学院大学
第6回
(1975年1月19日)
優勝 大東文化大学(3)
2位 東京農業大学
3位 日本体育大学
4位 国士舘大学
5位 福岡大学
6位 日本大学
7位 中京大学
8位 九州産業大学
9位 東洋大学
10位 大阪体育大学
11位 京都産業大学
12位 八幡大学
13位 東北学院大学
14位 愛知教育大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪商業大学
17位 高知大学
18位 関西学院大学
19位 金沢大学
20位 北海道大学
第7回
(1976年1月18日)
優勝 大東文化大学(4)
2位 東京農業大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 駒澤大学
6位 中京大学
7位 東洋大学
8位 福岡大学
9位 九州産業大学
10位 京都産業大学
11位 大阪体育大学
12位 八幡大学
13位 東北学院大学
14位 大阪商業大学
15位 愛知教育大学
16位 同志社大学
17位 名古屋商科大学
18位 広島大学
19位 金沢工業大学
20位 酪農学園大学
第8回
(1977年1月23日)
優勝 日本体育大学(4)
2位 東京農業大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 九州産業大学
6位 順天堂大学
7位 東洋大学
8位 中京大学
9位 福岡大学
10位 京都産業大学
11位 大阪商業大学
12位 大阪体育大学
13位 琉球大学
14位 仙台大学
15位 関西大学
16位 高知大学
17位 愛知教育大学
18位 北海道大学
19位 金沢工業大学
棄権 名古屋商科大学
第9回
(1978年1月22日)
優勝 日本体育大学(5)
2位 順天堂大学
3位 東京農業大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 東海大学
7位 九州産業大学
8位 中央大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 福岡大学
12位 鹿児島大学
13位 広島大学
14位 近畿大学
15位 大阪商業大学
16位 東北学院大学
17位 愛知教育大学
18位 北海道大学
19位 岐阜大学
20位 金沢工業大学
第10回
(1979年1月21日)
優勝 福岡大学(初)
2位 順天堂大学
3位 日本体育大学
4位 日本大学
5位 大東文化大学
6位 東京農業大学
7位 九州産業大学
8位 中京大学
9位 京都産業大学
10位 大阪体育大学
11位 国士舘大学
12位 鹿児島大学
13位 大阪経済大学
14位 大阪商業大学
15位 東北学院大学
16位 山口大学
17位 名古屋大学
18位 愛知教育大学
19位 北海道大学
20位 金沢工業大学
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第11回〜第20回

さらに見る 第11回 (1980年1月20日), 第12回 (1981年1月18日) ...
第11回
(1980年1月20日)
優勝 日本体育大学(6)
2位 福岡大学
3位 中京大学
4位 大東文化大学
5位 東京農業大学
6位 筑波大学
7位 京都産業大学
8位 九州産業大学
9位 専修大学
10位 東海大学
11位 京都教育大学
12位 鹿児島大学
13位 立命館大学
14位 大阪体育大学
15位 名古屋大学
16位 仙台大学
17位 北海道大学
18位 広島大学
19位 岐阜大学
20位 金沢工業大学
第12回
(1981年1月18日)
優勝 福岡大学(2)
2位 日本体育大学
3位 中京大学
4位 大東文化大学
5位 日本大学
6位 筑波大学
7位 東京農業大学
8位 京都産業大学
9位 専修大学
10位 大阪体育大学
11位 大阪経済大学
12位 徳山大学
13位 熊本商科大学
14位 大阪商業大学
15位 鹿児島大学
16位 岐阜大学
17位 名古屋大学
18位 信州大学
19位 東北学院大学
20位 北海道大学
第13回
(1982年1月17日)
優勝 福岡大学(3)
2位 日本大学
3位 筑波大学
4位 大東文化大学
5位 中京大学
6位 日本体育大学
7位 専修大学
8位 東洋大学
9位 九州産業大学
10位 大阪体育大学
11位 京都産業大学
12位 大阪経済大学
13位 鹿児島大学
14位 京都教育大学
15位 徳山大学
16位 信州大学
17位 名古屋商科大学
18位 東北学院大学
19位 名城大学
20位 北海道大学
第14回
(1983年1月23日)
優勝 日本体育大学(7)
2位 大東文化大学
3位 福岡大学
4位 中京大学
5位 日本大学
6位 筑波大学
7位 東海大学
8位 京都産業大学
9位 大阪体育大学
10位 東洋大学
11位 鹿児島大学
12位 九州産業大学
13位 大阪経済大学
14位 徳山大学
15位 東北学院大学
16位 京都教育大学
17位 愛知教育大学
18位 信州大学
19位 愛知学院大学
20位 北海道大学
第15回
(1984年1月22日)
優勝 大東文化大学(5)
2位 専修大学
3位 福岡大学
4位 筑波大学
5位 中京大学
6位 東海大学
7位 日本体育大学
8位 京都産業大学
9位 東京農業大学
10位 立命館大学
11位 九州産業大学
12位 鹿児島大学
13位 大阪体育大学
14位 徳山大学
15位 大阪経済大学
16位 東北学院大学
17位 愛知教育大学
18位 中部大学
19位 北海道大学
20位 金沢大学
第16回
(1985年1月20日)
優勝 日本体育大学(8)
2位 東京農業大学
3位 大東文化大学
4位 福岡大学
5位 日本大学
6位 専修大学
7位 九州産業大学
8位 中京大学
9位 京都産業大学
10位 東北学院大学
11位 中央大学
12位 立命館大学
13位 大阪体育大学
14位 鹿児島大学
15位 大阪経済大学
16位 愛知教育大学
17位 徳山大学
18位 北海道大学
19位 中部大学
20位 新潟大学
第17回
(1986年1月19日)
優勝 京都産業大学(初)
2位 日本大学
3位 日本体育大学
4位 専修大学
5位 福岡大学
6位 九州産業大学
7位 国士舘大学
8位 東京農業大学
9位 大阪体育大学
10位 中京大学
11位 東北学院大学
12位 大阪経済大学
13位 徳山大学
14位 八幡大学
15位 関西大学
16位 愛知教育大学
17位 中部大学
18位 北海道大学
19位 大東文化大学
20位 新潟大学
第18回
(1987年1月18日)
優勝 日本体育大学(9)
2位 京都産業大学
3位 日本大学
4位 専修大学
5位 福岡大学
6位 大東文化大学
7位 東海大学
8位 東洋大学
9位 中京大学
10位 大阪体育大学
11位 九州産業大学
12位 関西大学
13位 大阪経済大学
14位 久留米大学
15位 仙台大学
16位 名古屋商科大学
17位 徳山大学
18位 新潟大学
18位 北海道大学
20位 中部大学
第19回
(1988年1月17日)
優勝 日本体育大学(10)
2位 日本大学
3位 大東文化大学
4位 京都産業大学
5位 福岡大学
6位 国士舘大学
7位 大阪体育大学
8位 山梨学院大学
9位 東海大学
10位 大阪経済大学
11位 中京大学
12位 立命館大学
13位 沖縄国際大学
14位 山形大学
15位 徳山大学
16位 中部大学
17位 九州大学
18位 新潟大学
19位 名古屋商科大学
20位 北海道大学
第20回
(1988年11月6日)
優勝 日本体育大学(11)
2位 順天堂大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 京都産業大学
6位 大東文化大学
7位 東京農業大学
8位 国士舘大学
9位 東海大学
10位 山梨学院大学
11位 大阪体育大学
12位 中京大学
13位 立命館大学
14位 福岡大学
15位 大阪経済大学
16位 八幡大学
17位 徳山大学
18位 東北学院大学
19位 名古屋商科大学
20位 久留米大学
21位 新潟大学
22位 名古屋大学
23位 北海道大学
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第21回〜第30回

さらに見る 第21回 (1989年11月5日), 第22回 (1990年11月4日) ...
第21回
(1989年11月5日)
優勝 大東文化大学(6)
2位 日本大学
3位 山梨学院大学
4位 中央大学
5位 順天堂大学
6位 東京農業大学
7位 京都産業大学
8位 専修大学
9位 東海大学
10位 中京大学
11位 日本体育大学
12位 大阪経済大学
13位 立命館大学
14位 福岡大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪体育大学
17位 新潟大学
18位 久留米大学
19位 沖縄国際大学
20位 東北学院大学
21位 中部大学
22位 北海道教育大学
23位 徳山大学
第22回
(1990年11月4日)
優勝 大東文化大学(7)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 中央大学
5位 日本体育大学
6位 東海大学
7位 京都産業大学
8位 国士舘大学
9位 専修大学
10位 中京大学
11位 亜細亜大学
12位 名古屋商科大学
13位 大阪経済大学
14位 福岡大学
15位 徳山大学※△
16位 立命館大学
17位 同志社大学
18位 鹿屋体育大学
19位 愛知工業大学
20位 九州国際大学
21位 福井工業大学
22位 秋田経済法科大学
23位 札幌学院大学
OP(9) アイビーリーグ選抜
第23回
(1991年11月3日)
優勝 日本大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 大東文化大学
4位 京都産業大学
5位 中央大学
6位 東京農業大学
7位 専修大学
8位 東海大学
9位 日本体育大学
10位 鹿屋体育大学
11位 亜細亜大学
12位 名古屋商科大学
13位 愛知工業大学
14位 広島経済大学
15位 大阪体育大学
16位 福岡大学
17位 中京大学
18位 大阪経済大学
19位 岡山理科大学
20位 立命館大学
21位 札幌学院大学
22位 東北大学
23位 福井工業大学
OP(11) アイビーリーグ選抜
第24回
(1992年11月1日)
優勝 早稲田大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 専修大学
5位 順天堂大学
6位 中央大学
7位 東京農業大学
8位 京都産業大学
9位 東洋大学
10位 大東文化大学
11位 鹿屋体育大学
12位 徳山大学
13位 広島経済大学
14位 福岡大学
15位 名古屋商科大学
16位 大阪経済大学
17位 関西学院大学
18位 愛知工業大学
19位 久留米大学
20位 中京大学
21位 札幌学院大学
22位 福井工業大学
23位 東北大学
OP(12) アイビーリーグ選抜
第25回
(1993年11月7日)
優勝 早稲田大学(2)
2位 中央大学
3位 日本大学
4位 山梨学院大学
5位 京都産業大学
6位 駒澤大学
7位 東洋大学
8位 日本体育大学
9位 大東文化大学
10位 広島経済大学
11位 徳山大学
12位 亜細亜大学
13位 大阪体育大学
14位 関西大学
15位 立命館大学
16位 名古屋商科大学
17位 愛知工業大学
18位 鹿屋体育大学
19位 札幌学院大学
20位 福岡大学
21位 福井工業大学
22位 沖縄国際大学
23位 東北大学
OP(16) アイビーリーグ選抜
第26回
(1994年11月6日)
優勝 早稲田大学(3)
2位 山梨学院大学
3位 中央大学
4位 日本大学
5位 京都産業大学
6位 神奈川大学
7位 広島経済大学
8位 東海大学
9位 法政大学
10位 日本体育大学
11位 亜細亜大学
12位 徳山大学
13位 名古屋商科大学
14位 関西大学
15位 鹿屋体育大学
16位 中京大学
17位 愛知工業大学
18位 大阪経済大学
19位 札幌学院大学
20位 大阪体育大学
21位 福井工業大学
22位 福岡大学
23位 東北大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第27回
(1995年11月5日)
優勝 早稲田大学(4)
2位 中央大学
3位 山梨学院大学
4位 神奈川大学
5位 法政大学
6位 大東文化大学
7位 京都産業大学
8位 亜細亜大学
9位 東海大学
10位 広島経済大学
11位 関西大学
12位 日本体育大学
13位 徳山大学
14位 名古屋商科大学
15位 鹿屋体育大学
16位 第一工業大学
17位 愛知工業大学
18位 中京大学
19位 近畿大学
20位 龍谷大学
21位 福井工業大学
22位 東北大学
23位 札幌学院大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第28回
(1996年11月3日)
優勝 神奈川大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 京都産業大学
4位 早稲田大学
5位 順天堂大学
6位 亜細亜大学
7位 東洋大学
8位 駒澤大学
9位 中央大学
10位 東海大学
11位 広島経済大学
12位 徳山大学
13位 鹿屋体育大学
14位 名古屋商科大学
15位 第一工業大学
16位 立命館大学
17位 愛知工業大学
18位 近畿大学
19位 福岡大学
20位 山形大学
21位 中京大学
22位 福井工業大学
23位 札幌学院大学
OP(16) アイビーリーグ選抜
第29回
(1997年11月2日)
優勝 神奈川大学(2)
2位 山梨学院大学
3位 早稲田大学
4位 駒澤大学
5位 拓殖大学
6位 順天堂大学
7位 京都産業大学
8位 大東文化大学
9位 東海大学
10位 中央大学
11位 広島経済大学
12位 第一工業大学
13位 鹿屋体育大学
14位 徳山大学
15位 立命館大学
16位 近畿大学
17位 名古屋商科大学
18位 愛知工業大学
19位 福岡大学
20位 大阪経済大学
21位 山形大学
22位 福井工業大学
23位 北海道大学
OP(18) アイビーリーグ選抜
第30回
(1998年11月1日)
優勝 駒澤大学(初)
2位 山梨学院大学
3位 拓殖大学
4位 神奈川大学
5位 中央大学
6位 京都産業大学
7位 東海大学
8位 順天堂大学
9位 早稲田大学
10位 第一工業大学
11位 大東文化大学
12位 広島経済大学
13位 鹿屋体育大学
14位 名古屋商科大学
15位 福岡大学
16位 龍谷大学
17位 奈良産業大学
18位 名古屋大学
19位 徳山大学
20位 中京大学
21位 仙台大学
22位 札幌学院大学
23位 福井工業大学
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第31回〜第40回

さらに見る 第31回 (1999年11月7日), 第32回 (2000年11月5日) ...
第31回
(1999年11月7日)
優勝 駒澤大学(2)
2位 山梨学院大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 京都産業大学
6位 神奈川大学
7位 東海大学
8位 拓殖大学
9位 早稲田大学
10位 大東文化大学
11位 日本大学
12位 法政大学
13位 第一工業大学
14位 鹿屋体育大学
15位 広島経済大学
16位 名古屋商科大学
17位 関西大学
18位 徳山大学
19位 近畿大学
20位 福岡大学
21位 四日市大学
22位 大阪学院大学
23位 信州大学
24位 仙台大学
25位 札幌学院大学
第32回
(2000年11月5日)
優勝 順天堂大学(初)
2位 駒澤大学
3位 大東文化大学
4位 山梨学院大学
5位 日本大学
6位 神奈川大学
7位 中央大学
8位 法政大学
9位 東海大学
10位 京都産業大学
11位 早稲田大学
12位 鹿屋体育大学
13位 第一工業大学
14位 拓殖大学
15位 四日市大学
16位 広島経済大学
17位 徳山大学
18位 名古屋商科大学
19位 関西大学
20位 愛知工業大学
21位 近畿大学
22位 仙台大学
23位 福岡大学
24位 札幌学院大学
25位 金沢経済大学
第33回
(2001年11月4日)
優勝 駒澤大学(3)
2位 山梨学院大学
3位 順天堂大学
4位 中央大学
5位 法政大学
6位 早稲田大学
7位 大東文化大学
8位 日本大学
9位 神奈川大学
10位 帝京大学
11位 京都産業大学
12位 専修大学
13位 拓殖大学
14位 徳山大学
15位 愛知工業大学
16位 第一工業大学
17位 広島経済大学
18位 名古屋大学
19位 福岡大学
20位 立命館大学
21位 四日市大学
22位 関西大学
23位 札幌学院大学
24位 金沢経済大学
25位 仙台大学
第34回
(2002年11月3日)
優勝 駒澤大学(4)
2位 山梨学院大学
3位 日本大学
4位 大東文化大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 中央大学
8位 順天堂大学
9位 法政大学
10位 東海大学
11位 京都産業大学
12位 神奈川大学
13位 第一工業大学
14位 徳山大学
15位 帝京大学
16位 立命館大学
17位 四日市大学
18位 愛知工業大学
19位 鹿屋体育大学
20位 広島経済大学
21位 福岡大学
22位 名古屋商科大学
23位 東北学院大学
24位 信州大学
25位 札幌学院大学
第35回
(2003年11月2日)
優勝 東海大学(初)
2位 大東文化大学
3位 山梨学院大学
4位 駒澤大学
5位 日本体育大学
6位 中央学院大学
7位 日本大学
8位 法政大学
9位 東洋大学
10位 京都産業大学
11位 拓殖大学
12位 立命館大学
13位 國學院大學
14位 徳山大学
15位 広島経済大学
16位 第一工業大学
17位 大阪体育大学
18位 東北福祉大学※△
19位 福岡大学
20位 四日市大学
21位 愛知工業大学
22位 高岡法科大学
23位 北海道教育大学
24位 鹿屋体育大学
棄権 早稲田大学◎▼
第36回
(2004年11月7日)
優勝 駒澤大学◎△(5)
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 山梨学院大学
5位 順天堂大学
6位 日本体育大学
7位 神奈川大学
8位 東海大学
9位 大東文化大学
10位 亜細亜大学
11位 京都産業大学
12位 立命館大学
13位 中央学院大学
14位 徳山大学
15位 東北福祉大学
16位 第一工業大学
17位 広島経済大学
18位 東北大学
19位 四日市大学
20位 大阪体育大学
21位 福岡大学
22位 名古屋大学
23位 高岡法科大学
24位 鹿屋体育大学
25位 札幌学院大学
第37回
(2005年11月6日)
優勝 日本大学(2)
2位 中央大学
3位 駒澤大学
4位 山梨学院大学
5位 日本体育大学
6位 大東文化大学
7位 神奈川大学
8位 東洋大学
9位 中央学院大学
10位 第一工業大学※△
11位 亜細亜大学
12位 京都産業大学
13位 法政大学
14位 順天堂大学
15位 専修大学
16位 立命館大学
17位 徳山大学
18位 広島経済大学
19位 近畿大学
20位 大阪体育大学
21位 四日市大学
22位 東北福祉大学
23位 東北学院大学
24位 高岡法科大学
25位 札幌学院大学
第38回
(2006年11月5日)
優勝 駒澤大学(6)
2位 日本大学
3位 中央大学
4位 順天堂大学
5位 山梨学院大学
6位 日本体育大学
7位 亜細亜大学
8位 東洋大学
9位 第一工業大学
10位 城西大学
11位 大東文化大学
12位 神奈川大学
13位 明治大学
14位 立命館大学
15位 國學院大學
16位 京都産業大学
17位 日本文理大学
18位 徳山大学
19位 近畿大学
20位 四日市大学
21位 奈良産業大学
22位 広島経済大学
23位 東北福祉大学
24位 高岡法科大学
25位 札幌学院大学
OP(18) 東海学連選抜
第39回
(2007年11月4日)
優勝 駒澤大学(7)
2位 日本体育大学
3位 中央大学
4位 東海大学
5位 早稲田大学
6位 山梨学院大学
7位 日本大学
8位 大東文化大学
9位 拓殖大学
10位 中央学院大学
11位 順天堂大学
12位 城西大学
13位 第一工業大学
14位 立命館大学
15位 京都産業大学
16位 日本文理大学
17位 長崎国際大学
18位 高岡法科大学※△
19位 愛知工業大学
20位 四日市大学
21位 東北福祉大学
22位 広島経済大学
23位 関西大学
24位 札幌学院大学
25位 広島大学
OP(17) 東海学連選抜
第40回
(2008年11月2日)
優勝 駒澤大学(8)
2位 早稲田大学
3位 山梨学院大学
4位 東洋大学
5位 中央学院大学
6位 日本大学
7位 第一工業大学
8位 中央大学
9位 日本体育大学
10位 東京農業大学
11位 明治大学
12位 東海大学
13位 帝京大学
14位 立命館大学
15位 京都産業大学
16位 日本文理大学
17位 東北福祉大学※△
18位 奈良産業大学
19位 福岡大学
20位 高岡法科大学
21位 広島大学
22位 札幌学院大学
23位 中京大学
24位 愛知工業大学
25位 信州大学
OP(16) 東海学連選抜
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第41回〜第50回

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第41回
(2009年11月1日)
優勝 日本大学(3)
2位 東洋大学
3位 明治大学
4位 早稲田大学
5位 山梨学院大学
6位 中央大学
7位 駒澤大学
8位 中央学院大学
9位 東海大学
10位 第一工業大学
11位 立命館大学
12位 東京農業大学
13位 京都産業大学
14位 専修大学
15位 青山学院大学
16位 日本文理大学
17位 大阪経済大学
18位 名古屋大学
19位 中京大学
20位 札幌学院大学
21位 福岡大学
22位 東北福祉大学
23位 東北大学
24位 信州大学
25位 広島大学
OP(16) 東海学連選抜
第42回
(2010年11月7日)
優勝 早稲田大学(5)
2位 駒澤大学
3位 東洋大学
4位 日本大学
5位 東海大学
6位 明治大学
7位 日本体育大学
8位 中央大学
9位 山梨学院大学
10位 帝京大学
11位 城西大学
12位 国士舘大学
13位 京都産業大学
14位 立命館大学
15位 第一工業大学
16位 名古屋大学
17位 奈良産業大学
18位 日本文理大学
19位 中京大学
20位 東北福祉大学
21位 札幌学院大学※△
22位 長崎国際大学
23位 信州大学
24位 東北学院大学
25位 広島大学
OP(16) 東海学連選抜
第43回
(2011年11月6日)
優勝 駒澤大学(9)
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 日本大学
5位 中央大学
6位 上武大学
7位 東海大学
8位 明治大学
9位 青山学院大学
10位 城西大学
11位 帝京大学
12位 京都産業大学
13位 日本体育大学
14位 立命館大学
15位 関西学院大学
16位 第一工業大学
17位 愛知工業大学
18位 日本文理大学
19位 中京大学
20位 福岡大学
21位 札幌学院大学
22位 新潟大学※△
22位 広島大学
24位 東北福祉大学
25位 北海道大学
OP(20) 東海学連選抜
OP(22) 東北学連選抜
第44回
(2012年11月4日)
優勝 駒澤大学(10)
2位 東洋大学
3位 早稲田大学
4位 日本体育大学
5位 明治大学
6位 日本大学
7位 上武大学
/関東1
8位 山梨学院大学
/関東2
9位 中央大学
/関東3
10位 神奈川大学
/関東4
11位 帝京大学
/関東5
12位 東海大学
/関東6
13位 立命館大学
/関西1
14位 関西学院大学
/関西2
15位 大阪経済大学
/関西3
16位 日本文理大学
/九州1
17位 名古屋大学
/東海1
18位 第一工業大学
19位 中京大学
20位 信州大学
21位 新潟大学
22位 広島大学
23位 札幌学院大学
24位 福岡大学
25位 東北福祉大学
OP(18) 東海学連選抜
第45回
(2013年11月3日)
優勝 駒澤大学(11)
2位 東洋大学
3位 明治大学
4位 早稲田大学
5位 山梨学院大学
6位 青山学院大学
7位 大東文化大学
/関東1
8位 日本体育大学
/関東2
9位 日本大学
/関東3
10位 順天堂大学
/関東4
11位 中央学院大学
/関東5
12位 法政大学
/関東6
13位 帝京大学
/関東7
14位 京都産業大学
/関西1
15位 立命館大学
/関西2
16位 関西学院大学
/関西3
17位 大阪経済大学
/関西4
18位 日本文理大学
19位 第一工業大学
20位 中京大学
21位 東北大学
22位 広島大学
23位 岐阜経済大学
24位 新潟大学
25位 札幌学院大学
OP(17) 東海学連選抜
第46回
(2014年11月2日)
優勝 駒澤大学(12)
2位 明治大学
3位 青山学院大学
4位 東洋大学
5位 山梨学院大学
6位 東海大学
7位 早稲田大学
/関東1
8位 大東文化大学
/関東2
9位 順天堂大学
/関東3
10位 神奈川大学
/関東4
11位 日本体育大学
/関東5
12位 京都産業大学
/関西1
13位 上武大学
/関東6
14位 中央学院大学
/関東7
15位 城西大学
/関東8
16位 関西学院大学
/関西2
17位 立命館大学
/関西3
18位 京都大学
19位 大阪経済大学
20位 広島経済大学
21位 中京大学
22位 信州大学
23位 東北大学
24位 第一工業大学
25位 札幌学院大学
OP(19) 東海学連選抜
第47回
(2015年11月1日)
優勝 東洋大学(初)
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 早稲田大学
5位 東海大学
6位 明治大学
7位 山梨学院大学
/関東1
8位 順天堂大学
/関東2
9位 中央学院大学
/関東3
10位 日本大学
/関東4
11位 京都産業大学
/関西1
12位 日本体育大学
/関東5
13位 神奈川大学
/関東6
14位 帝京大学
/関東7
15位 國學院大學
/関東8
16位 関西学院大学
/関西2
17位 立命館大学
/関西3
18位 大東文化大学
19位 関西大学
20位 岐阜経済大学
21位 第一工業大学
22位 広島経済大学
23位 信州大学
24位 東北大学
25位 札幌学院大学
OP(19) 全日本大学選抜
OP(21) 東海学連選抜
第48回
(2016年11月6日)
優勝 青山学院大学(初)
2位 早稲田大学
3位 山梨学院大学
4位 駒澤大学
5位 中央学院大学
6位 東洋大学
7位 東海大学
/関東1
8位 拓殖大学
/関東2
9位 國學院大學
/関東3
10位 帝京大学
/関東4
11位 明治大学
/関東5
12位 日本大学
/関東6
13位 日本体育大学
/関東7
14位 国士舘大学
/関東8
15位 大東文化大学
(関東9)
16位 立命館大学
/関西1
17位 京都産業大学
/関西2
18位 岐阜経済大学
/東海1
19位 広島経済大学
20位 大阪経済大学
21位 関西大学
22位 日本文理大学
23位 東北大学
24位 新潟大学
25位 北海道教育大学
OP(20) 全日本大学選抜
OP(16) 東海学連選抜
第49回
(2017年11月5日)
優勝 神奈川大学(3)
2位 東海大学
3位 青山学院大学
4位 駒澤大学
5位 東洋大学
6位 中央学院大学
7位 早稲田大学
/関東1
8位 帝京大学
/関東2
9位 山梨学院大学
/関東3
10位 法政大学
/関東4
11位 國學院大學
/関東5
12位 順天堂大学
/関東6
13位 城西大学
/関東7
14位 大東文化大学
/関東8
15位 明治大学
(関東9)
16位 立命館大学
/関西1
17位 皇學館大学
/東海1
18位 京都産業大学
/関西2
19位 関西学院大学
20位 広島経済大学
21位 愛知工業大学
22位 第一工業大学
23位 東北大学
24位 北海道大学
25位 新潟大学
OP(17) 全日本大学選抜
OP(23) 東海学連選抜
第50回
(2018年11月4日)
優勝 青山学院大学(2)
2位 東海大学
3位 東洋大学
4位 駒澤大学
5位 帝京大学
6位 國學院大學
7位 法政大学
8位 城西大学
9位 明治大学
/関東1
10位 神奈川大学
/関東2
11位 日本大学
/関東3
12位 日本体育大学
/関東4
13位 順天堂大学
/関東5
14位 中央学院大学
/関東6
15位 早稲田大学
(関東7)
16位 立命館大学
/関西1
17位 京都産業大学
/関西2
18位 皇學館大学
/東海1
19位 愛知工業大学
20位 広島経済大学
21位 第一工業大学
22位 大阪経済大学
23位 札幌学院大学
24位 新潟医療福祉大学
25位 東北大学
OP(17) 日本学連選抜
OP(20) 東海学連選抜
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第51回〜

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第51回
(2019年11月3日)
優勝 東海大学(2)
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 東京国際大学
5位 東洋大学
6位 早稲田大学
7位 國學院大學
8位 帝京大学
9位 順天堂大学
/関東1
10位 中央学院大学
/関東2
11位 法政大学
/関東3
12位 立命館大学
/関西1
13位 城西大学
/関東4
14位 日本体育大学
/関東5
15位 明治大学
/関東6
16位 拓殖大学
(関東7)
17位 関西学院大学
/関西2
18位 京都産業大学
/関西3
19位 皇學館大学
20位 札幌学院大学
21位 愛知工業大学
22位 環太平洋大学
23位 新潟大学
24位 第一工業大学
25位 東北福祉大学
OP(15) 日本学連選抜
OP(22) 東海学連選抜
第52回
(2020年11月1日)
優勝 駒澤大学(13)
2位 東海大学
3位 明治大学
4位 青山学院大学
5位 早稲田大学
6位 東洋大学
7位 帝京大学
8位 順天堂大学
9位 國學院大學
/関東1
10位 東京国際大学
/関東2
11位 中央学院大学
/関東3
12位 日本体育大学
/関東4
13位 山梨学院大学
/関東5
14位 日本大学
/関東6
15位 立命館大学
/関西1
16位 城西大学
(関東7)
17位 皇學館大学
/東海1
18位 関西学院大学
/関西2
19位 びわこ学院大学
20位 広島経済大学
21位 京都産業大学
22位 信州大学
23位 札幌学院大学
24位 日本文理大学
25位 東北大学
第53回
(2021年11月7日)
優勝 駒澤大学(14)
2位 青山学院大学
3位 順天堂大学
4位 國學院大學
5位 東京国際大学
6位 早稲田大学
7位 明治大学
8位 中央大学
9位 法政大学
/関東1
10位 東洋大学
/関東2
11位 中央学院大学
/関東3
12位 東海大学
/関東4
13位 帝京大学
/関東5
14位 拓殖大学
/関東6
15位 日本体育大学
(関東7)
16位 関西学院大学
/関西1
17位 皇學館大学
/東海1
18位 立命館大学
/関西2
19位 大阪経済大学
20位 札幌学院大学
21位 岐阜協立大学
22位 環太平洋大学
23位 東北大学
24位 第一工科大学
25位 信州大学
OP(15) 日本学連選抜
OP(23) 東海学連選抜
第54回
(2022年11月6日)
優勝 駒澤大学(15)
2位 國學院大學
3位 青山学院大学
4位 順天堂大学
5位 創価大学
6位 早稲田大学
7位 中央大学
8位 東洋大学
9位 明治大学
/関東1
10位 東海大学
/関東2
11位 東京国際大学
/関東3
12位 神奈川大学
/関東4
13位 中央学院大学
/関東5
14位 大東文化大学
/関東6
15位 日本大学
(関東7)
16位 関西学院大学
/関西1
17位 大阪経済大学
/関西2
18位 立命館大学
/関西3
19位 札幌学院大学
20位 愛知工業大学
21位 皇學館大学
22位 環太平洋大学
23位 第一工科大学
24位 新潟大学
25位 東北大学
OP(15) 日本学連選抜
OP(19) 東海学連選抜
第55回
(2023年11月5日)
優勝 駒澤大学(16)
2位 青山学院大学
3位 國學院大學
4位 中央大学
5位 城西大学
6位 創価大学
7位 大東文化大学
8位 東京国際大学
9位 東海大学
/関東1
10位 早稲田大学
/関東2
11位 順天堂大学
/関東3
12位 帝京大学
/関東4
13位 東京農業大学
/関東5
14位 東洋大学
/関東6
15位 国士舘大学
(関東7)
16位 大阪経済大学
/関西1
17位 関西学院大学
/関西2
18位 関西大学
/関西3
19位 名古屋大学
20位 立命館大学
21位 鹿児島大学
22位 札幌学院大学
23位 環太平洋大学
24位 新潟大学
棄権 東北学院大学
OP(15) 日本学連選抜
OP(23) 東海学連選抜
第56回
(2024年11月3日)
優勝 國學院大學(初)
2位 駒澤大学
3位 青山学院大学
4位 創価大学
5位 早稲田大学
6位 城西大学
7位 立教大学
8位 帝京大学
9位 東京国際大学
/関東1
10位 日本体育大学
/関東2
11位 大東文化大学
/関東3
12位 中央大学
/関東4
13位 東洋大学
/関東5
14位 神奈川大学
/関東6
15位 東海大学
(関東7)
16位 京都産業大学
/関西1
17位 皇學館大学
/東海1
18位 大阪経済大学
/関西2
19位 関西大学
20位 札幌学院大学
21位 鹿児島大学
22位 立命館大学
23位 岡山大学
24位 新潟大学
25位 東北大学
OP(14) 日本学連選抜
OP(18) 東海学連選抜
第57回
(2025年11月2日)
優勝 駒澤大学(17)
2位 中央大学
3位 青山学院大学
4位 國學院大學
5位 早稲田大学
6位 帝京大学
7位 創価大学
8位 順天堂大学
9位 城西大学
/関東1
10位 日本大学
/関東2
11位 日本体育大学
/関東3
12位 東海大学
/関東4
13位 大東文化大学
/関東5
14位 立教大学
/関東6
15位 中央学院大学
(関東7)
16位 関西大学
/関西1
17位 大阪経済大学
/関西2
18位 関西学院大学
/関西3
19位 札幌学院大学
20位 名古屋大学
21位 岐阜協立大学
22位 志學館大学
23位 信州大学
24位 広島経済大学
25位 東北学院大学
OP(16) 日本学連選抜
OP(24) 東海学連選抜
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表彰

優勝校には前述どおり秩父宮賜杯、朝日新聞社優勝旗、日本学生陸上競技連合会長杯(以上持ち回り賞品)、テレビ朝日杯、メ〜テレ杯、日刊スポーツ盾が、区間賞・優勝監督・MVPにはトロフィーが授与される。また上位3校には三重県知事賞と協賛社賞が贈呈される。

2014年(第46回)大会より大会MVPが制定された。歴代受賞者は以下の通り。

さらに見る 回, 年 ...
MVP受賞選手
選手所属学年区間・順位備考
462014横手健明治大学3年5区・区間賞区間記録を25秒更新、大学史上最高の2位に貢献
472015口町亮東洋大学3年3区・区間賞区間歴代2位(区間記録まで3秒)、大学の初優勝に貢献
482016森田歩希青山学院大学2年6区・区間賞区間歴代3位(区間記録まで9秒)、大学の初優勝に貢献
492017阿部弘輝明治大学2年7区・区間賞区間記録を16年ぶりに18秒更新
502018森田歩希青山学院大学4年7区・区間2位(日本人1位)首位逆転し大学の2年ぶり優勝に貢献
512019名取燎太東海大学3年8区・区間2位(日本人1位)首位逆転し大学の16年ぶり優勝に貢献
522020田澤廉駒澤大学2年8区・区間賞首位逆転し大学の6年ぶり優勝に貢献
532021田澤廉駒澤大学3年7区・区間賞首位逆転し大学連覇に貢献
542022田澤廉駒澤大学4年7区・区間賞区間記録を43秒更新、大学3連覇及び大会新記録に貢献
552023佐藤圭汰駒澤大学2年2区・区間賞区間記録を11秒更新、大学4連覇に貢献
562024山本歩夢國學院大學4年6区・区間賞区間記録を14秒更新、大学の初優勝に貢献
572025伊藤蒼唯駒澤大学4年5区・区間賞区間記録を17秒更新、大学の2年ぶり優勝に貢献
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歴代出場校および出場回数

※第57回まで。括弧内は出場回数。初出場が古い順に表記(左から右へ)。太字は第57回終了時点のシード校。

  • 北海道地区
  • 東北地区
  • 関東地区
  • 北信越地区
  • 東海地区
  • 関西地区
  • 中国四国地区
  • 九州地区

現状と課題

関東地区と他地区の実力差

本大会は冒頭の説明にもあるとおり、大学駅伝日本一を争う最上位の競技会であるが、実際には、関東地区大会である箱根駅伝の方が知名度は勝り、関東地区の大学では箱根駅伝の前哨戦[9][10]として扱われる。特に日本テレビが箱根駅伝の中継(『新春スポーツスペシャル箱根駅伝』)を開始した1987年以降は同駅伝の人気が突出し、有力選手が関東学連所属大学に集中した結果、関東地区と他地区の実力差が顕著になっている[11][12][13][注 6]。その結果、以下のような事象が発生している。

  • 第20回(1988年)に関東地区の出場枠が増枠されて以降、中京大学福岡大学といったそれまで上位の常連だった地方大学の成績が下降。上位入賞を続けてきた京都産業大学も第31回(1999年)の5位を最後に10位以下に低迷するようになった。
  • 第32回(2000年)にシード制が導入されて以降、関東地区以外の大学がシード権を取ったことは一度もない。2000年以降の関東地区以外の大学の最高成績は、第40回(2008年)で第一工業大学が記録した7位。
  • 2007年・2010年・2012年(ここまで上位12校)・2013年(上位13校)・2016年(以降上位15校)・2017年・2018年・2021年・2022年・2023年・2024年・2025年の計12大会で、関東学連所属校が上位を独占した。特に2012年および2023年は、2区以降関東勢が上位を独占した。
  • 例年、後半の中継所では関東地区以外の大学の多くがほぼ繰り上げスタートになる。
対策

これまで採られた対策としては、以下のようなものがある。

  • シード制の導入(2000年)
  • 成績による地区出場枠数の増減(2013年)
  • 区間距離の大幅な変更(2018年)

メディア報道

テレビ中継

地上波では、テレビ朝日とメ〜テレの共同制作で、1982年の第13回大会からテレビ朝日系列フルネット局向けに放送[注 7][注 8]。1988年1月の第19回大会までは、メ〜テレをキーステーションに、大会当日夕方の「サンデープレゼント」(単発特別番組枠)で録画放送を実施。11月第1日曜日に移行した1988年の第20回大会から、メイン実況・解説用のスタジオをメ〜テレが提供する全編生中継へ移行した。中継車には、1号車・4号車とバイク(2006年導入)にテレビ朝日、2号車・3号車[注 9]にメ〜テレのアナウンサーが配置される。

2025年現在はスタートからゴールまで完全生中継されているが、2000年代前半頃まではミニ番組や昼の『ANNニュースライナー』(1992年まで)『ANNニュース』(1993年から)を放送するため、11:45 - 12:00の間は中断されていた。

第49回(2017年)以降の放送時間は7:45[注 10] - 13:40(JST、8:10[注 11]までは『直前情報』扱い)で、各中継所および各区間のチェックポイントには、テレビ朝日・メ〜テレのアナウンサーを配置している。さらに、出場校の監督がレース中に乗り込むバス(監督車)からは、解説陣の1人である増田明美がリポートを担当。2023年(第55回)大会からは、日本大学への在学中に箱根駅伝へ2度出場した経験を持つ俳優和田正人が、「応援ナビゲーター」という肩書で出演している。

2019年(第51回)大会まで、朝日放送テレビと九州朝日放送も中継所の実況要員としてアナウンサーを派遣していたが、新型コロナウイルスの感染が拡大する状況で開かれた2020年(第52回)以降の大会では両局とも派遣を見合わせている。ちなみに、2020年大会の中継では、前年まで両局のアナウンサーがリポートを担当していた中継点での通過順位やレース状況を野上慎平(メ〜テレの本社スタジオでメイン実況を担当するテレビ朝日アナウンサー)が中継映像を見ながら実況。2021年(53回)以降の大会では、メイン実況(野上→大西洋平)以外のテレビ朝日アナウンサーとメ〜テレのアナウンサーを当該中継点での実況要員として配置している。

また、生中継の終盤には、テレビ朝日(またはメ〜テレ)の女性アナウンサーが優勝校の監督・選手へのインタビューを担当する。例年は、優勝校の選手から最終登録メンバー全員が登場。後続校の状況にかかわらず、1区の走者から区間順にインタビューを実施している。ただし、2020年には前述した事情で、優勝した駒澤大学からアンカー(8区)の田澤廉だけがインタビューに登場した。

1989年・1990年のセンター実況を務めていた山崎正(当時テレビ朝日アナウンサー)は放送前日と当日、土曜・日曜朝・昼ニュース(『ANNニュースフレッシュ』『ANNニュースライナー』)の担当から外れていた。

地上波での生中継以外では、CS放送テレ朝チャンネルでも、生中継の録画方式で放送。2018年からは、AbemaTVでサイマル配信を実施しているが、実況・解説には地上波と別の人物を起用している[15]

当大会は男子の三大大学駅伝で唯一、全国の大学に毎年門戸を開放。直近の大会でシード権を獲得した参加校以外の大学にも、地区ごとの予選会を通して、地区代表校として出場する余地を設けている。このため、テレビ朝日では「真の大学日本一決定戦」と銘打って当大会を中継。例年は三大駅伝で最も早い時期に開催される出雲駅伝が台風接近の影響で中止された2014年度と、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された2020年度には、当大会が同年度における三大駅伝の初戦になったことも前面に押し出していた。

なお、テレビ朝日では当大会に加えて、東京国際女子マラソン横浜国際女子マラソン(共に毎年11月第3週に開催2014年まで)、福岡国際マラソン(毎年12月の第1日曜日に開催2021年まで)の全国ネット向け中継も制作し『テレビ朝日系列三大ロードレース実況中継』を謳い文句として宣伝していた[注 12]。福岡国際マラソンは2021年の第75回大会で終了したが、運営体制を一新したうえで同名の後継大会を開催する2022年からは、テレビ朝日系列向け中継の制作業務を地元局(放送主管団体)の九州朝日放送が主導する体制へ移行している[16]。このような事情から、テレビ朝日の主導で全国ネット向けの中継を制作する駅伝・マラソン大会は、2022年から当大会のみになった。

ラジオ中継

文化放送の制作で「真の大学日本一決定戦」と銘打って関東地方向けに放送するほか、大会のコースが設定されている東海地方でも、2019年まで地元FM単営局のZIP-FMで同時ネット。ネット局がAM・ワイドFM兼営局の東海ラジオへ移行した2020年からは、『長谷工グループスポーツスペシャル 全日本大学駅伝対校選手権大会』という共通タイトルを中継に用いている。

実際にはラジオ中継車を出していないことから、メイン実況(放送上の呼称は「総合実況」)担当のアナウンサー(2025年は元・文化放送契約アナウンサーの寺島啓太)が同局のスタジオ(放送上の呼称は「放送センター」)でテレビ朝日の映像を見ながら実況(いわゆる「オフチューブ」方式)。テレビ中継とは別に、大学生時代に箱根駅伝で目覚ましい活躍を見せた人物を「解説者」として迎えている(2025年は大志田秀次が「解説者」・近藤幸太郎が「ゲスト解説者」として出演)。また、記録・タイム、中継点通過時点での順位速報・区間の走者の氏名・大学名、冠スポンサーからのインフォマーシャルを伝えるアナウンサー1名(2024年は長谷川太)を、「放送センター」とは別のスタジオ(放送上の呼称は「情報センター」)に入れている。さらに、コース紹介・提供クレジットの読み上げや『全国のニュース』(東海ラジオでも放送されるストレートニュースで正午前に挿入)などを担当する女性アナウンサー(2024年は鈴木純子)を別途配置しているほか、同局の現職スポーツアナウンサーから1名(2024年は斉藤一美)を三重県内の中継点とフィニッシュ地点のリポーターに派遣している。2023年までは「監督密着リポーター」(監督車に同乗しながら有力校の監督への密着取材を担うリポーター)もフィニッシュ地点のリポーター(文化放送のスポーツアナウンサー)が担っていたが、2024年以降の中継では、前年まで「解説者」として出演していた柏原竜二を起用している[注 13]。なお、中継の時間帯に編成されているレギュラー番組については、基本として休止[注 14]か放送時間の短縮で対応。東海ラジオ以外のラジオ局でもネットを実施している生放送番組の場合には、少なくとも一部ネット局への裏送り[注 15]で対応している。

東海地方では2019年まで、ZIP-FMが『RUN WITH THE WIND 長谷工グループ SPORTS SPECIAL THE ○○th ALL JAPAN INTER-UNIVERSITY EKIDEN CHAMPIONSHIP』というタイトルで中継。文化放送からの実況音声をベースに、独自のBGMを随所で挿入しながら放送していた。このため、通常編成では6:00 - 7:00に放送している生ワイド番組を8:00までに延長する一方で、13:00 - 17:00に放送している『ZIP HOT 100』を14:00 - 17:00に短縮。7:00 - 13:00の時間帯に放送しているレギュラー番組については、「サーフボードプログラム」と呼ばれる複数のミニ番組のみ、放送の時間帯を変更したうえで中継番組内に組み込んでいた。このような特別編成によって中継をおよそ30 - 40分中断していたため、文化放送もZIP-FM向けの飛び降りコメントを数回挿入。実況の終了後には、ZIP-FMのナビゲーターと中継に出演していた文化放送のアナウンサーが電話で大会を振り返るトークパートを独自に設けており、インフォメーション、タイムシグナルは全て省略されていた。しかし、経営危機に端を発する制作費削減の一環で通常編成に専念することを理由に、2020年からネット局を東海ラジオへ移行。同局では(東海地方向けのニュース・天気予報を挿入する時間帯を除いて)文化放送との同時ネットを実施するため、通常編成における日曜日のレギュラー番組については、休止するか翌週土曜日の振替放送で対応する。また、東海ラジオでは同時ネットの開始を機に、現職のアナウンサーから1名(2022年までは当時在職していた前野沙織→2023年は吉川秀樹→2024年以降は源石和輝)が出演。東海地方からの出場校や東海地方出身の選手に関する事前取材、当該校・選手の紹介、三重県内の中継点からのリポートを担当している[17]

文化放送は、当大会と並んで「大学三大駅伝」と称される大会(箱根駅伝[注 16]出雲駅伝)も中継しているため、「文化放送大学駅伝独り占め」というキャッチフレーズを当大会の中継にも使用。2010年まではBBQR(インターネットラジオ)で地上波向け中継のサイマル配信、2015年からは一時、スタジオからUstream経由で動画・音声ライブ配信を実施していた。radikoプレミアムでも、2015年から地上波向け中継のサイマル配信を実施していて、2019年まではZIP-FM・2020年からは東海ラジオでのネット分の音源も配信している。

脚注

関連項目

外部リンク

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