森正武
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1937年に東京で生まれる。1961年に東京大学工学部応用物理学科を卒業後、東京大学大学院数物系研究科修士課程・博士課程へ進学。1965年に中退。
1965年に東京大学工学部助手となり、1967年に工学博士の学位を取得した。1970年に京都大学数理解析研究所助教授となる。
1979年に筑波大学電子・情報工学系教授に就任した。1987年に同大学電子・情報工学系長および評議員を経て、1989年-1997年に東京大学大学院工学系研究科教授を務める。
1990年に京都で開催された国際数学者会議で招待講演[3]を行った。
1997年から京都大学数理解析研究所教授となり、1998年に同研究所所長および同大学評議員を歴任した。
2001年に筑波大学名誉教授および京都大学名誉教授を授与される。同年から東京電機大学理工学部数理科学科教授を務めた。