森田亜貴斗
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奈良県大和郡山市出身。添上高校を経て、近畿大学在学中にジュニア代表に選ばれ、世界ジュニア、アジアジュニアに出場。大学卒業後の2004年にVリーグの松下電器・パナソニックパンサーズに入団し、ミドルブロッカーとしてプレーした。2013/14シーズンをもって現役引退[1]。
引退後はV・チャレンジリーグの近畿クラブスフィーダで監督となり、2017/18シーズンから監督を2シーズン務めた[2]。コーチ時代は天理高等学校女子、天理大学女子、近畿大学男子のコーチも務めていた[3]。2019年2月に大阪国際大学女子バレーボール部監督に就任し1年間指揮[4]。2020年6月、Vリーグ入りを目指す福岡県の女子チーム福岡春日シーキャッツ(現・カノアラウレアーズ福岡)の監督に就任(複数年契約)[3]。
所属チーム
選手
- 添上高校
- 近畿大学
松下電器・パナソニックパンサーズ/パナソニックパンサーズ(2004-2014年)
指導者
近畿クラブスフィーダ 監督(2017-2019年)
大阪国際大学女子バレーボール部 監督(2019-2020年)
福岡春日シーキャッツ 監督(2020-2021年)
KANOA福岡/カノアラウレアーズ福岡 監督(2021-2025年)
奈良ドリーマーズ GM(2025年-)