森田美勇人
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| もりた みゅうと 森田 美勇人 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年10月31日(30歳) |
| 出身地 |
|
| 身長 | 182cm[1][2] |
| 血液型 | A型[3] |
| 職業 | 俳優、モデル |
| ジャンル | テレビドラマ、映画 |
| 活動期間 | 2005年 - |
| 事務所 |
ジャニーズ事務所(2005年6月12日[4][5] - 2018年12月31日[6]) 株式会社Birdman[7] (2021年 - )※グロースパートナーシップとして |
| 主な作品 | |
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テレビドラマ 『BAD BOYS J』 『魔法★男子チェリーズ』 映画 『ニート・ニート・ニート』 舞台 「RADICAL PARTY -7ORDER-」 | |
| MYUTO MORITA | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2022年 - |
| ジャンル | バラエティ |
| 登録者数 | 1万人 |
| 総再生回数 | 10万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2022年8月4日時点。 | |
森田 美勇人(もりた みゅうと、1995年10月31日[8] - )は、日本の俳優、モデル、ダンサー、元ジャニーズJr.。ボーイズグループ「7ORDER」の元ベーシストであり[9]、アパレルブランド「FLATLAND」の主催でもある[10]。東京都杉並区[3]方南出身[11]。
2005年6月12日にジャニーズ事務所に入所し[4][5]、ジャニーズJr.内ユニットであるHip Hop Jump[12]、JR.A[13]やTravis Japanのメンバーとして活動。2016年、安井謙太郎、真田佑馬、萩谷慧悟らとともに、ユニット・Love-tuneのメンバーに選ばれる[14]。その後、Travis Japanと兼任してユニット活動を行っていたが[15]、2017年9月の舞台『JOHNNYS' YOU&ME IsLAND』ではLove-tuneとしてのみ出演した[16]。
2017年2月、自身の価値観の幅や世界を広げるためにロサンゼルスに1か月間ダンス留学する[17]。
同年7月10日、日之出出版のファッション雑誌「FINEBOYS」のレギュラーモデルに抜擢される[18]。
2018年11月30日、有料公式サイト「ジャニーズジュニア情報局」にて、同年12月31日付でジャニーズ事務所を退所することが発表される[6]。
2019年3月31日、東京ドームシティプリズムホールで行われたイベント『真田佑馬と阿部顕嵐のつなげるつなげるつなげる』に出演し、安井を除く元Love-tuneのメンバーと共に公の場に姿を見せる[19]。
同年5月22日、『7ORDER project』が始動。3月のイベントに登場した6人に安井が合流し、7人での活動を再開[20]。
同年11月22日、山本耀司が手掛けるブランド「Ground Y」の渋谷PARCO店のオープニングキービジュアルに、メンバーの長妻怜央と共に抜擢される[21]。
2020年1月、RADICAL PARTY -7ORDER-で舞台初主演を果たす[22]。
2021年4月17日[23]、メンバーの長妻怜央と作成した動画『集団行動 「徒歩できた」ヤンキー編』を7ORDER公式TikTokに投稿したところ、250万回の再生を記録し、英語、アラビア語、韓国語などでコメントを貰うなど、世界的にバズる[24]。
同年11月14日、自身がディレクターを務めるアパレルブランド「FLATLAND」が始動[10]。
同年12月22日、森田美勇人公式twitterを開設。「#森田美勇人がTwitter始めたっぽい」がトレンド入りした[25]。
2022年3月、山本耀司のブランドである「Ground Y」とのコラボレーション企画「Ground Y × Myuto Morita Collection <Roots>」が始動[26]。
同年5月14日、Quick Japan webにおいて連載「QJWebカメラ部」の土曜担当に選ばれる[27]。
同年5月26日、森田美勇人公式YouTubeを開設[28]。
2023年6月14日、同日をもって7ORDERを脱退することを報告した[9]。以後は自身の表現活動を追求しつつ、障がい者支援などの社会活動に取り組む意向を示している[9]。
人物
7ORDERでのメンバーカラーは黄色[29]。リーダーの安井謙太郎は、森田に対して「音楽、ファッション、ダンス、様々なジャンルに造詣が深く、それらを線で捉え森田美勇人というカラーを乗せることができる」人物だと評している[30]。非常にビビりなため、7ORDERのYouTubeでは「目隠しバンジー」など、ドッキリを仕掛けられることも多い[31]。また小学生の頃はプロ野球選手を夢見てプレイする野球少年だった。当時のポジションはショート[32]。
音楽
7ORDERではベースを担当している[33]。得意なテクニックは指弾き[34]。自分に合ったベースを探すためにメンバーの真田佑馬と楽器屋を回ったこともあった[34]。歌唱時はキマグレンのISEKIの歌い方を参考にしている[35]。
ダンス
7ORDERでは振り付けを担当している[33]。ダンスをやっていた姉の影響もあり、小学6年生の時にダンスを始めた[36]。当時はマイケルジャクソンにハマっていて、「Beat It」[37]の真似をよくしていた[36]。尊敬するダンサーには、YOSHIE[35]を挙げている。得意なジャンルはジャズ[37]。20歳の時、ダンスを基礎から学びなおすため、LAとパリに留学した[37]。ダンスが好きすぎるあまり、メンバーの阿部顕嵐と長妻怜央とビックカメラに買い物行った際は、店内BGMに合わせて3人で踊り続けるという遊びを1階から6階まで続けてしまった[37]。
ファッション
7ORDERでは衣装を担当している[33]。母親の影響もあり、小学生の頃から古着屋に通っていた[38]。中学生の頃は原宿の「ベルベルジン」や高円寺の「サファリ」といった古着屋によく通っており、ユーズド感の強い服を買ってきては母親に怒られていた[38]。好きなブランドには「SAINT MICHAEL」や「READYMADE」を挙げている[38]。
バラエティ
7ORDERメンバーの諸星翔希と「バラエティブラザーズ」というコンビを組んでいて、7ORDERのバラエティ企画で体を張っている[39]。またこの2人に長妻怜央を加えた「バラエティトリオ」というものもある[39]。