森谷賢太郎

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愛称 ケンタロウ
カタカナ モリヤ ケンタロウ
ラテン文字 MORIYA Kentaro
国籍 日本の旗 日本
森谷 賢太郎
名前
愛称 ケンタロウ
カタカナ モリヤ ケンタロウ
ラテン文字 MORIYA Kentaro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-09-21) 1988年9月21日(37歳)
出身地 神奈川県横浜市港南区
身長 173cm
体重 65kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2012 横浜F・マリノス 8 (1)
2013-2018 川崎フロンターレ 105 (11)
2019-2020 ジュビロ磐田 9 (0)
2020 愛媛FCloan 40 (0)
2021 愛媛FC 22 (0)
2022-2024 サガン鳥栖 28 (1)
通算 212 (13)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

森谷 賢太郎(もりや けんたろう、1988年9月21日 - )は、神奈川県横浜市港南区出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー(MF)

小学校4年生から高校を卒業するまで横浜F・マリノスの下部組職でプレー。

2011年、筑波大学からユース時代を過ごした横浜F・マリノスへ入団[1]

2013年、川崎フロンターレへ完全移籍[2]

2017年9月30日、J1第28節・セレッソ大阪戦の後半13分、ゴールまで約35mの位置からドライブ回転のかかったロングシュートでネットを揺らし、この試合4点目となる追加点を奪った[3]。このゴールはドイツ紙『ビルト』でも報じられ、「キャプテン翼のようだ」と称賛された[4]。10月11日、「日本ではあまり見ることが出来ない、異次元の軌道を描いた世界レベルのドライブシュート」「子ども達に夢を与えるような世界レベルのドライブシュート」と評価され、9月度の月間ベストゴールを受賞[5]

2018年12月20日に川崎との契約満了が発表され[6]、30日にジュビロ磐田へ完全移籍加入することが発表された[7]

2019年7月3日に行われた天皇杯2回戦・ホンダロックSC戦で、移籍後初ゴールを決めた[8]

2020年1月11日に磐田の新体制発表会があり、そこで移籍先は未定なものの期限付き移籍が決まっている事が明らかになった[9]。翌日の1月12日に愛媛FCへの期限付き移籍が発表された[10]

2021年1月13日、愛媛FCへの完全移籍が発表された[11]

2022年1月7日、契約満了により愛媛を退団することが発表された[12]。翌2月9日にはサガン鳥栖への完全移籍加入が発表された[13]

2024年12月6日、現役引退を発表[14]。12月28日、川崎フロンターレの強化部スタッフに就任することが発表された[15]

人物

  • 長谷川アーリアジャスール田代真一武田英二郎らはユース同期生。
  • 2016年8月に入籍。2019年4月に第一子の長女が誕生した[16]
  • 磐田移籍後の背番号17は、川崎在籍時に親交のあった小学校低学年の男の子が好きなベルギー代表MF・ケヴィン・デ・ブライネが由来。男の子とは移籍前に交流が途絶えてしまったが「SNSであの子が悲しんでいると耳に入ってきた」と語り、その男の子が好きなサッカー選手の背番号を背負うことで、感謝のメッセージを込めたという[17]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011横浜FM19J141003071
201240200060
2013川崎1618140282
20142724200314
20152224110273
20161944040274
20171823031243
201830002050
2019磐田17904011141
2020愛媛11J2400--400
202141220-10230
2022鳥栖47J11203030180
2023191413010181
202420002040
通算日本J1 1501335424220919
日本J2 620-10630
総通算 2121335425227219
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2014川崎1960
201740
201840
通算AFC 140
出場歴

タイトル

クラブ

川崎フロンターレ

個人

  • Jリーグ・月間ベストゴール賞(2017年9月)

脚注

関連項目

外部リンク

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