植木 (黒部市)
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藩政期は新川郡大布施保所属、加賀藩領(前身の植木村、植木新村、植木又新村ともに)[5]。
1888年3月28日、役場の位置が当地に定められ[6]、1889年に大布施村が発足した際は、当村の吉沢庄元宅に村役場を設置し[7](設置月日は8月1日[6])、1892年12月17日に金屋新の小学校敷地内に役場を建設するまで運用されていた[8][9]。
1913年4月18日、植木村、植木又新村、木鎌村の3村が統合し植木村とすることが認可され、同年4月20日に統合が実施された[10]。1940年の桜井町発足の際には、植木新田も統合されている[3]。1954年4月1日より、現在の黒部市の大字となっている[11]。
かつては旧北陸街道(下街道)に沿った街村で、米や蔬菜作りが主であったが、黒部市の発展と共に著しく宅地化し、人口が急増した[11]。1970年頃に100世帯余りだった世帯数も、2012年時点で500世帯を超えている[4]。