椿温泉

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座標 北緯33度36分13.5秒 東経135度23分24.9秒 / 北緯33.603750度 東経135.390250度 / 33.603750; 135.390250座標: 北緯33度36分13.5秒 東経135度23分24.9秒 / 北緯33.603750度 東経135.390250度 / 33.603750; 135.390250
交通 道路 : 国道42号沿いに位置する
鉄道 : JR紀勢本線椿駅下車徒歩30分(レンタサイクルあり・無料)。白浜駅からのバスもある
椿温泉
椿温泉温泉街
温泉情報
所在地 和歌山県西牟婁郡白浜町椿
座標 北緯33度36分13.5秒 東経135度23分24.9秒 / 北緯33.603750度 東経135.390250度 / 33.603750; 135.390250座標: 北緯33度36分13.5秒 東経135度23分24.9秒 / 北緯33.603750度 東経135.390250度 / 33.603750; 135.390250
交通 道路 : 国道42号沿いに位置する
鉄道 : JR紀勢本線椿駅下車徒歩30分(レンタサイクルあり・無料)。白浜駅からのバスもある
泉質 硫黄泉
宿泊施設数 8
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道の駅に併設された無料足湯

椿温泉(つばきおんせん)は、和歌山県西牟婁郡白浜町椿にある温泉

  • 西日本有数のアルカリ泉であり、pHは9.6~10.4、一般には9.9としている。また、若干の硫黄成分を含む[1]

温泉街

中規模の温泉旅館などが、国道42号沿いに数軒佇む。メジャーな白浜温泉の陰に隠れているが、泉質は白浜とは大きく異なる。温泉の湧く場所(源泉)は、地元集落の中心部から国道を少し登ったところに位置する。特徴的な建物としては、海を見下ろす位置にリゾートマンションが2棟建っている。

また小規模ながら、徒歩5〜10分ほどの入り江には海水浴場がある。

歴史

その昔、足を痛めたシラサギが当地に噴出していた天然の温泉にたびたび飛来し、足を治したという故事が残っている。紀州藩の地誌『紀伊続風土記』(天保10年)には名湯として紹介され、1851年(嘉永4年)の温泉番付である『諸国温泉効能鑑』には西前頭16枚目に「紀州大ぜち(大辺路)の湯」として紹介されている。

平成に入ってから温泉旅館の閉館、廃業が相次ぐなど衰退傾向であったが、2010年(平成22年)4月には、日帰り入浴施設と無料足湯を備えた「道の駅椿はなの湯」が開業した。

アクセス

脚注

外部リンク

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