樋口晴彦
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樋口 晴彦(ひぐち はるひこ、1961年[1]2月5日 - )は、日本の元・警察官僚、歴史家。博士(政策研究)。警察官としての最終階級は警視長(2021年に定年退官[1])。
2025年現在は、警察庁に再任用されて、警察庁 人事総合研究官を務めている[1]。
- 『青年警察官のための簿記入門』立花書房 1998
- 『マンパワーの管理論』東京法令出版 2000
- 『レイテ決戦』光人社 2001 のち文庫
- 『信長の家臣団 「天下布武」を支えた武将34人の記録』学研M文庫 2005
- 『信長の洞察力秀吉の速断力 歴史に学ぶ組織管理』学研M文庫 2006
- 『組織行動の「まずい!!」学 どうして失敗が繰り返されるのか』祥伝社新書 2006
- 『「まずい!!」学 組織はこうしてウソをつく』祥伝社新書 2007
- 『本能寺の変 光秀の野望と勝算』学研新書 2008
- 『企業不祥事はアリの穴から 御社も危ないですよ!』PHP研究所 2008
- 『不祥事は財産だ プラスに転じる組織行動の基本則』祥伝社新書 2009
- 『組織の失敗学』中央労働災害防止協会(中災防新書)2012
- 『組織不祥事研究 組織不祥事を引き起こす潜在的原因の解明』白桃書房 2012
- 『悪魔は細部に宿る 危機管理の落とし穴』祥伝社新書 2015
- 『なぜ、企業は不祥事を繰り返すのか-有名事件13の原因メカニズムに迫る』日刊工業新聞社(B&Tブックス)2015