権代敦彦
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受賞歴
- 1985年 - 文化庁舞台芸術創作奨励特別賞[4]
- 1986年 - 第55回日本音楽コンクール作曲部門入選
- 1987年 - 第56回日本音楽コンクール作曲部門第1位[5]
- 1989年 - 名古屋文化振興賞佳作
- 1990年 - 名古屋文化振興賞入選[6]
- 1991年 - ヴァレンティーノ・ブッキ国際作曲コンクール第1位[7]
- 1992年 - 第4回カジミェシュ・セロツキ国際作曲コンクールメック出版社特別賞(第2位相当)[8]
- 1996年 - 芥川作曲賞
- 1996年 - 出光音楽賞
- 1999年 - 中島健蔵音楽賞
- 2002年 - 芸術選奨文部科学大臣新人賞[9]
- 2016年 - 第64回尾高賞[10]
- 2025年 - 第72回尾高賞[11]
活動
2013年、サントリー芸術財団「作曲家の個展2013─権代敦彦」のテーマ作曲家として特集され、同財団委嘱によるオルガンとオーケストラのための《デッド・エンド》初演[12]。2014年、NHK交響楽団「Music Tomorrow 2014」において、同楽団委嘱による《ユートピア ―どこにもない場所―》初演[13]。2015年3月、東京芸術劇場委嘱による初の吹奏楽作品《Time No Longer ―もはや時がない―》初演[14]。7月、オーケストラ・アンサンブル金沢委嘱による《Vice Versa ―逆も真なり―》初演[15]。11月、フランクフルト放送交響楽団委嘱による《終わりへ向かって落ちる時間》初演[16]。
尾高賞受賞後も、定期的に委嘱が入り作曲を続けている[17]。