横山実郁

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生年月日 (2001-11-24) 2001年11月24日(24歳)
出身地 日本の旗 日本新潟県長岡市 
ジャンル バラエティ
よこやま みく
横山 実郁
生年月日 (2001-11-24) 2001年11月24日(24歳)
出身地 日本の旗 日本新潟県長岡市 
職業 アイドルタレント
ジャンル バラエティ
活動期間
  • 横山実郁(2014年 - 2016年)
  • RYUTist(2016年 - 2024年)
  • 横山実郁(2024年 - )
事務所 柳都アーティストファーム
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横山 実郁(よこやま みく、2001年11月24日 - ) は、日本のアイドル、タレント。古町応援大使。新潟のアイドルグループRYUTistの元メンバーで、愛称は「みくちゃん」「おみく」。

新潟県長岡市出身。身長163cm。いて座で血液型はB型。

2025年

  • 2014年3月9日(みくの日)、柳都アーティストファームよりソロアイドルとしてデビュー。
  • 2014年10月8日、ファーストアルバム「鮫とゾンビ」を発売。[1]
  • 2016年4月18日、RYUTistに新メンバーとして加入。
  • 2024年6月21日、長岡の「日本酒で乾杯を推進する条例10周年」ポスターに、地元出身メンバーの一人として出演した。[2]
  • 2024年12月1日、RYUTistが全員卒業・無期限活動休止となり、以降はタレントとしてソロ活動を行う。
  • 2025年3月、FM新潟SOUND SPLASH」3月度マンスリーパーソナリティーとして、本間紗理奈と共に一か月間出演した。[3][4]
  • 2025年4月2日、Youtubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCKTV」に出演した回の動画[5]が公開された。
  • 2025年4月3日、RYUTist時代から引き継いで新潟ろうきんのイメージキャラクターに就任することが発表された。[6]
  • 2025年4月29日、八千代コースター内の企画で考案したローソンとのコラボスイーツ「佐渡金山みたいなモンブラン」が商品化され、関東甲信越のローソンで期間限定販売された。[7]『スイーツプロジェクトマネージャー』として店頭での対面販売イベントも開催され、4月29日にローソン新潟駅南店で行われた手売り会での200個完売に続き、5月3日にNST本社ビルで行われた手売り会ではさらに増加された500個の商品が完売した。
  • 2025年6月1日、ラジオ番組「スーパー・ササダンゴ・マシンのチェ・ジバラ」200回記念生放送に『中活躍タレント』としてゲスト出演し、MCのスーパー・ササダンゴ・マシンと特別企画『勝ち顔負け顔道選手権』でサトウ食品提供のお米を賭けて対決した。また、スーパー・ササダンゴ・マシンが翌週に控えた「DDTプロレス×新日本プロレス一面対抗戦」に集中するため、6月8日の第201回放送では代打MCを務めた。これを機に、その後も代打MCやゲストの形で複数回出演している。
  • 2025年8月24日、「あきはこども夏まつり2025」に『横山実郁のこわ~い話』というコーナーで出演した。
  • 2025年8月26日、これまで活動拠点としてきた新潟市古町7番町の「古町応援大使」に任命された。[8]
  • 2025年9月6日、シネ・ウインドで行われた手塚眞×NIIGATA 短編映画祭[9]にて、上映された新作短編映画「e」に友情出演。7日には上映後のトークに登壇し、映画初出演の演技の感想などを共演者らと語った。
  • 2025年10月11日、秋の古町どんどんで古町応援大使として開会セレモニーに参加し、横山実郁等身大パネルが初お披露目された。古町どんどんのステージに立ったのはRYUTist最後の古町どんどん出演から一年ぶり。
  • 2025年10月15日、村上市で行われた「安心安全むらかみフェスタ」に村上警察署一日署長として参加した。[10]
  • 2025年11月9日、古町7番町商店街で行われた「SIGNALストリート古町」に古町応援大使として参加した。トークへの参加や、エキシビジョンマッチでモール内に特設されたトラック上をゲストのアスリートらと一緒に走った[11]ほか、同日に『横山実郁 古町応援大使就任記念』として古町ルフルで開催された「秋の大集客祭」では、イベントセレモニーなどのMCを務めた。[12]さらに『古町応援大使ステッカー プレゼントキャンペーン』が発表され、11月9日から11月23日までの間に対象店舗でステッカーが配布される。[13]
  • 2025年11月16日、新潟市東区プラザで行われた「チェ・ジバラ 秋の公開収録 2本録りSP!」にゲストとして出演した。
  • 2025年11月21日、古町7.8.9番町・柾谷小路冬の大感謝祭でイルミネーション点灯カウントダウンにcourteseaと共に参加した。
  • 2025年12月1日、昨年のRYUTistに引き続き、NIIGATA飲酒運転ゼロプロジェクトのイメージキャラクターとして起用されたことを発表した。この日の新潟日報に飲酒運転ZEROの広告が掲載された。[14]
  • 2025年12月4日、7番町に続き古町8番町でも「古町応援大使」に任命された。[15]
  • 2025年12月5日、新潟警察署の一日署長を務め、飲酒運転の撲滅を呼び掛けた。[16]
  • 2025年12月19日、自身も学生時代に通った学習塾KATEKYO新潟のイメージキャラクターとして起用されたことを発表し、インタビューとCMが公開された。[17][18]
  • 2025年12月25日、新潟ろうきんのYoutubeチャンネルにて、RYUTist時代の公式テーマソングだった「フレ!フレ!フレ!」をソロバージョンとして新しく録り直したものが公開された。

2026年

  • 2026年2月2日、古町の桐谷小路商店街で「古町応援大使」に任命された。
  • 2026年2月19日、地元である新潟県長岡市にあるCoCoLo長岡の年間ポスターキャラクターになったことが発表され、ポスターが公開された。[19]
  • 2026年3月7日、デビュー12周年を記念して横山実郁感謝祭"39の日"が開催された。独自イベントとしてはRYUTist卒業後初。
  • 2026年4月18日、月刊にいがたの創刊50周年を記念して万代シティで開催された『Thank you! 月刊にいがた50周年まつり 〜Joint、Join us、Joyfultown〜』で、会場内のブースを紹介するInstagramライブ配信のリポーターを務めた。[20]

人物

  • 趣味はカフェ・喫茶巡り。
  • 通っていたエレクトーン教室で、RYUTistメンバーの親から母親伝いでグループの妹分のオーディションに誘われたことが芸能界デビューのきっかけとなった。ソロ活動後しばらくして、紹介してくれたメンバーが卒業することになり、入れ替わる形でRYUTistに加入した。[21]
  • 小学6年生当時のソロデビューライブの際にはバスを貸し切り、親戚、近隣の人々、級友、さらには親の同僚まで総動員し、合計200人を集めた。(「チェ・ジバラ」第201回)
  • 日本三大花火大会のひとつである長岡花火は毎年親戚総出で見に行っている。2024年には、長岡花火のドキュメンタリー映画『長岡大花火 打ち上げ、開始でございます』の日替わりゲストの一人として登壇したこともある[22]など、地元の仕事を大切にしており、「長岡のことを誇りに思う」とたびたび語っている。
  • 2025年末に新潟清酒達人検定を受験し「銅の達人」に合格した。長岡市の「日本酒で乾杯条例」ポスター撮影の仕事をきっかけに日本酒に興味を持つようになり、個人的に日本酒を楽しむだけでなく、日本酒のことを知ったうえで説得力を持って日本酒の楽しさを体現できる人になりたいと思ったから。それまでアイドル業だったため親戚は黙っていたが、本人がお酒を嗜み始めてからは親戚一同からさまざまな銘柄を勧められるようになり、酒飲みの家系だったと気付いた。(「チェ・ジバラ」第237回)
  • スマイルスタジアム内のコーナー『スマスタ道場』では、アート活動などの達人に弟子入りして極意を学ぶ番組内容のため、「弟子っぽく呼ばれたい」との思いから「おぬし」と名乗っている。[23]

出演

脚注

外部リンク

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